2014年9月11日木曜日
8日 しいたけ肉詰め弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆しいたけの肉詰め3個
◆ピーマンソテー
◆ベビーしし唐入りがんももどき2個
◆卵焼き
◆根菜の煮物
◆かぶの浅漬け
◆ご飯
昨夜作ったがんももどきの、残ってた種をしいたけに詰めて。
がんももどき種にも、みじんにしたしいたけが入ってるので、ダブルしいたけで。
ひき肉系の種としいたけがある時は、
お決まりのパターンで。
ピーマンがある時は、ピーマンで。
細長いのは、収穫したベビーしし唐を、
そのままがんももどき種で包み込んで、揚げたもの。
これは昨夜作って、今朝、しいたけ肉詰めと一緒に甘辛のたれをからめて。
卵焼きの中身は、細ねぎとチーズ。
・・・・・お出掛け 京都・・・・・
京都もやっとこさ最終日。
まずは、これー!!。
どお、この外観。
何だろコレー、って感じだよねー。
近付くと、こーんな。
ここは、「堂本印象美術館」。
「堂本印象」本人が、外から中からぜ~んぶ設計・デザインしたそうで。
建物の外壁から、柱、内装、細かいとこでは、椅子やらあちこちの飾りやら、もーありとあらゆるところに本人によるデザインが施されていてされていて、建物まるごと作品的なー。
入り口手前のぶっとい柱は、こんなだし。
門の扉の上には、こーんな宇宙人みたいのがいるし。
入ってすぐの壁はこーんな感じ。
実はココ、ぜーんぜん知らなかったんだけど、
今回、何処行こうかとあれこれ調査してたら、
ここが「クールスポット」で無料ってことで外観の画像が出ていて、何だこりゃーって思って、興味持った次第でしてー。
もー、この外観みたら、実物観ねばー!!って思って。 無料だし。
外観かなり特徴的で、ちょっと「岡本」入ってる感じだけど、中には絵も沢山展示してあって、ビデオによる解説によると、あちこち有名なお寺や寺院の襖絵も描いてるのねー。
その割に、この美術館は知られて無い気がする。 結構な見ごたえだったー。 満腹、満腹。
で、この美術館は「きぬかけの道」沿いにありますので、そのまま下って、「仁和寺」方面へ。
道の両側、竹林あったり森だったりして、良い感じではあるんだけど、なーんせ車通りが多くって、イマイチ安らげないなー。
とか何とか思いつつ歩きながらも、キョロキョロしながら歩いてたら、歩道際の崖というかー壁面というかー、にこんな地層発見。
これって何っていうのか?。
柱状節理に似てるけどー、違うよねー。
いくつかの色が、四角く並んでて、ちょっときれいで、ステキ。
で、たどりついたのは、「仁和寺」。
ここも、門がデカイのよねー。
これが見たかったんだけど。
で、両側の枠の中には、これ何て言うのか。
白い人が。
二王門だから、仁王様か?
血管まで彫ってあるよ。
京都の三大門、知恩院「三門」、南禅寺「山門」、そして仁和寺「二王門」。
これで全部行けた。
ここねー、彫りすぎやろっ!! てくらい彫り物だらけで。
あらゆる面に彫り物が。
それにしても、湿気がきつくてねー。
フォーカス状態になってしまって。
こんな感じに、透かして彫ってたり。
まだまだあっちこっち彫ってあって。
まー、彫り過ぎ。
二王門から入って、真っ直ぐにしばらく歩いて行くと、もひとつ門が。
ピンクで、かわいらしい。
ピンクってあんまり見かけないよねー。
更に、脇目も振らず真っ直ぐに歩いて行くと、着き当たりにどどーんと、コレはなんですか?
覚えてないんで、仁和寺のHP見ながら、これは「コンドーです」。
金堂の屋根の上で、誰かが空を見上げてますよー。
この人誰?
何かに乗ってるけどー、何だろ。 かめかなー。
左手には、赤い建物が。
周りをぐるっと周って見たけど、何もなし。
立て札見たら、「鐘楼」と。
ってことはー、鐘かー。
と判って、よーく見たら、鐘を突く棒が見えた。
あの中に鐘があるのね。
まあ、他にも建物はいくつかあるけど、見たかったのはコレだー。
五重の塔。 デカイなー。
画面いっぱいでも、上がちょっと切れてる。
ここの五重の塔の特徴は、格段の大きさがほとんど変わらないことだとか。
だからか、兎に角デカくて、どっしり感あふれる。
で、次は、「妙心寺」。
北門から入って、南門に抜けて、花園駅へと。
ここはいくつもの小さい寺院が点在していて、また違う雰囲気。
屋根の上のお獅子が、色々で、面白い。
まずこの2匹は、後ろ足蹴り上げた感じだけども、
こっちの2匹は、蹴り上げた後ろ足が高過ぎて、
吹き飛ばされそうなとこ、しがみ付いてる感じがして、ちょっと可笑しい。
こっちの2匹は、このお獅子が「おいっ」って言ったら、
このお獅子が、「なに?」って言ってる感じ。
この、屋根の天辺についてる飾り(?)。
拡大してよく見たら、両側にお花彫ってあって、ちょっとラブリー。
と、点在する寺院たちはこれくらいにして、
妙心寺で一番見たかったのは、この門。
デカいよー、 これも。
まあ、保護のためか、周りに柵がしてあって、通り抜けたりはできないんだけどねー。
反対側から。
裏っかわって書こうとしたけど、どっちが表でどっちが裏なんだか判んないから。
朱と白のコントラストが美しい。
その他のデカい建物たちは、黒々していて、なかなか渋-い雰囲気。
でー、これはこれでまた良い感じ。
で、今回の京都はこれで終了。
相変わらず毎日歩きまわって、クタクタで。 暑かったしねー。
歩数は、多分1万6千歩くらいだったかとー。
最終日は、早々と帰りの電車に乗らなくっちゃならないので、それほど多くは無い。
なんせ、18きっぷなもんで。 時間がかかるのだ。
だけど暑さのせいもあって、きっちり疲れたけど。
2014年9月2日火曜日
1日ピーマンウインナカレーソテー弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・・
◆ピーマンとウインナのカレーソテー
◆卵焼き
◆ナスのあぶら味噌
◆ポテト揚げ
◆ご飯
ちょびっと残ってたウインナと、ピーマンで。
ウインナには、やっぱピーマンだよなー。
味付けは、カレー粉とケチャップ。
卵焼きの中身は、細ネギとハムとチーズ。
なすのあぶら味噌はいつも味噌のみだけど、たまにコチュジャンも少し使ってピリ辛に。
・・・・・お出掛け 京都・・・・・
京都二日目がなかなか終わらない。
修学院離宮を見学した後、丸太町附近で、お昼を。
先日読んだ本に載ってた洋食屋さん。
日替わりランチを食べたんだけど、う~ん、可もなく不可もなくってかん。
おかずが、色々とちょっとずつ一皿に盛りつけられていて、お子様ランチ的な。
旦那は、物足りないっていってた。
そうねー、そうかもねー。
で、お次ぎは、京都駅近で、「オムロン」の見学。
オムロンビルの隣りにコミュニケーションプラザがあって、あれこれ展示してあるんです。
透明の建物で。
一度予約入れたら、その回はいっぱいとのことで、その次の回で。
だれもいませーん。
で、まずは三階から。
会社の歴史のフロアで。
貸してもらったiPod(?)で説明を聴きつつ、それに対応する展示を見るっと。
こういう昔(?)のモノ作りって、発明だよなー。
っていつも思う。
で、こういう現場にいた人達は、その時はものすごく大変だったろうけど、幸せだろうなー、っていつも思う。
今では当たり前になった、自動改札機があった。
中身が見える様になってる。
切符とかカードが置いてあって、それを自分で流して、どんな風に流れて行くのか、見れるよー、って事なんだけど、早過ぎて、見えねー。
まーその他にも、私達の日常では当たり前になってしまったモノが色々とあったよ。
そー言えば、コレもそうだったのねー、ってなもんが。
で、二階は技術のフロア。
色んな開発で生まれた、技術やノウハウを、更に活かした取り組みだとか、後は、会社の姿勢や理念とかね。
他の見学者はいなかったんで、ちょっと寂しかったけど、なるほどナルホド、と興味深く見ましたよー。
と、見学はここで終了。
次に向かうは、「東寺」。
もー、かーなーりー疲れてたんだけどねー。見たかったんで、もうひとふんばり。
門がデカイ!!。
いちいち一つの建物がデカイね。
蓮はもう終わり。
つぼみはほとんど無くって、シャワー状態がたくさん。
はす池かーらーのー、五重の塔。
かっこいーなー!!。
建物もいいんだけどー、屋根の上の色んなものも気になって。
この龍、よく見ると、かわいらしい。
鬼瓦ニ連発ーっ!!。
これも鬼瓦。
同じようで、それぞれ少しずつ違う。
額にくっ付いてるのが違うなー。
ほら、やっぱ額にくっ付いてるのが違う。
あと、これは角が折れてるなー。
東寺には、むかーし来たことあるんだけどー、そのときはこんな柵無かったような気がするんだけどなー。
記憶違いかなー。
なんせ、散歩歩いたら忘れるからなー。
緑と茶色のコントラストがきれいだなー。
って、撮ったのを後から見て、思う。
キリがないんで終わりにしましょうかね。
左側のだらんとフサフサしてるのは、たぶん枝垂桜だから、春もきれいだね。
この日の歩数は、約2万8千ほ。 相変わらず歩き過ぎ。 足が痛くなった。
31日 ピーマンの肉詰め弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆ピーマンの肉詰めチーズ乗っけ
◆卵焼き
◆パプリカソテー
◆にんじんのきんぴら
◆シュウマイ
◆ご飯
前夜に作ったバーグ種が余ってたんで。
って、余るほど作ったんだけど。
おべんとにぴったりの、チビなピーマンで。
卵焼きの中身は、細ねぎとしらす。
だと、思う。
パプリカは、肉詰めと一緒に炒めて、ハーブソルトで味付け。
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