2014年4月25日金曜日

24日   まぐカツ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆まぐろカツ
       ◆卵焼き
       ◆ポテサラ
       ◆キャベツの浅漬け
       ◆たけのことしたらきの炒め煮
       ◆ご飯

一昨日の夜に残った刺身用のマグロの切れっ端を、取り敢えずしょうが醤油に漬けて置いたんだけど、パン粉もちょびっと余ってたんで、フライにした。
マグロのカツも美味しいよね、ほっくりしてて。
生姜醤油の味は、ほのかに。

卵焼きの中身は、細ねぎとウインナー。

後は、作り置きで。
ポテサラをハムとレタスで巻いたり、キャベツの浅漬けにおかかまぜたり。









・・・・・今日の本・・・・・

◆幻夏(げんか)
   太田 愛(おおた・あい)

この方初めてだけど、著者紹介見ると、「トリック」とか「相棒」とかの刑事ものやサスペンスものの脚本やってたそうで、最近今作の一つ前の作品でデビューしたとか。
まあ、だから何?ってこともないけど、今作も刑事もの。

主人公は35歳、小学6年生の夏休みに、二人の兄弟と偶然仲良くなり、夏中夢中で遊んだ。
夏休みが終わって、新学期が始まったその日、主人公と同い年の兄の方が、忘れ物を取りに行ったまま行方不明になった。

その後行方が判らないまま32年が経ち、主人公は刑事になった。

ある日、担当した事件現場で、あの32年前に友達が最後に目撃された場所にあったのと同じ印を見つけた。
何か関連があるはずと、上司に報告したものの相手にされず。

同じ頃に、主人公の友人が経営している興信所に、その行方不明になった友達の母親が、息子の捜索を依頼に来て、自宅の鍵を預けたまま、姿を消した。

主人公とその友人は、持ちつ持たれつってことで、お互い協力し合いながら、調べを進めて行く。
その結果浮かんできたあれこれを組み合わせ、当時いったい何があったのかが判って来る。

ちょっとした勘違いの結果、悲しい
事件が起きてしまい、それを何とか本人に気付かせないまま収めるには、自分が居なくなる事が一番良い方法だと思い、失踪したって事。
なんだけど、それからの長い年月の間に、隠していた事を本人が知ってしまい、精神的に不安定になり、連続事件を起こしてしまう。

色んな事が絡みあっていて、時々迷路に入り込んで行きそうになったけど、何とか読み終えた。
テレビドラマの脚本家出身ってことだけではないだろうけど、特に、子供たちが夏休みに遊ぶ場面は、映像が浮かんで来て、ワクワクが伝わってくる。

デビュー作の前作も、できれば読んで見たいな。









・・・・・お花見・・・・・


「藤」を見に行きました。

自宅近辺のお宅とかで、藤が満開になってたから、今年の藤はもう満開なのかも。 とか思っちゃって。
で、以前から通り掛かる度に気になってたんでけど、たまーにしか通り掛からないからすぐに忘れちゃう、「藤」ポイントを急に思い出したもんで、思い立ったが吉日ってもんで。

埼玉県加須市の「玉敷(たましき)神社」。
ノダフジの一種で、樹齢は400年と推定され、幹周り4.8メートル、枝張り約700メートル平方メートルだそうで。
一本の木から、こんなに枝が伸びんのかーってくらい、広い。
自宅周辺が満開だったから、
これを逃しちゃなんねー、と思って来て見たけど、ちょっと早かったみたい。
まだ房の半分くらいまでしか咲いてなかったー。
だけど、ちょっと高いとこ登って上の方から見ると、うねうねと、藤の海ー。

藤の海の奥の方に、こんもり盛り上がって咲いてたのは、ちょっと種類が違うのか、モコモコしてて、色も濃い目で、これは満開。


まさに「藤色」。
香りも濃い目。

それにしても、どでかい蜂がブンブンしてた。
蜂もこの香りに寄せられて来たのか。


まあ、コレは白い藤だけど、こじんまりとした感じで。

何ていうかー、白いと、きれいと言うよりもー、おみくじ結ばれ過ぎて白く見える木、みたいなー。


これも、こじんまりとした感じの。
人の身長くらいの。

だけど、満開過ぎて、重たそー。

あんまり広くはないんで、まあこんなとこ。



更に、神社の方にも行ってみて、





また、藤棚発見。

違う種類が植えられてるようで、手前がモコモコで濃い目、奥がシュルっと薄め。

で、鳥居3つほどくぐると、神社の本殿が。

森に囲まれたって感じの。

まあ大して深くはないんだけど、そんな気がする。

なぜか斜めから。

正面から撮らないじゃって。



藁葺きの舞台と、大イチョウ。

大イチョウが2本あるってことで、


もう一本はこれ。

どちらも高さが30メートルほどで、樹齢が約500年らしい。

大して深い森じゃーないんだけど、巨木多いなー。

藤を見下ろしたとこにも、巨木が数本あったし。

で、本殿の彫刻。
まあ、これは定番の感じの。

で、後は龍とかね。
遠くて判りづらいけど、正面真ん中に顔があって、その周りに鱗がある胴体がとぐろ巻いててと。
上の方には、鳥とかね。
孔雀なのかなー。


建物の横の方に、コレ。

ボタンかシャクヤクか、どっちなのか、その違いが判らないから。
で、下の方にお獅子? 違うか?
判らん。