2014年6月23日月曜日
23日 巻き巻き弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆おくらの豚肉巻き巻き
◆ピーマンのソテー
◆卵焼き
◆ほうれん草のナムル
◆ミニトマト
◆ご飯
巻き巻きがー壊れてーもー諦めなーい(Na・de・Na・deボーイbyスピッツ)。
今日の肉巻きはきれいにできたんだけど、頭の中ではこの歌がぐるぐる。
題名すぐに思い出せなくって、何だっけなー、ってぐるぐる。
ピーマンは、肉巻きと一緒に炒めて、
一緒に味付け。
醤油と砂糖の甘辛味で。
卵焼きは、また枝豆とチーズ。
この組み合わせ、美味しいんだよ。
・・・・・今日の本・・・・・
◆お父さんと伊藤さん
中澤 日菜子(なかざわ・ひなこ)
主人公は34歳で、伊藤さん54歳と同棲している。
親や兄弟には言ってない。
ある日兄から電話があって、会うと、父親の事で相談された。
父親はその兄夫婦と同居してるんだけど、兄嫁がノイローゼ気味らしい。
突然の話に、断ったけど、家に帰ったら、座卓を挟んで父親と伊藤さんが向かい合って座ってた。
父親はさっさと荷物まとめて、来ちゃったらしい。
で、追い返す訳にもいかず、三人の生活が始まる。
だけど、昔から偏屈で、扱いづらい父親が苦手だった主人公。
何となくギクシャクしながら、過ごす。
これも、家族の話だなー。
結局、主人公とその兄と父親が、どう生きて行くのかって話で。
あれこれあった挙句、父親が急に居なくなって、探し回った結果、すでに廃屋同然になった田舎にいて、帰らないとか一悶着ありーの、嵐になって落雷し、火事になりーの、やけどをしながらもそこから何とか逃げ出しーの、何となくうやむやになりーの、父親ガックリ。
その後ある出来事をきっかけに、父親はしゃっきりと元気になって、主人公が何となくグズグズしてる間に、自分の身の振り方を決定して、発表してしまう。
最後、「俺は逃げないから」って伊藤さんに言われた主人公は、追いかけて父親に何て声をかけようってのか。
かける言葉にもう迷わないって言ってるけど。
どれが正解なのか、ちょっと迷うなー。