・・・・・今日のお弁当
◆おいなりさん 余った寿司飯があったので
◆ササミチーズフライ
◆卵焼き 細ねぎ大量・チーズ入り
◆スナップえんどうのソテー
◆根菜炒め煮 にんじん・ごぼう・しめじ・しらたき
◆ちくわチーズ 青じそ入り
◆プチトマト
◆きゅうりの塩もみ 青じそ入り
・・・・・今日の本
◆太陽が死んだ夜
月原 渉(つきはら・わたる)
第20回鮎川哲也賞受賞作。
この本を見かけた時、受賞作品だし、表紙がちょっとステキだったので気になっていたんだけど、表紙の内側に書いてある紹介文を読んだら、第二次世界大戦中の事件が絡んでいるらしかったので、ちょっと敬遠してた。
時代物や戦争絡みの物がちょっと苦手。
だけど、どうにも気になるので、今回チャレンジ。
戦争中の事件との絡みはあるけど、実際の舞台は現代(1984年)。
場所は、ニュージーランド・クライストチャーチ郊外の全寮制女子高。
堅苦しい寮生活はまっぴらだったけど、母親の命令に近い希望により、編入することになった。
そこは主人公の祖母の出身校でもあり、その当時に何か事件があったらしい。
その事を書き記した日記と謎の手紙が祖母の部屋から見つかった事で、その当時に絡んだ事件に巻き込まれて行く。
密室ものだね。
教会に何日かお泊りという場面で、外は嵐、周りの用水路に掛かる橋が壊れて外界と連絡が取れない状態での、連続密室殺人。
一人二人と殺されて行って、この中に犯人が居ますってやつ。
場所が外国な所為か、全寮制っていうシチュエーションの所為か、時代が現代と言う事を忘れそうな感じ。