2012年10月11日木曜日
11日 かじき竜田弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆かじきまぐろの竜田上げ
◆卵焼き
◆ブロッコリーとベーコンのソテー
◆おさつ天
◆プチトマト
◆発芽米入りご飯
竜田揚げにどうぞー、ってかじきまぐろを味付けしたのが売ってたので、
はいはい、って素直に竜田揚げにしました。
ちょっとしょっぱかったかなー。
おさつ天はねー、中身使った残りなのねー。
厚めに剥いた皮。
もったいないでしょー。
揚がり易いし、これはこれで美味しいし便利。
・・・・・お花見・・・・・
秋のお花見。一見つつじ風のこれはなーに?
はい曼珠沙華でーす。又は、彼岸花。
って何で「まんじゅしゃげ」で漢字変換出来ないんだよー。
一個ずつ変換しなきゃなかったじゃんかー。
さてここは、権現堂。
春は桜と菜の花で有名で、朝のニュースで映像流れたりする。
今どきはこんなことになってます。
まあ、自然に生えたんじゃなくって、植えたんだけどねー。
その所為か、沢山あって壮観なんだけど、反対にありすぎて、
びっしり植わりすぎてて、まるで畑状態。
ちょっと風情に欠けるね。
あれば良いってもんでもない。
あり過ぎれば、ありがたみも薄れるってもんで。
とは言え、花はきれい。
なーんて事をああだこうだ言いながら、ぶらぶら。
これで、少なきゃ少ないで、
ちぇっ全然少ないじゃんかー、なーんてぶつぶつ言うわけなんだけどねー。
・・・・・今日の本・・・・・
◆光(ひかり)
道尾 秀介(みちお・しゅうすけ)
キラキラしてた(か?)子供の頃のはなし。
直木賞もらった「月と蟹」も、子供の頃の話だったけど。
いつも一緒に行動する友達っているよね。
何人かで。
冷静な子だったり、お金持ちだったり、天然というか好奇心旺盛というかだったり、内気で引っ込み思案だったり。
色んな性格や境遇の子たちで。
だけど気が合うのか、何でかいつも一緒っていう。
そんな子供の頃の話。
4年生くらいかな、男の子たち。
まあ、ひとり6年生の女の子も混じってるけど、これは男の子のお姉さん。
まあ、色んな事がある訳で、最後は誘拐事件まで起きちゃう。
それにしても、こういう話はどうやって書くのか。、
自分の子供時代の事を参考にするのか、それとも誰かに取材とかするのか。
実際のとこ自分の小学生時代の事なんて殆ど覚えてない。
毎日みたいに遊んだ友達だっていたけど、覚えてない。
なんでかねー?
2012年10月10日水曜日
10日 唐チリ弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆鶏唐のチリソース
◆パプリカソテー
◆卵焼き
◆カニかま入りちくわ
◆発芽米入りご飯
鶏唐の余りがあったんで、焼き直して、チリソースに漬けて、冷めるまで放置。
鶏唐焼き直した時に出た油をそのまま使って、パプリカをソテー。
卵焼きの中身は、チーズ・小松菜としめじの煮浸し。
煮浸しも余ってたんで。
・・・・・パプリカ栽培日記・・・・・
パプリカ、だめだめと言いながらも、まだ育ててました。
この間の台風で、すっかり寝てしまったけど、根元に土掛けたりして。
以前から、とりあえずちっちゃい蕾の子供まではどうにか出来てたけど、
今回はその先、花びらがみえるまでに成長。
そして、昨日花が開いてました。
さて、この先順調に成長するのか。
かなり涼しくなってきたのが、ちと気がかりではあるけどさ。
・・・・・蓼科方面旅行 最終日・・・・・
続きはまた明日とか言いながら、5日も経ってるじゃないかって突っ込みはひとまず置いといて、2泊目は軽井沢に宿泊。
と言う訳で、明けた最終日は軽井沢をちょっとお散歩。
行ったのは「雲場池」。これが判りにくくってねー。
一応地図持ってたんだけど、どうにも判りにくくってねー。
近くまで行ったのに入って行く道が判んなくって、戻ったりとかちょっと迷ったりしながらも何とか到着。
案内版があるにはあるんだけど、高いとこに小さいのが。
だから、行く時は気付かなくって、帰りに気付いたよ。
ちなみに、これは池の前にあるでかい案内図。
鴨たちがお食事中で、いっぱい集まってきてた。
まあ、ぱっと見普通の池です。
天気がイマイチで、
ちょっと暗くなっちゃったけどさー。
そして、まあ、所謂一つの池ですなー。
とか言いながら、折角だからぐるっと回ろうと奥の方に歩いていくと、意外と奥が深くって、
その内少し狭くなって流れが出てきた。
この流れがきれいでねー。
前日台風が通り過ぎたからか落ち葉がいっぱい溜まってたりしたけど、
それがあっても十分きれいで、多分湧いてるんだと思うけど。
ぐるっと回って折り返してくると、こっち側はあんなのやこんなのが。
これ、ムーミンに出て来るでしょー(来ないし)。
ほら、あれ、何だっけ。
そう、ニョロニョロ(じゃないし)!!
そして、下の方にはきのこ。
色んなのがあって。
でっかいのだったりちっちゃいのだったり、白いのだったり茶色いのだったり。
あっち見たりこっち見たり、
上見たり下見たり、キョロキョロして、
ちょっと不審な行動。
この後、軽井沢で行きつけの「スーパーマツヤ」でお買い物して、帰途に。
途中、碓氷峠でちょっと寄り道。
信越本線の廃線になった部分が、遊歩道として整備されてた。
以前通った時はなってなかったから、最近だと思うけど。
駐車場とか、階段とか、トイレとかできてて。
歩けるのは、3つ並んだトンネルの
一番右のトンネル。
これは、トンネル抜けて、向こう側から。
こんなトンネルが何個も続いてる。
大体すぐ向こう側が見える程度の短いトンネルだけど、
このトンネルはちょっと長くって、500メートル超え。
明かり付いてるけど、ちょっと怖い。
夕方には消えるらしい。
これを出るとー、めがね橋ー。
この先まだ、横川の鉄道文化村あたりまで続いてるらしいけど、とりあえずここで満足して引き返してきた。
ここまでだってそこそこ歩いたし。
って事で、これにて今回の旅行は終了。お疲れ様でした。
ちなみに最終日歩いた歩数は、約1万1千歩。
2012年10月5日金曜日
5日 チョリケチャ炒め弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆チョリソーとパプリカのケチャップ炒め
◆カニ玉風卵焼き
◆なすの油みそ
◆発芽米入りご飯
今日もね、ちょっと長いから短くしたけど、
名は体を現すの通り、チョリソーとパプリカをケチャップで炒めたんですよー。
卵焼きは、自称カニ玉風。
先にねぎとしいたけを炒めて塩と酒で調味した物と、かにかまを、
卵に混ぜて焼いてあります。
ちょっと焦げた。
まあ、気にしない。
・・・・・蓼科方面 旅行は続く・・・・・
丁度台風で、どうなることかとちょっと心配もしたけど、結局かなり足早に通り抜けたようで、
朝にはスッキリ(?)と晴れてました。
まあ、ちょっと早すぎて前日は後半降り始めちゃったけどさ。
それはそれとして、二日目。
この日は、「蓼科山」が目的地。
そこに行く途中の、
「女の神展望台」でパチリ!
台風通過したんだから、もうちょっと晴れ渡ってもいいと思うんだけど、
ちょーっと雲が多いよなー。
ここからどどーんと絶景が広がってるんだけどねー。
雲もどどーんと広がってるから、
見えるはずの山々がイマイチ見えない。
左の方にはこんな感じにね。
山々があるはずなんだけどね。
どれがどれなんだか、よくわからん。
右の方はこんな感じ。
黄色く見えるのは、田んぼ。
実った稲ですね。
ひまわり畑かと思うほど、鮮やかな黄色。
こんな山々があるはず。
台風行っちゃって晴れたのは良かったんだけど、
どうせなら雲も一緒に連れて行けよ、
って感じ。
はい、ここから登ります。
蓼科山の七合目登山口です。
歩き初めてすぐの歩道。
昨日の雨の所為で、小川状態。
写真では判りにくいけど、音をたてて流れてます。
沢歩き状態です。
まあ、どろどろじゃないだけ、まだマシか。
それを過ぎると、小さい石がジャリジャリしたとこを延々黙々歩き、
良い加減嫌になってもまだ歩き、
そのあとは、こんな感じに少し大きめのガラガラした状態のとこを延々黙々歩き、
いつになったら終わるんだー、良い加減にしろーって思ってもまだまだ続き、
いい加減ムカついてきた頃に、
山小屋に到着。
ふ~、着いたー。
と思ったら、頂上あちらの矢印が。
そこからは、こんな感じのでっかい岩。
それがまた延々続き、
果たして終わりは来るのか?って思いながらも更に黙々登り、もうわけわからん状態になったころ、
また山小屋が。
またまた、頂上あちらって事でしたが、
今度はすぐでした。
見えるとこでした。
「蓼科山 頂上」 標高2530メートル
無事到着です。
お疲れさまでした。
登ったら下らなきゃないけどね。
頂上は岩だらけで、平。
だから眺めは良い。
周りに木も無い。
だから、下界がぐるっと360度見渡せる。
この日は、下は良く見える。
だけど、遠くの山々は雲がかぶさって見えない。
この雲の中には、遠くの高い山々が
隠れてる。
ちょっと残念だけど、
全然見えないよりはいいよ。
この後降りて行く途中で、登っていく人たち何人かとすれ違ったけど、
降り着く頃にはちょっとモクモクしてきてたから、運が悪ければ見えないって事も。
さて、頂上を半周くらい歩いて、十分堪能したので、下山。
これがねー、また例の延々来た道を延々もどるんだなー。
戻らなきゃ帰れないからねー。
途中、紅葉見っけ。
森の中から紅葉してる木がチラッと見えて、その先の脇道に出て見たら、
おおー!! 紅葉してるやんけー!!
森の中からじゃちょっと判らなかったけど、あっちも、こっちも。
ところで、降りるほうが早くて楽かっていえばそう言う事でも無く、
登って来た時以上に、この状態はいつまで続くんだーとか、
これってこんなに続いてたっけ?とか思いながら、黙々歩く。
後半になってくると、疲れたのと、足がガクガクになってくるのと、
下がジャリジャリ状態なのが合わさって、
もしかしてそれは牛歩戦術ですか?って言いたいくらいのノロノロ状態。
あまりのヘトヘトに、超ムカつくぅー状態で出発地点に無事到着。
これで今日の日程も、何とか無事消化。
大変お疲れさまでした。
この後ここからは、今日の宿方面に向かって出発。
ちなみにこの日の歩数は、約1万8千歩。
疲れた割りに、前日と大して違わないのが、ちょっと納得いかない。
最終日は明日に続く。
2012年10月4日木曜日
4日 炊き込みご飯弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆炊き込みご飯
◆ハンバーグ
◆パプリカソテー
◆卵焼き
◆シュウマイ
◆かぶの浅漬け
大分涼しくなってきたんで、そろそろ大丈夫かなーって思って、
今日は炊き込みご飯。
炊き込みご飯と言えば、毎度お馴染み「丸美屋のとり釜めしの素」に、まいたけ大量追加。
発芽米も入れたけど、ご飯の色と味が付いてるから、言わなきゃ判んないな。
ハンバーグは昨日焼いて置いた物を、もう一度パプリカ・ピーマンと一緒に焼いて、照り焼き味に調味。
卵焼きの中身は、グリンピースとチーズ。
かぶの浅漬けは、皮だけ。
漬ける時に剥いた皮が勿体なかったから、一緒に漬けちゃった。
汁もれ体策に、かつぶしまぶして。
・・・・・蓼科方面旅行・・・・・
2泊3日で、蓼科方面に旅行。
やっぱ日曜日出発っていうのは、道路すいてて良いね。
以前同じ方角に行った時は、平日だったんだけど、
朝は通勤とかの所為かめちゃ混み。大変だったのよー。
だけど今回はそれが無くって、すーいすいと。
街中も人いないし。
って事で、まずはちょっと寄り道して、「猿橋」。
国の名勝に指定されてるらしい。
どうよこの橋。
橋脚じゃないんだけどー。
凄い事になってるよー。
お猿が手をつなぎあって橋を作った話から、名前が付いたとか付かないとか。
出っ張ってる柱それぞれに、屋根までついてるよ。
最近整備した風で全体的にきれいで、屋根の部分とその下の柱の断面に金属でかぶせてあるけど、前は木だったんだろうね。
そして、テレビの旅番組で見てはいるけど、実際橋渡って見ると、その高さにもビックリ。かなり高いよ。
そして、まず最初の目的地、
野辺山高原平沢峠に到着。
ここから、「飯盛山」に登るのであります。
天気はまずまずかなー。
台風来てるけど、いまんとこはね。
その所為かちょーっと雲多目かなー。
本当は、どかーんと山々が見えるはずなんだけどー、
雲に覆われて、上の方は見えない。チェッ。
まあ、しょうがないやねー。
はい、ここから登りますよー。
「飯盛山」ですよー。
流石にこの時期になると、涼しくなって、歩くのにも楽だよねー。
暑いとそれだけで消耗して、大変だからなー。
まあ、初日の最初だし大変なとこは殆ど無い。
淡々黙々と森の中を進み、暫くすると開けたとこに出て、
そうこうする内に頂上はもうすぐ。
はい、着いたー。
「飯盛山頂上」標高1643m.。
雲多いねー。
富士山だって見えやしない。
今の所まだ体力に余裕があったので、
近所の「平盛山」と「平沢山」にも登った。
「平盛山」は1633m.。
「平沢山」は1653m.。
って今気付いたけど、「平沢山」の方が標高高いじゃん。
地味だけど。
空がきれいだねー。
単にきれいだったから撮っただけなんだけどー。
でも、雲多いんだよねー。
遠くの山々は見えないんだよねー。
そしてお昼は、ここのこれ。
「風とり」の「風とり定食」。
ここでこれ食べるのも、今回の目的の一つでー、
お目当ては「馬刺し」。
おいしいよー、ここの馬刺し。
やらかくって、クセなくって。
にんにく生姜醤油で食べます。
さて、口ん中がにんにく臭になった所で、今夜の宿方面に出発。
と、まだ時間はあるし、途中だし、
折角だから(何が?)「白駒池」にでも寄って行くかってことに。
で、ここは自称「盆栽広場」。
ここ歩いてる時に、ちらほら雨が。
池に着く頃には大分降って来て、
風も出て来て、写真撮るのも結構大変。
ちらほら紅葉が始まってるみたいだけど。
この辺から雨は段々強くなってきて、
車に戻って宿に向かう頃には本降り状態に。
そんなこともあって、宿を捜すのにちょっとてこずった。
まあ、無事着いたけど。
てな感じで、一日目の日程は無事消化して終了。
ちなみにこの日の歩数は、1万8千歩。
明日に続く。
・・・・・今日の本・・・・・
◆青い島の教室
池永 陽(いけなが・よう)
この人の作品初めて。
いろいろあるのは知ってた。
題名が結構何て言うんだろう、さわやかな感じと言うかほんわかな感じと言うか。
だけど読んでなかった。
何デカ。
何と言うか、あんまりほのぼのな話は好きじゃない。
って言っても読んで見なけりゃわかんないんだけどさ。
じゃー何で今回は読んだのか。
なんでだろうねー。
背表紙が気になった。
青好きなんだよねー。
と、そんな何てことないきっかけ。
舞台は、伊豆諸島の離れ小島「月島(つきじま)」。
ってなってるんだけど、地図やウィキペデアで調べたけど無いよ、そんな島。
近くに大島があるってなってるけど。
架空か。
まあ、良いんだけどサ。
東京の学校で暴力事件を起こして、飛ばされてきた中学教師。
今はどんな田舎の学校だろうと、どんな小さい島の学校だろうと、同じ様な問題がある(って事が悲しいなー)。
この学校も例外ではなく、いじめやモンスターペアレント、授業の妨害・ボイコットなどなど。
そんな学校を正常な状態に建て直したいと考える校長の考えに、最初は躊躇していたものの、色々と事件が起こる過程で考えが変わって行く。
最終的には保護者会が開催され、保護者とも対決することに。
所謂ひとつのモンスターペアレントですな。
やっぱ言葉を持ってる事だなー。
何か言われても、理不尽な事を言われても、きちんと理路整然と言い返せないとだめだね。
その場その場でね。
言い負かされない事だよなー。
登録:
投稿 (Atom)
