・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆ハンバーグ
◆卵焼き
◆にんじんの炒めナムル
◆かぶの浅漬け
◆かぼちゃの煮物
◆ご飯
たのは良いんだけどー、余ったの食べて見たら、パサパサだったなー。
まあいっかー。
卵焼きの中身は、昨夜作ったコンじゃが、とチーズ。
コンじゃがってーのは、肉じゃがの肉をコンビーフに変えたもの。
先日テレビでー、煮ない肉じゃがってーのをやっててー、それ見た旦那が、この肉をコンビーフに変えたら美味しそうって言ってたんで、作って見た訳だ。
そして、今日はもひとつ写真を。
トマトのふりかけ。 カゴメのトッピングトマト。
これを、写真撮った後ご飯にパラパラした。
頂いたもんで、早速。
細かくしたドライトマトに、バジルやガーリックその他で味付けして、ふりかけ状になってるんだけど。 どうなのこれって。
自分じゃ買わないね。もらったから使うけど。
自分も食べて見たけど、ドライなトマトの味
だーねー。
・・・・・今日の本・・・・・
◆幸(さち)
加納 諒一(かのう・りょういち)
老女の身元はすぐに判り、有名代議士の母親だったが、虐待の痕跡があったため、捜査を続けるうちに、その老女と白骨死体に関係性が見えてくる。
白骨死体が見つかったのは空き店舗の床下で、死後三十年以上経ってるとみられる。
ってことで、三十年以上前にそこで何があったのか、調べて行くわけだ。
そうすると、その当時の様子がだんだんと明らかになって行き、人間関係も見えてくる。
政略結婚的な事があったために、人間関係が歪んでしまい、それが現在に繋がり、新たな事件が起きる。
題名の「幸・さち」っていうのは、老女の名前の「さち」だったり、白骨死体発見現場で暮していた女性の名前の「幸」だったり、その孫の名前の「幸」だったり、本当の幸せとはの「幸」だったり、色んな「幸・さち」が含まれてんのかなー。