2010年12月16日木曜日

16日   ケチャップ炒め弁当


・・・・・今日のお弁当

◆ケチャップ炒め  鶏団子・いんげん・カリフラワー
◆卵焼き  ピーマン・チーズ入り
◆きのこのめんつゆ煮  ひらたけ
◆れんこんとこんにゃくの炒め煮  作り置き
◆雑穀飯

今日のお弁当は何だかジミー。外も暗いし。



・・・・・牡蛎のオイル漬け


牡蛎のオイル漬けを作ってみましたよー。
旦那がどっかから見つけてきたオイル漬けの作り方、にんにくたっぷりでおいしそうだし、割と簡単に作れそうだったんで。
私も旦那も牡蛎が好きなんだよねー。にんにくも好きなんだよねー。
って言う訳で、簡単にできました。
味も、牡蛎の味がぎゅうっと凝縮した感じで、いいねー。
だけど、油断するとぱくぱく食べられてしまうので、少量づつちまちまと出してます。
ただ、保存の為にオイル漬けなんだと思うんだけど、食べる時にオイルの量が結構気になるから、そんなに長期に保存しなくても食べきれる量を食べたい時に作ればいいかなー、なんて事も思ったり。




・・・・・今日の本

◆見えない復讐(みえないふくしゅう)
  石持 浅海(いしもち・あさみ)

3人の大学院生が、研究室の秘書の女性の自殺の原因となった大学に復讐をしようとする話。
復讐をするためには、まずそのための資金が必要と言う事で、会社を立ち挙げる。
それで得た利益をその資金に当てるので、利益が出るまでは、お金が掛からない復讐をする。
相手が人ではなく大学なので、どうすれば復讐となるのか。
大学の評判を落とすと言う様な、ダメージを与える様な事をすればいいんじゃないかと考え、変な噂が立つ様な細工をしたりする。
一見大した事じゃ無さそうな行動が、その結果を深読みすると、まるで反対の結果を招く行動だったりする。
会社を経営したり、新しい出会いがあったりして行く中で、段々と復讐に対する意識が変わって行くと同時に、復讐の対象が実は大学そのものでは無いのでは、と気付く。
アルバイトとして雇った学生が親を殺したり、会社の資金提供者の本当の目的に気付いたりして、また意識が変わって行く。
なるほどそうなのかと思いながら、淡々と読んだ。