2013年9月18日水曜日

18日  牛すき煮の卵とじ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆牛すき煮の卵とじ
       ◆にんじんとベーコンのソテー
       ◆かぼちゃの煮物
       ◆ほうれん草のごまおかか和え
       ◆発芽米入りご飯


今日は、お弁当の献立なーんも考えてなかったんだけど、朝冷蔵庫覗いたら、先日の牛すき煮がもうちょっと余ってたんで、これ幸いにと、卵とじ。
またかって気もしたけど、まあいっか。
ねぎとしめじと高野豆腐を追加して。

ここで、何か赤系のおかずが欲しいなーって思って、にんじんを。
たまにはベーコンと炒めて。
卵とじ・にんじん・カボチャ詰めたらまだ隙間があったんで、昨夜ゆでて置いたほうれん草を。








・・・・・また、夕焼け・・・・・


昨日も夕焼けがきれいだったなー。

まだ空が青いんだけどー、雲がピンクに染まってるとこのコントラストがいいなー。

明日も天気だなー。


きれいなんだけど、見た通りにはなかなか
撮れなくって。

後で厳選するから、なーんて思いながら、同じような写真何枚も撮ったけど、同じ過ぎて、反対に選ぶの難しいわっ。









・・・・・青春18きっぷでお出掛け 西日本方面・・・・・


お出掛け4日目が終わってなかったけど、後はもうちょっと。

姫路城見学したあと、京都に向かい、京都で一ヶ所見学。

西本願寺。 
なんだけど、すでにデジカメはバッテリー切れで、この写真は、以前行った時にもらったパンフレットを以前撮ったもの。
で、お茶を濁してー。

西本願寺に書院と飛雲閣って国宝の建物があって、普段は公開してない。
んだけどー、前もって申し込むと、見学できる。

これ、あんまり大きい声で募集はしてないけど、以前行った時にもらったこのパンフレットに書いてあった。
ホームページとかには、書いて無い。

人数に制限があるらしいから、どうかなーっと思って電話で申し込んだらOKでした。
一日2回あって、色々と説明しながら、案内してくれます。
写真撮影はダメなので、まーバッテリー切れでもダメージなしと。

書院で見れるのは襖絵だとか能舞台だとかで、写真はホームページに載ってるけど、実物を見るとまた違う。
明かりは薄暗く、全部がはっきりくっきり見えるわけでもなく、天井画とか襖絵は、結構はげたり薄くなったり退色したりしているから、ただ見るだけなら写真とかの方がきれいで判りやすい。
だけど、実際の場所で説明聴きながら見ると、長い年月がそうさせたんだなーって実感されて、それはそれで悪く無い。

若手のお坊さん(って言ってたけど、つるつるじゃない)の説明も、軽いユーモアを交えて、堅苦しく無いし、楽しい時間でした。


これで4日目は終了。
この日の宿がある三河安城に向けて、またひたすら乗り鉄。
ちなみにこの日の歩数は、約1万9千歩。 意外と歩いたか。 実感なかったけど。
まあ、お疲れでした。 では、バイナラ。

2013年9月17日火曜日

17日  鮭フライ弁当



・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆鮭フライ
       ◆卵焼き
       ◆かぼちゃの煮物
       ◆チョリソーとピーマンたちのケチャップ炒め
       ◆マカロニサラダとミニトマト
       ◆発芽米入りご飯

サーモン刺身の切れっ端を買って、昨夜は刺身で、残りは今朝フライに。

ケチャップ炒めのチョリソーは、いつもの如く下に隠れてます。
別に隠したわけじゃなく、パプリカがきれいだから、ついつい上に並べちゃう。
卵焼きの中身は、ハムとチーズとにら。
カボチャは作り置きの冷凍をそのまま。
マカサラは出来合い。

さて、少し涼しくなってきたんで、発芽米ご飯復活してみた。









・・・・・嵐の後の・・・・・

ニュースでもやってたけど、きのうは夕焼けがきれいでした。
今回の台風は、あっちこっちに鋭い爪跡残したようで、被害地は後がまた大変そうだなー。
我が家近辺は、風は強かったものの、雨の方はそれほどでもなく。
それよりもその前の日に降った雨の方がひどくって、敷地外へ出るための線路くぐる歩道と車道は、水の中ー。で、通行止め。
まあ、集中して降ると、そうなる事がしばしば。

それよりも、台風通り過ぎた後も、なぜか風がものすごく強くて。
コレ撮ってた時も、ゴウゴウいってて、うるさーいって感じで。
まあ、被害と言えば花の鉢が転がった程度で、大した事なかったんでねー。









・・・・・青春18きっぷでお出掛け 西日本方面・・・・・

いつまで続くんだ18きっぷ。 4日目、姫路から出発です。

さて、姫路といえば、姫路城。
あれこれパンフレット貰っちゃいましたけど、ただいま大天守は修理中です。
そのため、大天守はすっぽり幕で覆われてて見れないけど、その代わり修理の様子と修理に伴う出土品見れるようになってます。

と、姫路城に向かうべく駅から真っ直ぐの道を、時々写真撮りながら元気に歩いていると、なんたることかデジカメが、バッテリー少ないって言い始めた。
またか。 そう言えば昨夜充電するの忘れてたー。 ガックシ。
まあ、まだ切れたわけじゃないんで、節約節約っと。

そんな感じで辿り着いた姫路城。
入り口くぐると、まずはひろい芝生のスペースが。
ここは、三の丸公園。
だれでも入れます。
遠-くに見えるのが、修理中の天守閣。
遠いなー。
ここ姫路城は、平成5年に世界文化遺産に登録されました。
全国12ヶ所の現存天守のうち、国宝になってる4城の内のひとつ。
その中でも、現存する建造物が一番多い。(by パンフ)


さて、菱の門。

ここから始まります。



みんなが進んだ順路、じゃない方へ進んで、まずは西の丸。

ところどころ足場組んであって、修理中。



外側こんな感じで。

この細かい足場の感じがいいなー。


中に入ると狭くて急な階段があって、そこ登るとこんな感じに廊下があって、部屋があって、また階段があって、そこ更に登って、廊下あって部屋あっての繰り返し。

長ーく廊下が続いてるから、百間廊下って言うらしい。(by パンフ)


城内側の窓から外を見ると、遠-くに修理中の天守閣が。

遠いなー。


丸・三角・四角がかわいい。

だけど、それぞれに役割があるらしい。(by パンフ)



うーん、石垣だねー。

どこのかは、忘れた。


姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」。

この中に天守閣がすっぽり入っていて、ガラス張りになってて、修理の様子が見られる。
8階建てで、エレベーターでまずは一気に8階に。
エレベーターはシースルーになってて、上昇しながらも見える。

最上層の大屋根。
この時期になると、もう殆どできてる。
屋根目地漆喰の白と瓦の色のコントラストが、美しい。

そしてその下が、7階。
壁面修理の見学場所として。
作業工程の説明ビデオみてると、
とにかく漆喰がすごい。

もう、あらゆる所を漆喰でーって感じ。
それも、何層にも厚ーくね。

その白い漆喰で城が全体的に白っぽく見えるのと、何層にもなった天守閣で、見た目繊細な感じに見えるのとで、「白鷺城」って呼ばれるのかなー。

7、8階の窓から外を見ると、なーんか結構広い範囲まで姫路城関連の何かがあるようで、こりゃ広いなーって感じ。

全体いちおうぐるっと一通り見たとは思うけど、パンフに解説してある見どころは、ほとんど意識せずに通り過ぎたから、まだまだだね。
なんせ広いよ。

デジカメもとうとうバッテリー切れになったよ。

この日4日目は、この後もう一ヶ所見学した所があるけど、長くなったのでこの辺で一旦終了。
また明日。 バイナラ!

2013年9月14日土曜日

14日  豚の生姜焼き弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆豚の生姜焼き
       ◆ピーマンソテー
       ◆ポテサラと味卵
       ◆にんじんのきんぴら
       ◆シュウマイ
       ◆ご飯

これも、まあコンスタントに登場するおかずで、生姜焼き。
味付け適当だから、甘かったり塩っぱかったりと色々で。
肉に、いい加減(これ大事)に粉つけて焼き、味からめる、簡単バージョンで。
ついでにピーマンも一緒にソテー。
味卵はうずらで、カレー風味。
昨夜茹でて、めんつゆにカレー粉適当に混ぜた汁にどぼーん。
朝にはいい感じに味ついてますー。

空き埋めに、冷凍シュウマイをあっためて。








・・・・・青春18きっぷでお出掛け 西日本方面・・・・・

出雲の続きですけどー。

出雲大社を背中に、メインストリート(神門通り)をパチリ。
意外と歩いてる人が少ないなー。

ここを、途中ちょこちょこ寄り道しながら、僕はー歩ーいてくー、日差しーの中をー(「テクテク」byスピッツ)。
と次の目的地へ向かうのだー。

寄り道その一。
一畑電車 出雲大社前駅。
ちょっとおしゃれな感じの建物。
駅の中は白くて、天井ドーム状になってて、ステンドグラスがはめ込まれてて、
涼しげな感じ。
現地では気付かなかったけど、屋根がきれいっぽい。
もっとよく見りゃよかったなー。
建物きれいだから、てっきり新しいのかと思ってたけど、今パンフの説明読んだら、古いのねー。
昭和5年建築で、国の登録文化財だって。

ほら、ステンドグラスかわいらしいし、
照明もおしゃれな感じだよねー。
で、寄り道その2、ってすぐ裏だけど、
裏の方に線路があるんだけど、そこに電車が展示されています。
手前のオレンジのがそう。
日本最古級の電車「デハニ50形」。
まあ、何やらかにやら貴重な車両らしいけど、その程度が私にゃよくわからん。
2009年に引退した後映画の撮影に使われて、その後最近までどこだかの車庫に眠ってたんだけど、その映画の公開を機に、展示となったらしい。
その映画とは、中井貴一とかが出演した「RAILWAYS 何とかかんとか」っていう。

そうこうするうちに、宇迦橋の大鳥居。
これが、一の鳥居。 でかい!!。
あまりのデカさに実感ないけど、真ん中の「出雲大社」って描いてある額面は、畳6畳敷もあるらしい(byパンフ)。
全く、実感ない。

更にテクテク歩いてー、やっと着いたのが、次目的地の「旧大社駅」。
もー暑いし、疲れたよ。

少し遠くから見ると、でっかーい日本家屋って感じだけど。
瓦屋根でね。

あちこちなかなかこだわって作ってあるらしいよー。
まず、屋根に亀がいるから。

屋根の瓦とか彫刻とか好きだから、ついズームして見るんだけど、亀がいた。
亀はあっちこっちに何匹もいるしー、
更にこれは、国鉄マークの動輪を表現してるらしい。
亀はすぐ気が付いたけど、動輪は、中に置いてあるパンフみて、もう一度外に出て、デジカメのズームで見て、何とか確認できたって感じ。

高いとこで、黒っぽい瓦で、小さいから、ちょーっと見えにくいよねー。
んで、内部。
がらーんと広くって、デジカメと私では、全体を上手く撮れないけど。

左手のガラス張りは、旧出札室だそう。
そして、なるたけ当時の様子をってことでだと思うんだけど、当時の制服を着せた人形が並んでる。
だけど、この人形が、手作り感満載過ぎて、妙に怖いんだ、これがまた。


天井はかなり高くって、シャンデリアがモダンな感じだよねー。

ホームに出て見ると。

JR大社線は、平成2年3月に廃止されて、この駅舎は、平成16年に国の重要文化財に指定されました。
パンフ見て思いだしたけど、東京駅と門司港駅もそうなんだよねー。
東京駅は、少し前に新しくなってから行って見てきたけど、門司港駅は今回行ったのに、デジカメバッテリー切れのうえ、
修理中だったなー。
良いんだか、悪いんだか。

ってなことで、目的も無事果たしたし、疲れたんで、戻りまーす。
帰りは電車で。 一畑電車で。
まずは、「出雲大社前駅」から「川跡」までこの黄色い電車で。

それにしてもこの電車、ボロボロ過ぎ。
さびは出てるは、外側剥がれてるは、ひび割れてるは、いいの? こんな状態で走っていいの?
展示してあった電車の方が、100倍きれいだったけど。

とか何とか言いながらも、電車はトコトコ走って、「川跡」に到着。
ここでこっちに乗り換えて、「出雲市」駅へ。


さて、ここからは、この日の宿がある姫路へ向け、またまたひたすら乗り鉄。
車窓から、気になるモノがあると、撮ったりしながら。


で、こういう工場関係、大好物。
パイプとか鉄骨と訳判んないくらい複雑に組み合わさってる感じの。
ちょっと遠いし、手前に橋が写っちゃったけど、急いで何枚か撮ったうち、これが精一杯。
これは、色のバランスが好き。
青い空と、黄色がかった畑(田んぼ?)。

だけど、動く電車の中から撮るのは、超大変。 超難しい。
撮りたいものが見えて、構えて、シャッター切った瞬間、手前を関係ないモノが横切って、それが写っちゃう事しばしば。
撮ろうと思って構えてるうちに通り過ぎる事、しばしば。

電車は山陰本線で海際を走ってるんだけど、この辺風力発電の風車があっちにもこっちにも。
って事は、風が強い地方って事?

途中で見かけた電車が、なかなかポップで。
なぜか頭に浮かんだ文字が、メキシコ。
深い意味は全くありません。

これは、単に、色が好き。

電車がんがん走ってて、デジカメ画面見て、ピント合わせてってやってる余裕もなくって、窓にデジカメくっ付けて、とにかくシャッター押したら、こうなった。

これも、色が好き。
余部鉄橋通りながら撮ったら、こうなった。
余部鉄橋で撮るんだーって言って、少し手前で試しにデジカメで外見てみたら、もう外が暗かったから、窓に車内が写っちゃって、ダメ。
じゃーって、また窓ガラスにデジカメぴったりくっつけて見てみたら、一応は見えたから、そのまま鉄橋渡り始めたら、とりあえずシャッターを何枚も切って。

とまあこんな感じで、出雲市を出てから、6回も乗り換えて、乗ってる時間の長さにうんざりし、「出雲」待ちの多さにうんざりし、お尻の痛さにうんざりし、無事姫路に到着。

ちなみにこの日の歩数は、約1万4千歩。 お疲れちゃんでした。