・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆鮭の照り焼きチーズ乗っけ
◆卵焼き
◆にんじんとツナのサラダ
◆パプリカのきんぴら
◆ほうれん草のおかピー和え
◆白ごはんと昆布の佃煮
その名の通り、鮭を照り焼きにしてチーズを乗っけました。
卵焼きの中身は、グリンピースとツナ。
ピーラーでヒラヒラに剥いたにんじんをサッと茹でてから、ツナ・酢・塩・コショウと合わせて。
最近雑穀切れのため、白いご飯。
・・・・・今日の本・・・・・
◆ミスター・グッド・ドクターをさがして
東山 彰良(ひがしやま・あきら)
この著者は、「第一回『このミステリーがすごい!』大賞」で銀賞・読者賞を受賞してデビューしていて、デビュー作とその後の作品をいくつか読んでる。
今回の作品は、題名にドクターってあるように、医者関係。
でも、医療そのものじゃなくって、主人公はお医者様の転職を斡旋する会社『株式会社医師転職サポート会」に勤務する女性。
社長を入れてスタッフ4人の小さな会社。
会社のホームページを見て連絡してきたドクターの希望を訊き、条件のあう病院との橋渡しをする。
成功報酬は、初年度年俸の2割。
転職しようって医者だからそれなりに理由がいろいろとある訳で、だけど都合が悪い事は自分からは言わないから、それをうまく聞き出すなり調べるなりして、納得行く結果を出すのが腕の見せ所。
そして、何人かの転職希望の医師の背景を調べるうちに、ある病院のきな臭い気配に気付き、周りを巻き込んで解決を図る。
主人公は以前はキャバクラで働いてたということで、相当気が強くて、だけどまがった事が許せないタイプ。
年下だけど会社では先輩の若者は、彼女を「姐さん」と呼んでいる。
キャバクラ時代の友人とパチンコ店で交わす会話と、会社での社長のぐうたらした態度にムカつく様子が痛快で笑える。