2013年11月10日日曜日

8日  ぶりの竜田揚げ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

        ◆ぶりの竜田揚げ
        ◆卵焼き
        ◆ひじきの炒め煮
        ◆ほうれん草のごまおかか和え
        ◆ポテサラ
        ◆発芽米入りご飯としし唐葉っぱ佃煮

前夜のぶりの刺身の、切れっ端で竜田揚げ。
ぶりと書いてあってデカかったけど、脂の乗りがいまひとつ。
大きさはぶりなんだろうけど、味はいなだでしたなー。
んだもんで、大きさの割りに安かったんかなー。
まあ、それはそれでサッパリしてて悪かないんだけどねー。

卵焼きの中身は、ほうれん草とかにかまとチーズ。











・・・・・お出掛け 上野の美術館とか皇居とか・・・・・


今回のお出掛けのメインは、コレ。
東京国立博物館 平成館でやってる
「京都」展ね。
チケット頂いたんで、ではではと。




東京国立博物館は上野にあるんで、まずは上野駅前に到着と。

通勤ラッシュにぶつからないように、少し早めに出て来たんで、開館時間にはまだまだ余裕の時間。


それにしても、上野に降り立ったのは久しぶり。
いつの間にかこんな、パンダ橋だって。
別に、パンダの何かがあるわけじゃーないみたいだけどねー。


この日は、朝から天気がよくって、寒いけど、それがスッキリしてて気持ちいいって感じ。

で、まだ時間があるんで、どうしようかと歩いてたら、スタバあったんで、とりあえずスタバで一服。

カフェモカのベンティサイズに、エスプレッソ1ショット追加で。
甘過ぎないココアって感じで、美味しい。
カップはクリスマスバージョンですかね。

それにしても、結構人がいるのに、ちとびっくり。
上野駅に降り立ったのが8時30分ころで、スタバで9時そこそこ。
まあ、学生とかは修学旅行とかなんだろうけどね

スタバで一服して、おまんじゅう食べたもののまだまだ時間は早いので、近辺を散歩。

このデカい鯨は、国立科学博物館ですねー。
何度見ても、デカいなー。
むかーし来たことがあるけど、このデカい鯨と、館内にあったこれまた長ーいふりこの時計が、一番印象に残ってる。

鯨が左端にあって、右端にはこれ。
色んなトコでSL見る機会あるけど、結構サイズ色々。
これはデカイね。 車輪が、デカイ。

さて、まだもう少し早いけど、散歩もしたんで。

「特別展のチケット購入済みの方は、右側の方に並んでくださーい。まだ購入してない方は、左側の方に並んでくださーい」と言われて、みんな並んでます。


で、時間となりまして、入場。
いくつか建物あって、これは本館。
ここじゃーない。


これは、表慶館。

ここでもない。


ここです。 平成館。

建物、ちょっと味気ない。
もうちょっと何とかならんのかー?。
ただ四角いだけじゃーん。
と、ぶつぶつ。

国宝や重文の屏風だとか、二条城の障壁画とか襖絵とかね。
パンフレット見ると、かなりキラキラ感あって、こーれ実物みるとすんごいんじゃなーい?って感じだけど、実物は、結構剥げたり褪せたりしてて、思ったほどキラキラ感は少ないなー。

庭園をお散歩。
春と秋の年2回開放してるそうで、丁度期間内だったんで。
色んな木が植わってる中に、池があって、5棟の茶室が点在してる。
茶室はそれぞれ、何かしらいわくあるもので、色んな所から移築したもの。
茶室はそもそも質素なものだから、まあ見た所でテンション上がるもんではないなー。

ちなみにこれは、春草廬(しゅんそうろ)。
あちらこちらを転々として、最終的にここに、ってことらしい。

この東京国立博物館は、敷地内にいくつも建物あって、色んな展示やってて、ここは「東洋館」。
ここの展示物無料で見れるってんで、入ってみた。
建物は、一見どっかの体育館か、って感じ。

無料ってこともあって、大して期待しないで入ったらー、これがとんでもない。
5階建てで、13の展示室があって、中国とかインドとかエジプトとか、アジアの美術品がたっぷり。
かなり見ごたえあって、もーう疲れた。

ちなみに、この不気味にデカイ顔は、多分中国とかだと思う。
これがあったとこはエジプトで、本物のミイラとかも見ちゃった。
人型のケースみたいなのに入ってて、ふた開けた状態で展示してあったから。

地下にも展示してあったんだけど、現地では気が付かなくって、帰ってきてパンフレット見てたら判って、ちょっと残念。

それにしても、チケットは隅から隅までキチーンと読まなきゃだめだね。
それも、現地で。
同時に色んな建物で、色んな展示やってたんだけど、今回のチケットであちこち見れたらしい。
東洋館の展示は見たけど、この本館でやってた展示も見れたらしい。

それ知らなくって、帰ってきてから、貰ってきたパンフレットや案内みたり、チケットの裏みたりして、初めて判った。
他にも、左手の青緑の屋根の建物は、表慶館といって、休憩室として公開されてて、内部見れたり、法隆寺宝物館ってのもあるんだよねー。
知らなかったよ。
まあ、その辺みなくっても十分疲れたけど。

この後、電車で市ケ谷方面に移動して、お昼食たり、またちょっと見学したり、散歩したりしたけど、その辺はまた後で。

2013年11月5日火曜日

5日  あじ天弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆あじ天
       ◆卵焼き
       ◆ほうれん草のごまおかか和え
       ◆マカロニサラダ
       ◆ご飯

あじ天、内2こは、梅ぬった青じそ巻き
状態。
できればみんなそうしたかったんだけど、青じそ1枚しかなかったんで。
以前あるもの作る目的で多目に買った
青じそも、レピシ載った本が手元に無いため、断念。
ほとんどそお弁当に使い、今日でめでたく終了。
卵焼きの中身は、ほうれん草とチョリソーとチーズ。

それはそうと、しょうゆ付けるの忘れちまったなー。
天ぷらとほうれん草用に、付けようとおもってたんだけどなー。


2013年11月3日日曜日

3日  ササミのしょうが焼き弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆ささみのしょうが焼き
       ◆卵焼き
       ◆ごぼう入りさつま揚げ
       ◆ブロちくハムサラダ
       ◆ご飯


どっか料理本に載ってたササミのしょうが焼きを作ってみた。
パプリカも一緒に。

卵焼きの中身は、焼き塩鮭とピーマンとチーズ。


サラダは、冷蔵庫にあったものを適当にマヨ和え。
ブロッコリーと、ちくわと、ハム。










・・・・・今日の本・・・・・

◆逃北(とうほく)
   能町 みね子(のうまち・みねこ)

これはねー、ジャケ読み。
後は、パラパラざっと見て。

さて、「逃北」とは?
東京で生活していると、ストレスが少しづつ積み重なっていき、ある日急に北に行きたくなる。
北に逃げたくなるそうです。
この北に逃げたい衝動を、「逃北」と呼んでいるそうです。

その「逃北」の話。

そして、北に行って観光スポットや有名店をめぐるわけじゃなく、その地元の生活を感じたいってことで、宿の近所をぶらぶらしたり、スーパーやコンビニに行ったり、そこに住んだら行ったりやったりするような事をしたいそう。

だから、ガイド的な要素はない。

だけど、あんまり観光では行かないようなとこだったり、観点が違ったりするから、興味深い。



2013年11月2日土曜日

2日  目玉焼き弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆目玉焼き
       ◆キャベツとちくわのカリーブルストソース炒め
       ◆ほうれん草のお浸し
       ◆シュウマイ
       ◆焼き塩鮭
       ◆ご飯

今日は、目玉焼きにしてみたよ。
白身で黄身を包むようにして両面焼いて。
以前一度やって見た時は失敗いて、黄身がやぶけちゃったけど、今日は成功。
黄身はどうかなー、半熟ほどやらかくはないけど、固焼きほど固くないと思うけど。
キャベツは、ウインナーに付いてた、カリーブルストソースってので味付けしてみた。
出来上がって味未してみたんだけど、風邪気味なんで味が判んない。
仕上げにこしょう引いて、まあいいかっと。









・・・・・今日の本・・・・・

◆風景を見る犬
   樋口 有介(ひぐち・ゆうすけ)

お気に入りさんでーす。

事件物だけど、刑事物ではない。
探偵物でもない。
主人公の身近なところで事件が起き、普段の生活の中に飛び交う情報にヒントを得て、真相に近づいて行く。

場所は沖縄の那覇。
妖しげなバーやスナックがぎっしり並んでるような、ちょっと奥まった場所。
主人公は高校生で、スナックを経営する母親と二人暮らし。
母親は顔が広く、お客の中には刑事もいるってことで、色々な情報が集まる。

ある日、近所のお店のおネエさんが、殺されたとの情報が。
更に数日後、主人公のアルバイト先で、同じアルバイトの女の子が溺死体で発見される。
こちらも殺人と判明。

母親周りやアルバイト先周りからもたらされる色んな情報から、紆余曲折ありながらも、真相に近づいて行く。

この著者さん、裏表紙の著者紹介で、2011年から沖縄那覇市に在住だそうで、そんなこともあって沖縄なのかなー。

それはそうと、主人公が作る料理が美味しそう。
自宅だったり、アルバイト先のメキシコ料理店だったりであれこれ作るんだけど、結構詳しく描かれてて、それを参考に作れそう。

2013年11月1日金曜日

1日  そうえば炊き込みご飯弁当



・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆炊き込みご飯
       ◆豚のしょうが煮卵とじ
       ◆ほうれん草のごまおかか和え
       ◆ちくわチーズ
       ◆ゆでブロッコリーとマカサラ

昨夜炊き込みご飯をセットしておいたのをすっかり忘れて、今朝炊きあがった炊飯器のふたを開けて、ちょっとビックリしちゃったよ。
おー、今日はこれだったかーってさー。
んだもんで、炊きあがる前に卵とじ作っちゃったよ。
卵とじは、昨夜の息子どもの夕食からの取り分けで、豚肉のしょうが煮。
それにしめじ追加して、卵とじ。

ブロッコリーはゆでたのそのままで、マカサラは市販品。











・・・・・今日の本・・・・・

◆ヤミーさんの3STEPで作れる1人分お菓子

「食べたい」ときに、食べたいぶんだけってことで、一人ぶんの簡単お菓子がいっぱい。
いくつかのパートに別れていて、最初はマグカップで作るお菓子。
まずは、一番最初に載ってるフレンチトーストを作ってみた。
丁度、材料があったし。

材料マグカップの中で混ぜ合わせて、トースターで焼くだけだから、簡単。
味は、まあフレンチトースト。
次に載ってるのが、表紙写真のフォンダンショコラ。
出来上がり見ても、作り方見ても、美味しそうだから作りたかったけど、材料が揃ってなかったんで、残念。

他にも、ホットケーキミックスで作るお菓子とか、冷たいお菓子とか、色々。
どれも簡単だけどおいしそう。
マシュマロで作るチョコムースとかー、水きりヨーグルトで作るティラミスとかー。

なるべく作りたいとは思ってるけど、どうだかねー。

2013年10月31日木曜日

31日  揚げ物弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆ちくわ天
       ◆れんこんのカレー唐揚げ
       ◆卵焼き
       ◆もやしのナムル
       ◆焼き塩鮭
       ◆ご飯としし唐葉っぱ佃煮

ちくわだけじゃつまんないから、中にしそとチーズ詰めて、天ぷらに。
れんこんは、昨夜カレー風味の下味に漬けておいて、今朝粉まぶし、唐揚げに。

卵焼きの中身は、長ネギとしいたけとちく天で余ったチーズ。

ご飯に乗っけた佃煮は、育ててた唐辛子疑惑のあるしし唐の、葉っぱ部分。
流石に寒くなって来て、この先新たな伸びが期待できなそうなんで、全収穫しました。
葉っぱ勿体無いので、まだ付いてたチビなしし唐と一緒に佃煮に。
あんま味見しなかったけど、どうなんだろ。辛いかなー。









・・・・・工場見学・・・・・


キユーピーの工場見学に行って来た。
前にも行ったんだけどね。
暑い時に。

本当は、その近くにヤクルトの工場があるんで、そことついでにキユーピーも、と思ったんだけど、問い合わせて見たらヤクルトは一杯で、キユーピーの方だけ予約できちゃって。
それにしても、平日なのに、ヤクルト意外に混んでる。
まあ、キユーピーの方も、そこそこいたけど。

前回行ってからそれほど経ってないのに、前回の説明あんま覚えてなくって。
現場見学の前のお話の時に、クイズ形式で問題出たのが、間違えた。
そもそも、前回クイズなんかやったっけ、と旦那に言ったら、やったと言ってた。

今回のお土産は、これ。
ドレッシングと具のソース。
左側のキューピーは、折り紙。
卵を割って出て来たキューピーと、イースターエッグ。
これは、ご自由にのとこで。

前回のお土産とおんなじじゃなくって、よかった。
前回の、オーロラソースは、あんま好きじゃなかったんで。

2013年10月28日月曜日

28日  豚のみそ炒め弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆豚のみそ炒め
       ◆卵焼き
       ◆にんじんの炒めナムル
       ◆れんこんの照り焼き
       ◆昆布の佃煮
       ◆ご飯

みそだれ付いた、ちょっと厚みがある豚肉を、ピーマンと一緒にソテー。
昨夜の息子たちの夕食から、ちょっとずつ取り置きして。
みそだれ付いてたんだけど、ちょっと少ないかなーと思って、最後にみそをちょっと追加。

卵焼きの中身は、長ネギとハムとチーズ。

れんこんは、粉まぶして焼き、甘辛に味付け。
まとめて詰めるとくっ付きそうだったから、青じそを挟んでみた。









・・・・・今日の本・・・・・

◆世界のふしぎ理想郷


題名の通り、「何じゃこりゃー!!」って感じの風景が広がってる。
自然が作り出した風景ばかりじゃなく、
人工的だけどちょっとふしぎってのもあるし、ちょっと怖い気がするとこもある。


さて、これが最初の風景。
「絵」ではありません。れっきとした写真。
ギリシャのサントリーニ島。
最初ぱっと見て、「絵」か?と思ったよ。

そういえばここってこういう風景だった。
んだけど、改めて見ると、「絵」のようなー。
どこかの絵本にこんな絵なかったっけ?

二番目の風景。
これも、「絵」ではありません。
場所は、イタリアの真ん中へん「オルチャ渓谷」。知らないとこだけど。
日本だったら、「日本のへそ」とか言いそうな気がする。
何でしょねー、朝なんですかねー。
それとも、夕方なんでしょうかねー。
真ん中へんちょっともやが掛かったような感じで、空が赤くなって。

まあ、こんなんばっかじゃないんだけどね。
さすが、一番目と二番目に持ってくる風景で、インパクトあるなー。
私にはね。

先日も絶景の本(10月8日ブログ)読んだけど、あっちは5日間で行ける範囲の、自然が作り出した絶景・秘境で、かぶる部分もあるけど、こっちの方は人工的な建築物とかも含まれてるし、写真集感が強いね(まあ、写真集なんだけどね)。
文章は、ほんのちょっと。

どっちにしても、こんな風景の中に立ったら、ただ呆然とするだけだろうなー。
ちなみに、日本はありません。








2013年10月27日日曜日

27日  メンチ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆メンチカツ
       ◆卵焼き
       ◆ブロッコッリーのソテー
       ◆ポテサラとれんこんの甘酢漬け
       ◆ちくわチーズ
       ◆ご飯と昆布の佃煮

毎度お馴染み、近所のスーパーのお気に入りメンチ。
厚い・安い・うまいと三拍子揃ってます。

卵焼きの中身は、細ねぎとしいたけ軸とチーズ。
しいたけの軸は輪切りにして、投入。
れんこんの甘酢漬けは、例のおべんと本を参考に、昨夜作った例のモノ。
甘酢調合する時、結構砂糖入るなーって思ったけど、食べてみたらそれほど甘味強く無い。
酢の物の酢っぱ加減は、意見の分かれるとこだけど、酢っぱ好きの私すると、気持ちゆるいかなー。









・・・・・今日の本・・・・・

◆水族館の殺人(すいぞくかんのさつじん)
   青崎 有吾(あおさき・ゆうご)

前作「体育館の殺人」で第22回鮎川哲也賞を受賞して、デビュー。
で、今作が「水族館の殺人」ってことで、シリーズなのね。
前作同様、高校2年生の裏染天馬くんが探偵役で、真相を解き明かすと。

前作は高校の体育館が現場だったけど、今作では水族館。
高校の新聞部が、取材の為に訪れた水族館で、殺人事件に出くわす。
サメの巨大水槽前で取材中、水槽の中に落ちてきた飼育員に喰らいつくサメ。

捜査に当たる刑事は、体育館の殺人の時と同じ。
関係者から事情聴取した結果、犯行時刻に犯行が可能だった人物は居なかったという結論になってしまい、捜査は行き詰る。
全く不本意ではあるものの背に腹は変えられぬということで、しぶしぶ裏染に依頼。

と言う事で、裏染くん登場となり、捜査開始。
途中何度か壁にぶつかりながら、軌道修正しつつ、真相に到達。
最後は全員を集めての謎解き.

謎解きの場面が40ページくらい続くんだけど、意外と飽きない。
こういう、まとめて謎解きっていうことになると、時間と行動が細かく入り組んでたりして、ついつい頭が着いて行かなくなって、「もー、わからーん。面倒臭ーい。」ってなり勝ちなんだけど、これも細かくはあるんだけど、結構判りやすいというか想像しやすい感じで、読み進めた。

それとは別に、この裏染くんは学校の部室で暮してるんだけど、その辺の事情に何かアンタッチャブルな部分があるようで、以後の作品でその辺も少しずつ明かされて行くのかな?