2013年1月19日土曜日

19日  カレー缶弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆カレー缶
       ◆野菜炒め
       ◆卵焼き
       ◆ポテサラとプチトマト
       ◆雑穀飯


卵焼きの中身は、春菊とチーズ。
野菜炒めは、パプリカとブロッコリーとスナップえんどう。

今日のメインは、カレー。 缶詰の。
メーカーは、いなば食品。
と、今急に気付いたけど、ここまでカレー、カレーって書いてたけど、良くよく缶を見るとどこにもカレーなんて言葉は書かれてない。
「とりそぼろとバジル」とか「タイ ガパオ」とかかいてあるだけ。
今までずっとカレーって思っていた。
ドライカレーな感じなのかなーって。
さて、どうなんだろう。
ところでいなばでは、色んな缶詰出してて、その中で最近気に入ってるのが、
このカレーのシリーズ。
基本タイカレーで、イエローカレーだとかレッドカレーだとかグリーンもあったかなー?。
タイで製造されてて、材料見るとこぶみかんの葉とかレモングラスとか使われてて本格的。
って、実際タイ行った事ないし、タイ料理も食べた事ないんだけどサ。
だけど実際食べて見ると、サラッとしてて、辛くって、香辛料が効いてて、所謂いつものカレルーで作るカレーじゃない。
そこがまた、たまに食べると美味しい。
そして、量的にも、ご飯に掛けてワシワシガッツリ食べるっていうより(まあ、一人で食べる分には軽く一人分ってとこか)、酒のつまみにちょっとって感じなんで、たまーに酒のつまみに食べてます。








・・・・・今日の本・・・・・

◆大きな音が聞こえるか
   坂木 司(さかき・つかさ)

基本的に好きなんで、一通り読んでる作家さん。
だけど、全部とは言えない。
読み逃してるのもあるかもしれないんで。
とりあえず、出会った時は読んでる。

話の傾向としては、あったか系かな?
あったか系って言うのは、何と言うかー、
ハートウォーミング?。
あんまり、凶悪なとかサスペンスとかは
無いかなー?。

そして今回は、青春成長ものかな。
主人公は高校生。
特に部活に打ち込むでもなく、何かマニアックな趣味にのめり込むでもなく、同じような毎日を何となく過ごしてる、高校男子。
家庭はそこそこ裕福で、バイトしなけりゃならない理由もなく、親も仲が良く、何処にも不満はない。

だけど、あまりにも毎日に変化が無さ過ぎて、これがずっと続くのかと考えるとげんなりしてしまう。
何か始めたい、なにかみつけたいと思ってはいるけど、何をどうしていいのか判らない。

そんな毎日だったんだけど、あるきっかけでやりたい事が見つかり、それに向かって進んで行くと、周りも変化していき、道が少しずつ開けていく。

まあ、唯一趣味で続けてたサーフィンに関連することでやって見たい事が見つかり、それを実行するためにはどうしたら良いのかと調べたり相談したり行動したり努力したりすることで、周囲の協力を得られ、無理だと思ってたことも可能となり、道は開ける。

その過程で、今まで知らなかった事や知ろうとしなかった事なんかに直面し、それを体験することで成長していく。

本来の目的を達成するだけでなく、それまでにかなり色んなことがあり、なかなか盛りだくさん。
外国(ブラジル)に行ったから、カルチャーショックがあったり、死体に遭遇しちゃったり、まあ色々。
ページも600ページ近いから、読み応えもそこそこあるかな。


2013年1月18日金曜日

18日  オイスターソース炒め弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆オイスターソース炒め
       ◆卵焼き
       ◆ブロッコリーのソテー
       ◆かぼちゃの煮物
       ◆プチトマト
       ◆雑穀飯


まあ、チンジャオロースとも言えるような言えないようなー。
微妙なとこだから、オイスター炒めってことで、お茶を濁して。
食材は、豚肉とピーマンとにんじん。

今日の卵焼きは、中にひじきの炒め煮をいれたんだけど、もう少なくなったし、
食べ切りたいなーって思って、えいやーっと全部入れたら、意外に多めで、
見た目ががんも。
だけど、気にしないー。 ドンマイ!









・・・・・東大 見学・・・・・


ょっと、「東大」見学に行ってきました。

まずは、あの有名な「赤門」ですねー。
何で有名なのか、いまひとつ理解してないけど。
まあ、調べりゃ解る事なんだけど。

そして、「安田講堂」。
これも有名だよねー。
まあ、これも何で有名なのか、いまひとつ理解してないけど。
でも、何となく、「あー、これが例の『安田講堂』ねー」って感じ。
何が、「例の」なのか解ってないけど。


その「安田講堂」前の広場の地下にある、「生協 中央食堂」。
入り口が地下になってるだけなのかと思って入って行ったら、更に下に見下ろす感じに食堂がありました。
美味しそうなのが色々あったし、値段も安いし、折角来たんだしで何か食べたかったんだけど、イマイチお腹が空いてなくって、サンプルケースの周りを何周もグルグルしながら悩みまくった挙句、
残念だけど今回は見送る事に。
またの機会(あるのか?)に期待。

お腹が空いてなかった原因は、これ。
ちょっとあったかい飲み物でもと、学内の「スタバ」でカフェモカを買って飲んだら、腹ペコが引いてしまったんですなー。
それまでお腹空いてたのにー。


このデカイ木は何の木だろう?。
かなりデカクて、カッコイー。
だけど、何の木だか判らない。
名札が付いてる木もあったけど、これにはついて無かったし。
「脳」だよ。
医学部の辺りの、たぶん上が図書館になってるとこで、展示してたからちょっと見学させてもらって。
撮影OKだったんで、ちょうど「前頭葉」
のとこ撮ってみた。
「脳」の研究。本物の「脳」もあったよ。
ちょっと怖いからあんまよく見てないけど。


「三四郎池」。
雪の重みに耐えきれず折れた木たちをくぐり抜けながら、しばし散歩。
池の水は、あんまりきれいとはいえないな。


見学して思ったのは、デカイ建物でいっぱいだなーって事と、建物は古いか新しいかどっちかだなって事かな。
古い建物はレンガ作りで、かなりボロくって、これはほんとにまだ使われてんのか?って思いたくなる感じ。
外側からだけの印象だから、中はわかんないけどサ。

そして、「湯島天神」。
こっちの方を先に行ったんだけどね。
近所なんで一応押さえておこうかと。
昔一度来たことがあるけど、なーんか
もうちょっと広かったような印象があるんだよなー。

絵馬がすごいね。
時期的なものなのか、それともいつもこんな感じなのか。
受験関係か?


と、こんな感じでちょっとお出掛けしてきましたが、この日は雪の次の日で午前中はちと寒かったけど、だんだん気温も上がって、歩くのには良い感じの天気でした。
ちなみにこの日、歩いた歩数は、約2万歩。 歩いたようで、歩いてた。

2013年1月15日火曜日

15日  焼き鳥弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆焼き鳥
       ◆にんじんしりしり
       ◆ひじきの炒め煮
       ◆れんこんのカレーきんぴら
       ◆雑穀飯

焼き鳥は、またまた「かんたん朝ラク弁当」からの作り置き。
昨夜作りました。 緑色は長ネギ。
味はちょっと甘めかも。
まあ作りながら、「照り焼きとの違いがわからん!」と言う声が、遠くから微かに聞こえないでもなかったけどねー。
そんな訳で、今朝作ったのは、にんじんしりしりだけ。
ちなみに私は沖縄人じゃないし、本場物を食べた事もないんで、テレビからの聞きかじりです。
まあ家庭料理だから、その家庭家庭でオリジナルの作り方や味付けがあるらしいけどねー。











・・・・・雪・あれから・・・・・


あれから2時間後はこんな感じ。
かなり積もった。

その後もまだまだ振り続いて、結局夜まで降ってた。



ベランダの奴らも、かなりおみまいされてた。
そんな中でも「グァバ」なんかは、去年の寒さと雪でただの棒状態になった後息を吹き返して、
やっとこ葉っぱが育ち始めたのに、またまた雪にやられたんじゃーどうなるんだか。
今んとこ葉っぱついてるけど、寒さはまだまだこれからだからなー。









・・・・・今日の本・・・・・

◆うそつき
   戸松 淳矩(とまつ・あつのり)

初めて読む人なんだけどねー。

二人の話が交互に出て来て、話が進んでいくのね。
ってこれは読み終わってみたら、気付いたって(遅いわっ!)訳なんだけどー。
まあ、終わって初めてってことでもないんだけどー、
読んでる最中は、片方の話は何と言うかー
「作品」なんだと思ってたから。
だけど、どうもそれは勘違いだったらしい。

題名は「うそつき」で、読み終えて見れば程度の差こそあれ嘘ついてるよねーっておもうけど、それも込めた題名なのかなー?。
とも思うけど、まあここでは主人公が「虚言癖」っていうのか、ある種病気みたいな。
自分が付いた嘘で周りがびっくりするとか、尊敬の眼差しで見られるとかが気持ち良くって、日常的に嘘をついてしまう。
と言うか、嘘って感覚も無いらしい。
今はそうじゃなくっても、未来にそうなるんだからとか、そうなる予定なんだからとか、本気でやれば出来るんだからとか、ってことであって、まるっきり嘘なわけじゃないって気分らしい。

そんな男が遭遇した事件の話と、もう一人、その事件で亡くなった男の身近にいた人の話が、交互に出て来て、その事件と死んだ男の事の話が進んでいく。

その二人の話を読む事で、事件の真相はわかるんだけども、判らないこともある。
ってこれは、単に私が理解しなかったって事なのかもしれないんだけどね。
判った人には判ったのかもしれないけどね。
事件の加害者には姉がいて、なくなってるんだけど、その姉に関する事でいくつか判らなかったことがあって、最後に「わからないことが多すぎる。」ってなってるから、やっぱ判らないのかなーとも思うけど。

そんなこんなで、二人の話が時間的にずれてる事もあって、微妙に頭の中がこんがらがり気味で読み進み、読み終わってもイマイチスッキリしない状態なんだなー。

2013年1月14日月曜日

14日  鶏じゃが弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆鶏じゃが
       ◆卵焼き
       ◆野菜とちくわのソテー
       ◆ポテサラとプチトマト
       ◆雑穀飯


肉じゃがなんだけど、鶏使ってるってことで、「鶏じゃが」。
鶏は切れっ端なんだけどね。
ハーブオイルまぶって売ってるハーブチキン買った時に、小間いとこを別にしておいて、煮物で使用。
味付いてるから、他に調味料いらないし。
今回は、おじゃが・にんじん・れんこんと共に。
卵焼きの中身は、ひじきの炒め煮と長ネギ。
ソテーは、ピーマンとにんじんとちくわ。








・・・・・気が付けば、外は雪・ゆき・ユキ・・・・・

今日は朝から雨で、天気悪いから、カーテンを閉めっぱなし。
何だかんだやった後、「そういえば今日は、これから雪に変わって行く」ってな予報だったっけ。
って思いだして、大した期待も無くカーテンを開けた、ところがー、この雪。


かなり積もってるし、まだまだ結構な降り。
デカイ雪がバサバサ降ってくる。

ついついテンション揚がって、おんなじような写真を何枚も。

そういえば去年もこんな感じに雪降ったっけ、
なーんて思いながらブログ見返したら、
去年は2月の終わりにこんな感じに降ったらしく、おんなじような写真を、おんなじように何枚も撮ってた。

この雪はどこまで積もるのか。
今はまだ午前中だからな。

2013年1月13日日曜日

13日  グリンピースご飯弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

        ◆甘辛焼肉の卵とじ
        ◆ブロッコリーソテー
        ◆れんこんのカレーきんぴら
        ◆さつまいものレモン煮
        ◆プチトマト
        ◆グリンピースご飯と大根の味噌漬け


先日作り置いた「甘辛焼肉」を卵とじに。
薄めためんつゆをちょっと足して、
春菊と長ネギも入れて、卵とじ。

れんこんのカレーきんぴらは、例の「かんたん朝ラク弁当」から。
薄切りにしたれんこんを炒め、カレー粉とオイスターソースと塩で味付け。
味見はしてないから、どうなのか判らないけど。









・・・・・今日の本・・・・・

◆ラブ・リプレイ
   喜多 喜久(きた・よしひさ)

シリーズ3作目。
前の2作品は、理系の学生が主人公でどちらも題名に「ケミストリー」って付いてたから、それで続くのかなーって思ってたら、今回は「ケミストリー」が付いてなかった。
まあ、理系の学生が主人公って事は変わって無いから、基本的には変わってないって事なんだけどねー。

今回は女の子が主人公で、男の死神が登場する。
バレンタインの朝、学校で、想いを寄せてる男子の死体を発見する。
と、若い男が突然現れて、魂魄の救済がどうのとかアカシック・レコードがどうのとか輪廻転生がどうのとか説明するんだけど、早い話、10回までやり直しができるって事。

主人公の女の子の魂が深い傷を負わないようにするために、その原因となる「好きな子の死」を回避するためのシュミレーションが出来る。
10回までできるってことで始めるんだけど、どこかを変えると、「風が吹けば桶屋が儲かる」式に他の所も変わって、結局ぐるっと回って、その男子が死ぬ事になったり、死なないにしても、今度は友達が死ぬ事になったりと、なかなか上手くはいかない。
んだなこれが。 あたりまだけどサ。

結局は、「そう来たか」って事になったんだけど、そこからちょっと私は迷路に入り込んでしまい、結末がどうしてこうなったのか判らないまま終わってしまった。 かなり残念。

一応ヒントらしき言葉が提示されてはいるんだけど、それがどこを指し示しているのか閃かなくって、ダメ。
多分もう何回か集中して読み返したりすれば、判ったりもするんだろうけども、ちょっとその気力が湧いてこない。
ので、今回はこれにて。


2013年1月12日土曜日

12日  チーズハンバーグ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆チーズハンバーグ
       ◆ブロッコリーソテー
       ◆筑前煮
       ◆ひじきの炒め煮
       ◆卵焼き
       ◆雑穀飯


作り置きのハンバーグを温めて、ソースとケチャップで味付けし、チーズ乗っけ。

卵焼きの中身は、グリンピースとチーズ。
なかなか食べ終わらない、筑前煮。
具は、にんじんとれんこんとしいたけ。
今日は朝に、しっかり目に煮返しました。









・・・・・今日の本・・・・

◆捨てない知恵
  石黒 智子(いしぐろ・ともこ)

この人ねー。
好きで何冊か読んだけどねー。
毎回すごいと思うのねー。
この人はプロだなーって思う。
主婦のプロね。

ものすごーく理論的に考えて、その上で作ったり買ったりする。
妥協はしない。
だからねー毎回数字が凄く出てくるのよー。
サイズはもちろん、重さも関係してくる。
素材とか、値段も、モチロン。

こんかいは、捨てないことがメインの内容。
今までも出て来てた事も含まれてるけど、そのほかにも色々と。

そもそも家の中はあらゆる所にこだわって、考え抜いて作ってるから、私なんかの様に、「何となく良いなーとか、かわいいなーとか思って買ったものの、使って見たらイマイチだったなー」って事で要らなくなったって事ではほぼ無いから。
とことん使って、壊れたり擦り切れたり環境の変化への対応だったりで使えなくなっての、捨てないだから。

まあ簡単なとこだと、シーツの中央が擦り切れてきたら取替え時で、擦り切れてない部分でパジャマのパンツを作るとか、家にある端材で木ベラやさじを作るとか、手持ちのアクセサリーを作り変えるとか、ほかにもいろいろ。

写真もたくさん掲載されてて、それ見てるだけで楽しくて、どんどん見てった時、「おー!」と思ったのが、終わり間近にあった、「壁に吊るす『捨てないモノ』」。
何かに使えそうなモノをとりあえず吊るしておくスペースで、場所としては、居間にある工具台横の壁って事だけど、色んな小さい部品だとか何かのふただとかカギだとかクリップだとか金属のものがいろいろと吊るしてある。
だけど、それがもうそもそも、「オシャレ」。
「そうなるかー」って、何だか判らないけど、やられた感に襲われて、何回も見ちゃった。

これを読んでたら、以前、主婦の仕事を時給に換算するとって何かで見たけど(金額は覚えてない)、なぜかあれが浮かんできた。
掃除や洗濯その他モロモロを、プロに頼むとこんだけの値段になるからーとかって計算してた。
だったら、その結果の仕上がりもプロ並みじゃなけりゃダメなはずで、私にゃ無理だなと。

そこから考えると、この人は主婦のプロだと。
あらゆる角度から、快適に合理的に経済的に暮らすための考察をして、計算をして、勉強をして、実行する。
その考えたり計算したりの細かさと深さについていけない。
私には無理って意味で。

ちなみに表紙の写真は、キャンドルウォーマー。
キャンドルが4個セットされてる丸い入れ物は、ジャムのふただとか。
このキャンドルは、イケアのティーライトキャンドル4時間用100個399円。
一個1時間使っても1円と経済的。
と、なる訳です。
何となくおしゃれだしー、多分安いしーじゃなくって、ちゃんと最後まで計算してます。

2013年1月11日金曜日

11日  朝大して作らない弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆甘辛焼肉
       ◆ブロッコリーソテー
       ◆卵焼き
       ◆ひじきの炒め煮
       ◆さつまいものレモン煮
       ◆雑穀飯


今朝作ったのは、卵焼きとブロッコリーソテー。
甘辛焼肉とひじきは昨夜作って、サツマイモは2~3日前。
こりゃラクチン。

卵焼きの中身は、長ネギとチーズ。

甘辛焼肉は、牛肉使用で、豆板醤でちょっとピリッと。
これは、お弁当レシピ本から。










・・・・・今日の本・・・・・

◆SHIORI のかんたん朝ラク弁当
    SHIORI (しおり)

◆おいしい火かげん
    東京ガスのお弁当レシピ
お弁当のレシピ本 2冊。

上の朝ラク弁当は、その題名通り作り置きおかずがいっぱい。
今日のお弁当の「甘辛焼肉」は、その中の一品。
作り置きってことで、出来上がりがちょっと多めになってるから、昨夜作ったときに子供の夕食に少し出して感想聞いたら、ピリ辛度は微妙らしい。
豆板醤入れてるんだけど、あんまり効いてないみたいねー。
だから、甘辛の辛の部分はちょっと弱いみたい。

とりあえず材料別に色んな作り置きおかずが載ってるから、ちょっと参考にしてみようかなー。
みんな簡単だし。
調味料もあんまり特別なものがないし。

もう一冊は東京ガスが監修ってことで、「火」を上手く使って、おいしく手早くつくりましょって事かなー。
だから、グリルの機能を使って、一回に何品かを同時に作ってしまうワザとか。

確かにグリルって魚焼くのがメインで、後はまあ厚揚げ焼くとか、さつまあげ焼くとかそんな程度でー、あんま調理に使うってしてない。
そこんとこを上手く活用すると、あんな事やこんな事が出来るんだって事があれこれ載ってて、「おおー!!」とか思って観たけど。
だけどねー、この本のグリルは両面焼きを基本としてるんだよねー。
我が家のグリル、方面焼きだし。
一応、片面焼きのグリルの場合は裏返してって、断り書きが小さく出てたけど、どうなの? 裏返せんの?これ、ってのが殆どだよー?
だってアルミホイルを器みたいにして、その中に材料や調味料入れて、グリルで焼くってのに、それ裏返したらこぼれるし、グラタン風のだったら、ぐちゃぐちゃになるでしょう。

そこがちょっと残念。
両面焼きのグリルあったら、できるよ。


2013年1月8日火曜日

8日  ハムカツ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆ハムカツ
       ◆卵焼き
       ◆ちくわチーズ
       ◆筑前煮
       ◆にんじんツナサラダ
       ◆雑穀飯


珍しくハムカツなんて。
お正月残りの塊ハムが安く売ってたので買っちゃってサ。
あの、紐とかで縛ってあるやつサ。


卵焼きは、ハムカツ衣に使った残りで。
中身は、鮭とチーズ。
何か野菜も入れたかったんだけど、
いまいちピンと来るものが無くってネー。









・・・・・今年の運勢は?・・・・・

本当は、年明け最初のブログに載せようかと思いながら写真を撮ったのに、すっかり忘れて。

1月1日にお参り。
旦那の実家の近所の、何とか稲荷。
ここ数年毎年とりあえず行ってる。

きっかけは散歩。
何かと閑で、やけに天気が良い元旦に、腹ごなしの散歩。
そこそこ大きい神社で、ふらっと寄ってみたら、樽酒振舞ってるし。
樽酒につられて、それから毎年そこまで散歩。

それにしても、毎年そこそこ参拝客はいるけど、今年はやけに多かったなー。
参拝の順番待ちの列が、外にまで続いてた。

そんな訳で、日頃並ぶの嫌いな私たちは、樽酒飲んでおみくじ引いて。


結果は、私も旦那も「小吉」。
二人で同じだったけど、書いてある内容は違ってて、私の方は「まま、良いんじゃないのー?」って感じの内容なのに、
旦那のは「大して良い事書いてないじゃーん」って感じ。


たまたまその前にテレビで、「小吉」は「吉」より上なのか下なのかって言って、神主さんに聞いたら「吉」の方が上って言ってたけど、同じ「小吉」でも内容は結構違うのね。









・・・・・今日の本・・・・・

◆境遇(きょうぐう)
   湊 かなえ(みなと・かなえ)


ジャケ読みじゃーないんだけど、この装画の人、好きなんだよねー。
「藤田新策」さん。
他にも色々な本で装画描いてるけど、ちょっと暗めで、何かー怖い感じで。
いつも見るたびに、どこかに怖いものが隠れてるんじゃないかって気がして、細かーく見ちゃう。
別に変なもんは隠されてないんだけどサ。

まあ、それはそれとして、内容。
「境遇」って言うと、ちょっと不可抗力的な響きがあるよね(って思う)。
自分がそうしたって事じゃなくって、自分の意思とは関係なくそうなっちゃった的なー。
だけど、それを自分にとってプラスにするのかマイナスにするのかは、ある程度自分でコントロールできる部分があるのかな。

って別にこの本は自己啓発の本じゃないけど。
「境遇」って言う言葉に、そんなことを考える。
考えるだけ。

同じような境遇で育った、晴美と陽子。
どちらも生後まもなく児童養護施設に預けられ、正確な誕生日が判らない。
名前も学園長がつけてくれたもので、その日の天気が想像できる。

晴美はそのまま高校卒業まで施設で育ったが、陽子はすぐに養子に引き取られた。
お互い不幸を感じてはいないが、本当の両親のことを知りたいと思っている。

二人が始めて出会ったのは、二十歳になったばかりの秋。
晴美の施設でイベントがあり、そこにボランティアとして来たのが陽子。
話してみると同じような境遇だと判り、親友になった。

その後それぞれ自分の道を進み、晴美は新聞記者。
陽子は県議会議員の長男と結婚。

陽子の子供が誘拐されるんだよねー。
誘拐犯からのメッセージで、36年前に起きた「樅ノ木町殺人事件」を調べる事に。
陽子の出生になんか関係してるんじゃないのかって。

陽子と晴美どっちにも関係あるんだけどね。
それに、陽子の旦那の県議会議員事務所の不正献金疑惑が絡んできて、もめたり。

まあ、結果「雨降って地固まる」なんだけどね。

2013年1月6日日曜日

6日  なんちゃって栗ご飯弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆卵焼き
       ◆かぼちゃの煮物
       ◆にんじんツナサラダ
       ◆ほうれん草のごまおかか和え
       ◆筑前煮
       ◆栗ご飯

今日のご飯は、栗入り。
先日、何となく「むき甘栗」食べてたら、
あんまり甘過ぎなくって、これって栗ご飯に入ってる栗にそっくりじゃーん。
って思って、今日の栗ご飯に。
普通に雑穀飯炊いて、炊きあがった熱々の所に、むき甘栗を。
と言う訳で、めでたく栗ご飯の完成っと。

卵焼きの中身は、鮭と長ネギとチーズ。
チョコみたいに見えるのは、カボチャ。
焦げる寸前でなんとか救出。
筑前煮は、にんじんとれんこんとごぼうといんげんとしいたけ。








・・・・・今日の本・・・・・

◆Salad Cafe のとっておきサラダレシピ

少し前、社員食堂レシピものが流行ったけど、このところ調味料のメーカーが、自社製品のアレンジレシピ本を出してる。
そしてこの本は、ケンコーマヨネーズという会社が運営してる、デパ地下で人気のサラダショップ「Salad Cafe」のレシピ。

デパ地下で良く見かける、何十品目も入ったサラダとかあるでしょ。
そんなに何十品目も入れる物あるんかーいって、突っ込みたくなるような。
あれ。

それを家庭用にアレンジして。
まー、どれもこれもカラフル!。
基本、赤・黄・緑がバランスよく入ってるから。

どれもこれも、カラフルでおいしそうなんだけど、きれい過ぎてもう満足って気にならない事もないようなー。
出来れば作りたい。とは思ってるけどサ。

2013年1月5日土曜日

5日  明けましてお弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆ちくわ天、春菊天
       ◆にんじんツナサラダ
       ◆卵焼き
       ◆きゅうりの味噌漬け
       ◆雑穀飯

明けまして おめでとうございます。

さて、今年も始まりまして、
最初のお弁当は、お正月感も新年感も全く無い、天ぷら弁当。
まあ、こんなもんです。
にんじんサラダは、毎度おなじみで、昨夜作りました。
卵焼きの中身は、春菊とチーズ。
きゅうりの味噌漬けは、お正月に行った旦那の実家でもらって来たので。

こんな感じで、今年もよろしく!!










・・・・・今日の本・・・・・

◆星を撃ち落とす
   友桐 夏(ともぎり・なつ)

高校生の不安定な気持ちを描いた話。
4人の女子高生たちが、お互い疑心暗鬼になったり、対立したり、悩んだりしながら成長する様子に、ミステリーを絡めて。

高二の新学開始期直後から、知らぬ男にストーカー的な被害を受けて困っていた主人公・有騎に声を掛けてきた、二人のクラスメイト・鮎子と茉歩。

鮎子のアドバイスで被害はなくなり、それから三人一緒に行動する機会が増える。
ところが暫くすると茉歩が、クラスで問題児とされてる少女・美雲と行動するようになり、鮎子はそれを何とか阻止しようとし、対立が起きる。

有騎は、その問題児とされてる少女と個人的に話す機会を得、そのレッテルを考え直すと同時に、鮎子の茉歩に対する態度に疑問を持つようにもなる。
その事で疑心暗鬼になり、なにが本当なのか判らなくなり、不登校になる。

誰のいう事が本当なのか。
どうするのが一番良かったのか。
答えは中々出ない。