2011年8月6日土曜日

5日   酢鶏弁当


・・・・・今日のお弁当

◆酢鶏  鶏唐・パプリカ・ピーマンを酢豚のたれで味付け
◆卵焼き  枝豆・チーズ入り
◆にんじんの炒めナムル  塩・こしょう・ごま油・すりゴマ
◆チンゲン菜のソテー  オイスターソースで味付け
◆雑穀飯と梅干し






・・・・・今日の本

◆その日まで
  吉永 南央(よしなが・なお)

70代(と思われる)で、小蔵屋という趣味の店をやってる女性杉浦草。
その身の回りで起きる出来事、騒動、人間模様など。
最近の70代は元気。
70代と言えば、老人・高齢者・老女・お年より・おばあちゃん・あばあさんなんて言葉が思い浮かぶけど、最近の70代はまだまだ元気で、どの言葉もしっくりこない感じ。
この草さんも元気で、コーヒーと和食器の店をやってるんだけど、雑誌に取り上げられたりして繁盛してるらしい。
だけど、色々と厄介な事が起きて、落ち着かない。
近所に同じような店ができ、いやがらせめいた事をされたり、知り合いが不動産や借金の事でトラブルになったり。
それを調べる内、結局色んな事が繋がっている事がわかり、何とか解決出来ないものかと奔走する。
だけど、最後の終わり方がイマイチはっきりしてなくって、解決出来たのかどうなのかよくわからない。
色んな事が繋がっていて、最終的に昔自分がお見合いした相手にたどり着いたんだけど、そこですったもんだがあって、ちょっと解決の端っこにたどり着いたのかなーどうなのかなーって所で終わっていて、白黒はっきりしてないので、ちょっと消化不良な感じ。
この話の舞台は「紅雲町」という所なんだけど、著者紹介によると何年か前に「紅雲町ものがたり」っていうのがでてるから、多分今回の作品の前作だと思う。
機会があったら読んでみようかな。