2012年3月17日土曜日

17日  とりつくね弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆鶏つくね照り焼き
       ◆ブロッコリー茎炒め
       ◆卵焼き
       ◆きのこの炒り煮
       ◆かぼちゃの塩蒸し
       ◆かぶの浅漬け
       ◆雑穀飯

鶏つくねの種に豆腐を混ぜてちょっと増量して、しめじとグリンピースを混ぜ、照り焼き味に調味。
しめじとグリンピース大量に入れたら、鶏肉はつなぎかって感じになったけど。
穴埋めに、残ってたブロッコリーの茎を炒めて、塩コショウ。


卵焼きの中身は、ブロッコリーみじんとザーサイみじんとチーズ。
ブロッコリーもザーサイもちょびっと残ってたから、粗みじんにして投入。
かぶの浅漬けは、おかかで和えて水分対策。









・・・・・昨日の続き・・・・・

それにしても最近は、ネットでかなり直前に宿の予約が出来るから、ありがたいと言うか楽チンと言うか超便利だよねー。
今回も、天気予報と照らし合わせて、良い天気が続きそうな日を選んで、直前(2日位前)に予約。
その結果、風も無くお日さまたっぷりのあったかい日に行って来れました。
まあ、天気予報が外れると痛いけどね。

だけど日光の駅に着いた時は、外に出たら曇ってるし、冷たい風がヒューヒュー強く吹いてて、「晴れてて暖かいはずなのに、曇ってるし寒いじゃーん」ってガックシ。
テンションがた落ち。
ホテルはそこからバスで1時間ちょい行ったとこなんだけど、バスに乗ってる間に晴れてきて、着いたら風も無いし、クロカン中は反対に暑くって汗だく。



空の色が濃いーねー。
太陽の周りの雲が、水色とピンクになってましたー。

だけど見た通りに写真に撮るのって、難しい。
実際はもうちょっと鮮やかに見えたんだけど。


クマはいなかったけど、鹿(だと思う)がいました。
初日クロカン中に、「ピィー」って笛みたいな音がしてそっちを見たら、川を挟んだ山の斜面の林の中に、小さめの鹿らしき姿が。
旦那はちょっと見遅れたので、確認できず残念。
次の日クロカン中、前日と同じような場所で、期待してたらまた「ピィー」と聞こえて、今度は2匹。
旦那も今度はしっかり見れました。
ラッキー!!






・・・・・今日の本・・・・・

◆真友(しんゆう)
  鏑木 連(かぶらぎ・れん)

中二の時、刑事である自分の父親が、警察官である親友の父親を撃ち殺す事件が発生。
現場の状況からそう判断されたが、撃った刑事は逃走したので、真実は判らない。
当時親友として付き合い、将来の夢を語りあったりしていた二人の道が、ここで分かれる事になる。

その後それぞれが辿った道が描かれる。
撃った方の家族も撃たれた方の家族も、それぞれに衝撃を受け、辛い道を歩くことになる。
どちらの家族も、母親がショックのため精神的に不安定になり、自殺未遂を起こしたり記憶障害になったりして、入院を余儀なくされている。

撃たれた方の息子は、その後警察官となり、父親の事件を調べる事になる。
ずっと逃走していて見つからなかった刑事が、新たに目撃されたことで事態が動き、過去の事件を調べ直して行く内に、新たな事実が浮かんでくる。