2011年11月13日日曜日

13日   春菊天弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆春菊天
       ◆ブロッコリーのソテー
       ◆卵焼き
       ◆ほうれん草のごまおかか和え
       ◆ミニトマト
       ◆雑穀飯


春菊はてんぷらが美味しい。
干しえびと細ねぎも入れて、ちびっちゃく揚げました。
ブロッコリーはいつも塩コショウだから、今日は何か違う味付けでと思ったりもしたけど、やっぱ面倒くさいので、いつもの塩コショウで。

卵焼きは、細ねぎとチーズ入り。
ほうれん草は、すりごまとかつぶしだけ。
ここで、今日のお弁当は黄色と緑か?と思ったけど、ミニトマトがあったので投入。








・・・・・今回の旅のあれこれ・・・・・

◆サントリー白州蒸留所で

貯蔵してある樽で一番古いのは、開設年の1973年の物。
樽に年号が入っていて、探して見るといくつもあった。
もう少しで40年物ですなー。
50年ものになるまで寝かして置くのかな。
貯蔵庫は、入るとモワーッとウイスキーの香りが押し寄せてきて、それだけで酔いそうな感じ。

ここでは天然水工場の見学もやってるから、今度はそっちかな。
秋は紅葉がきれいでいいけど、春は春で桜がきれいで良いらしい。

◆食事

早朝に家を出てこっち方面に来る時、最近朝食のために立ち寄るのが「すき家」。
そこの「すき家」では、朝食のセットが190円なので。
味噌汁を豚汁に変更しても250円。
内容は、ご飯・生卵・おしんこ・のり・豚汁。
のぼりには期間限定と書かれているけど、いつまでとは書かれてないからいつまであるのか判らないんだけど、取りあえず今回はまだやってました。
二人で500円。

初日の昼食は、西沢渓谷の道の駅で「いのぶたラーメン・500円」を食べた。
前回行った時に発見して、次来た時は食べるって言ってた。
しょうゆラーメンに、いのぶたのチャーシュー・かまぼこ・メンマ・ねぎが乗ってる。
まあ、いのぶたは普通に豚ですな。
ラーメンはごく普通で美味しい、しょうゆラーメン。
あーだこーだと作り込んでいないとこが良い。

最終日の昼食に食べたこれ、「風とり丼」。
いわしフライ・いかフライ・えびフライ・とんかつ・キムチが卵でとじてある。
かなりのボリュームで、最後食べきれず旦那にバトンタッチ。
旦那は「風とり定食」。
メインは馬刺し。
初めて食べたけど、フワッと柔らかく、美味しかった。

ブログとかで紹介されてて、行きたいと思っていたお店「風とり」。
中も外も普通の小さい食堂。
気を付けてないと通り過ぎる。






・・・・・今日の本・・・・・

◆デザイナーベイビー
  岡井 崇(おかい・たかし)

親の欲で、親の望むように遺伝子操作を加えられて生まれる児を、デザイナーベイビーって言うんだってサ。
赤ちゃんの誘拐事件から始まって、看護師や妊婦の殺人に発展。
そこに人工授精や遺伝子操作や代理母出産や卵子売買が絡んで、なかなか複雑な話になってる。
医療に関する色んな説明が沢山出てきたけど、その場面はちょっと読み飛ばし気味に読んでしまった。
最初に誘拐された赤ちゃんはどうなったのか、ずっと気にしながら読んでたけど、途中その児らしい場面で、誘拐した夫婦の夫が赤ちゃんを抱えて走って行く場面があって、その後どうなったのか出てこない。
そして最後にまたそれらしい女の子が出てくるんだけど、はっきりそうとは書かれてない。
その場面が何を表現してるのか、イマイチはっきり伝わって来ない。
何か納得行かないものが残った。

2011年11月12日土曜日

12日   ぎゅう肉の味噌炒め弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆牛肉の味噌炒め
       ◆ブロッコリーのソテー
       ◆卵焼き
       ◆かぶの浅漬け
       ◆ミニトマト
       ◆雑穀飯


牛肉の味噌炒めは、お弁当の本から拝借。
一度作ってみたら美味しかったので、ちょくちょく作ってます。
牛肉・にんじん・しいたけを炒め、味噌・砂糖・みりんで味付け。
ついでに片隅でブロッコリーもソテー。

卵焼きの中身は、春菊・細ねぎ・チーズ。
かぶの浅漬けは、ちょっときつめの塩と水分対策のために、かつお節をまぶしてあります。







・・・・・紅葉狩り・続き・・・・・


二日目のメインは、念願のサントリーウイスキーの白州工場。
この日も朝からちょっとどんより気味で、またかよ気味だったんだけど、白州工場に着く頃には晴れて気持ちのいい天気になってました。


発酵してます。
木桶槽です。
扉を開けてこの部屋に入ると、プ~ンと麦が発酵してる香りがします。
確かビール工場でもこんな様な香りが。



樽の内側焼いてます。
最初はそれほどじゃないけど、段々と火がボーボーしてきます。
だけど、消すのは一瞬。




最後に試飲。

運転手はこんな札をぶら下げさせられちゃいます。
自転車もだめです。


そんな訳で、私は「ウイスキー」旦那は「なっちゃん」。
「白州10年」と「白州12年」をソーダで割った、「森香るハイボール」。
10年の方は少し若いので、きりっとしてさっぱりとしたさわやかな味。
12年の方は、ウイスキーらしい熟成された味だけど、飲みやすい。
ウイスキー博物館の一番上は展望台になってて、ぐるっと見渡せる様になってます。
この日はすっきり晴れたので、山たちが良く見えました。
薄っすらと遠くに見えるのが、富士山。
手元のガイド通りに全部見えたのって、初めてかも。
すばらしー!!。






・・・・・今日の本・・・・・

◆ブック・ジャングル
  石持 浅海(いしもち・あさみ)

読み始めは、閉館後の図書館に忍び込んで、何か事件だったりトラブルだったり冒険めいた話に発展していくのかなーって思ってたら、結構残酷でえげつない話だった。
廃館になる予定の図書館の閉館後に、高卒の女の子三人組と大学生二人組が、それぞれ違った理由で忍び込んだ。
だけどそれ以外にも入り込んでる者たちがいて、ラジコンヘリを使って女の子の内の一人を殺そうとする。
最初は、嫌がらせめいた程度なのかと思ってたら結構早い段階で、ラジコンヘリに仕込まれた針で一人殺されて、そういう話なのー?ってびっくり。
その狙われてる女の子の父親はこの図書館の職員でなかなかイケメンらしいんだけど、三人の内の一人と付きあっていて、なんだかいけすかない感じだし。
読み終わっても、何だか嫌な感じ。

2011年11月11日金曜日

11日   鶏唐弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆鶏の唐揚げ
       ◆野菜のオイスターソース炒め
       ◆卵焼き
       ◆ごぼうの煮物
       ◆白ご飯


鶏の唐揚げは、「チキチキボーン」味の唐揚げ粉を使ってます。
スパイシーバージョンと言う事で、なかなかのスパイシー振りが子供たちに好評でした。
野菜炒めは、カリフラワーとにんじんとモロッコいんげんをオイスターソースで味付け。
卵焼きは、かにかま・チーズ・グリンピースがはいってます。

実は今日の朝はちょっと寝坊。
5:50に目覚ましを掛けてるんだけど、起きたのは6:45。
時間は合わせたんだけど、アラームをオンにしておくのを忘れた。
そんな訳で、まずは速攻ご飯を研いで炊飯器へ。
とりあえず野菜炒め用のいんげんとにんじんを茹でて、その間にフライパンの半分で唐揚げあっためて、もう半分で卵焼き焼いて、焼きあがったら茹だった野菜炒め用の野菜入れて炒め、から揚げは取り出して、野菜の味付け。
って感じ。
ご飯が炊き上がったのが出勤時間ギリギリだったから、あまり冷ます時間が取れず、かなりアツアツ状態。
まあ冬だから大丈夫だけど、夏だったらちょっとやばいかも。






・・・・・もみじ狩り・・・・・

今年の紅葉はイマイチ臭いなーと言いながらも、信州方面へ行ってきた。
この辺で行かなきゃもう観れないだろうってのとか、旦那の休みだとか、天気の具合だとかを考えて、この日しか無いだろうって日を選び出し、出発。
今日は天気も良いしーってはずが、出発のために外に出たら細かい雨。
なんでやー!!と言いながらも薄暗い中出発(5時前)。
きっと、明るくなって来る頃には晴れて来るんだと言い聞かせ。

最初の目的地の、五百円札に描かれた風景の「雁ケ腹摺山」に向かう途中の「松姫峠」。真っ白です(9時頃)。
写真撮りに来たっておっちゃんが、「せっかく来たのに真っ白で何も見えねー」って言ってた。
これから向かう方向はこんな感じ。


今来た道はこんな感じ。
だけど、紅葉はしてます。

で、イマイチ納得の行かない空模様のまま雁ケ腹摺山方面へ。



こういう場所です。
天気は相変わらずと言うか、更に悪くと言うか、霧雨風な感じ。
寒いし。
予報と違い過ぎー。


登り始めは霧雨程度で、きっと段々と晴れていくんだと言い聞かせながら歩いていたんだけど、段々粒が大きくなっていき、しまいには傘を差すほどに。
結局頂上からの眺めはこんな感じ。
真っ白で何もみえませーん。
ここに本当はど~んと富士山が見える予定。

こんな感じに見えるはずだったんだけどねー。
これを見るために、天気予報を見てわざわざ日にちを選んで来たのに。なんてっこったい。
途中で出会ったグループの方たちは、この雨で途中で引き返して来たとのこと。
お互い、天気予報とのあまりの違いを愚痴り合ったり、慰め合ったり。
その後、下山して車で下界へ降りてきたんだけど、どうも下界では降ってなかった様子。道路とか何処もぬれてなかった。

そして次の目的地は「西沢渓谷」。
先月一度帰りがけに来たんだけど土砂降りで、道の駅でトイレ休憩しただけ。
今回は紅葉見がてらリベンジ。
紅葉はとても鮮やかで、きれいでした。
でも、少し風が吹くと葉っぱが落ちてくる状態で、そろそろ終わりかも。


歩いていくと向こうから人がドンドンやって来る。
平日なのに意外と込んでるんだなー、休日は大変だなー。
なーんて言いながらふらふら歩いていて、ふと気付いたら周りは私達意外だーれもいない状態。
そうだよねー、3時も過ぎれば冬は夕方に近づいて、そろそろ帰り始める時間だよね。



そのまま暫く歩いたけど、戻るのにも同じ時間掛かる事を考えて、あまり暗くなってこないうちに帰る事にした。
足元暗くなって、良く見えなくて、木の根っこや石に毛躓いて、谷底に転がり落ちても大変だし。
またまた次の機会に持ち越しですな。








・・・・・今日の本・・・・・

◆月は怒らない
  垣根 涼介(かきね・りょうすけ)

市役所に勤務する女性と3人の男たちの話。
一人はヤクザな仕事をしてる男、もう一人は警察官、そして大学生。
ひんやりとして人を寄せ付けないような印象の女なんだけど、3人の男たちはなぜかどうにも惹きつけられてしまい、お互い他にも付きあっている男がいるのを知りながら、それでも付きあっている。
それとは別に、毎週日曜日になると女は公園に行って、そこで出会った老人と人生や生き方について話をする。
その老人は短期記憶障害で、あまり長く記憶できないから、毎週初めて会うかのようなやり取りをしている。
だけどその老人は以前は大学教授で、人間と社会に関する分野を研究していた人物で、毎週女が投げかける人生や生き方についての質問に、実に整合性があり分かり易い答えを返してくれる。
人は何で生きているのか、とか後悔しない生き方はあるのか、とかヒトとして正しい振る舞いは何か、とか。
禅問答の様な内容だけど、例え何かがとても解り易くて、とても興味深く読んだ。
そこでのやり取りで自分なりの答えを見つけた女が、三人の内の一人を選んだ事でトラブルに発展していく。
この話の中で一番面白くて一番興味深一番印象深かったのは、老人との会話の部分。

2011年11月7日月曜日

7日   肉団子の甘酢あん弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆肉団子の甘酢あん
       ◆かぼちゃの塩蒸し
       ◆きんぴらごぼう
       ◆昆布としいたけの佃煮

冷凍して置いた肉団子と、カリフラワー・ピーマン・にんじんを甘酢あんで味付け。
最近のお弁当に卵焼きが入ってないのは、卵を切らしてるから。
今まで上手い具合に途切れずに安く買えただけに、イマイチ普通の値段で買う気が起きない。

大した違いじゃないし、大して高い物じゃないんだから、ケチらないで買えば良いのに。
かぼちゃは塩蒸し。
お鍋にかぼちゃとちょっとの水と塩を入れてふたをし、弱火で火が通るまで蒸しににすれば出来上がり。
かぼちゃそのものの甘さと、ホクホクの食感で、これはこれでおいしい。







・・・・・我が家の紅葉・・・・・

最近になって急に色付いた柿の葉っぱ。
ほかにもブルーベリーとか紅葉する葉っぱがあるんだけど、イマイチパッしない。
いつもなら大体同じような時期にみんな紅葉して、にぎやかな感じになるんだけど、今年は色が薄かったり、黒ずんでいたり、時期がバラバラだったりで、イマイチ楽しめない。
そんな中で、この柿が唯一鮮やかに色付きました。






・・・・・今日の本・・・・・

◆KIRICO@シブヤ
  牧村 一人(まきむら・かずひと)

と言うわけで、前作読んだけど、この作品との関連性は無かった。ガクッ。
 
題名の通り舞台は渋谷で、出だしは、あの何年か前の秋葉原の歩行者天国の無差別殺傷事件を彷彿させる事件で始まってる。
その事件の被害者の関係者たちのその後。
ちょっとしたきっかけでその関係者たちと関わるようになった主人公の希莉子(きりこ)は、高校二年生。
チビだけど、琉球空手をやっていて、強い。
そんな希莉子が、事件当時現場にいてショッキングな体験をしている和美と関わり合い、お互いに成長していく。
最初は頼まれて知り合ったんだけど、中途半端に出来ない性格から、放って置けなくなり、その後色んな事に首を突っ込む事に。
希莉子は真っ直ぐで、さっぱりきっぱりした性格で、あんまり女の子女の子した事が苦手。
ゆう香は、ホンワカした感じで、何かと言うと希莉子に付きまとい、ちょっとウザがられてるけど、へこたれない。
和美は、事件の影響かちょっと斜に構えた感じで、取っ付きにくい感じ。
そんな三人の会話が楽しい。
話の内容は楽しい事ではないけどね。

2011年11月5日土曜日

5日   ごまゴマ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆牛肉とにんじんのみそ炒め
       ◆ピーマンの炒めナムル
       ◆きんぴらごぼう
       ◆ほうれんそうのごまおかか和え
       ◆ご飯


今日のおかずは全てにごまが絡んでます。
最初から意図してたわけでは無く、最後にほうれん草の味付けを考えていて、いつものごまおかか和えで良いやーって思った時に突然ハッ気付いた。
「今日のおかず全部ごま絡みやんけー。」
これってどうなのよって思って、ほうれん草は違う味付けにしようかと考えたけど、いまいち思いつかなかったし時間も無かったから、ココまで来たらもう全部ゴマだろって事で。
ヘルシーヘルシー。








・・・・・今日の本・・・・・

◆アダマースの饗宴
  牧村 一人(まきむら・かずひと)

この作品は、第16回松本清張賞を受賞していて、何年か前の出た当初に読んでるんだけど、内容さっぱり忘れてて思い出せないから、もう一度読む事にした。
実は以前読んだ時に、なかなか面白かったから次の作品も出たら読みたいな、と思ったことは覚えてたんだけど、いざ新しい作品が出たから読もうか思ったら、以前の作品がどういう風に面白かったのかさっぱり思い出せない。
思い出せなくたって新しい作品は読めるけど、関連性のある内容だったらいやだと思って。

ざっくり言うと、ヤクザがらみ。
ある男がヤクザから騙し取った10億円を巡って、利害関係のある者やない者が振り回される話。
10億円騙し取られた事は確かなんだけど、その男は表に出てこないし、どこにあるのか分からないから、お金の事を知ってる色んな奴らが、何とか探し出そうとして、あっちこっちでトラブルになる。
まあ、10億円争奪ゲームってとこかな。

2011年11月4日金曜日

4日   鶏とごぼうのうま煮弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆にんじんとモロッコいんげんのきんぴら
       ◆鶏とごぼうのうま煮
       ◆シュウマイ
       ◆ちくわチーズ
       ◆昆布としいたけの佃煮
       ◆舞茸入り雑穀飯


気付いたら、今日もきんぴら、昨日もきんぴら。
昨日てんぷらになってたモロッコいんげんが、今日はきんぴら。
レパートリーの貧困さが丸判り。



昨夜作った舞茸の煮物がちょーっとしょっぱくなってしまい、ご飯に混ぜるべきというリクエストにお答えして、今日のご飯は混ぜご飯。
炊き込んでません。
ごまもついでに入れてみた。







・・・・・今日の本・・・・・

◆小暮荘物語(こぐれそうものがたり)
  三浦 しをん(みうら・しをん)

この人の作品好きなんだよねー。
いい感じに力が抜けていて、会話がテンポよくって面白い。
だけどどこか悲しい。
でも、さわやかな余韻が残る。

今回は、7つの話があるんだけど、最初は三角関係の話(女の子が小暮荘の住)。
次は、小暮荘の大家さんの悩みの話。
でその次は、トリマーとヤクザの話(トリマーの女の子が小暮荘にあこがれ)。
4番目は、「フラワーショップさえき」の夫婦の話(最初の話の女の子のバイト先)。
5番目は、小暮荘二階の住人から見た一階の住(女子大生)人の話。
6番目は、一階の住人の女子大生の話。
最後7番目は、「フラワーショップさえき」の常連客の女の子と、最初の話の三角関係の男のひとりの話。

今回の作品は、古い木造の小暮荘に住む住人の話。
かと思いながら読んでいたんだけど、まあそうではあるんだけど、そればっかりじゃないんだよね。
それじゃー全体に共通してるテーマはなんなんだろうって思って考えたら、男女関係かなーって。

3日   フィッシュフライ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆フィッシュフライ
       ◆モロッコいんげん天
       ◆にんじんのきんぴら
       ◆ひじきの炒め煮
       ◆ちくわチーズ
       ◆れんこんとメンマのピリ辛
       ◆雑穀飯


フィッジュはいなだ。
前日は刺身で食べました。
揚げ物ついでに野菜天。





色が寂しげだったので、にんじん。
めんつゆで味付けした、簡単きんぴら。










・・・・・今日の本・・・・・

◆ルナティックガーデン
  太田 忠司(おおた・ただし)

著者のあとがきによると、この作品はSFと言い切っていいものか迷うところだけど、小声ででもいいからSFだと言いたいそうです。
だからこれはSFです。
時代は2083年。
って今から72年後って事になるけど、こんな風になるのかなー。
著者も70数年後の未来の有様をどう描くか悩んだらしいけど、結局今現在研究開発されてるテクノロジーが実現したらこんな風かなーって考えて書いたという事です。
70数年後って微妙だよねー。
何百年も先の未来ってわけじゃなし、自分たちの子供たちがまだ生活してるくらいの未来だから、あまりにも突拍子もない事にはならないだろうし、だからといって70年も経てば変わる所はかなり変わるだろうし。
と言う事でこの時代、特殊な訓練なしに誰でも月に行けるようになってます。
特定の資格と任務を負った者は、火星にも行けるようになってます。
そんな舞台設定で、造園の仕事をしている女性が主人公。
彼女の雇い主の古い友人が月に移り住んでいて、庭作りの依頼があり、実現のために彼女が向かう事に。
そこには依頼主の他にその友人たちも住んでいて、高齢なんだけどみんな何かしら有名だった人たちで、絡み辛い感じ。
だけど、それぞれ何かしら過去にまつわる悩みがあり、それを主人公が解決して行く。
庭作りのためにやって来た訳だけども、トラブルがあったりで資材がなかなか到着しなくて、その間に住人たちの悩みに気付き、私にすれば余計なお節介だと思うけど、過去について聞きだしたり調べたりしていく中で解決方法を見つけて行く。
それが話の中心。

2011年11月2日水曜日

2日   ハーブチキン弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆ハーブチキン
       ◆ピーマンソテー
       ◆卵焼き
       ◆ひじきの炒め煮
       ◆ほうれん草のごまおかか和え
       ◆れんこんとメンマのピリ辛
       ◆雑穀飯


毎度おなじみハーブチキン。
味付け済みの鶏ももを炒めただけで、はっきり言って手抜きです。
ピーマンとピーマンと一緒にソテー。
卵焼きの中身は、春菊と桜えび。



ほうれん草は、すりごまとおかかを混ぜただけ。
今日のお弁当はいつもより早く出来上がったなー、って思ってたら、肉と野菜を炒めて卵を焼いただけでした。









・・・・・今日の本・・・・・

◆おとな養成所
  槇村 さとる(まきむら・さとる)

「本が好き!」に2006年7月号から2010年1月号まで連載してたものの書籍化。
著者は1956年生まれと言う事だから、丁度50歳からって事だねー。
美容とか生き方とかに関する内容だけど、どちらかと言うと生き方とか考え方に重心が置かれてるかなー。
まあ、考え方は人によって色々だから、共感するともしないとも言わないけど、後半同じ様な話が何回も出てくるのがちょっと耳タコ。もう解ったからって感じ。

2011年11月1日火曜日

1日   笹かま肉サンド弁当   


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆笹かま肉サンド
       ◆野菜炒め
       ◆卵焼き
       ◆れんこんとメンマのピリ辛
       ◆切り干し大根
       ◆ちくわチーズ
       ◆雑穀飯


まだちょびっと残してあった鶏団子の種を、一個だけ残してあった笹かまにサンド。
パプリカ・ブロッコリーと共に火を通し、オイスターソースで味付け。


卵焼きの中身は、あさりの佃煮と細ねぎみじん大量。
切り干し大根は冷凍してあった作り置きで、そのままIN。
まだ凍ってる。











・・・・・今日の本

◆GF ガールズファイト
  久保寺 健彦(くぼでら・たけひこ)

5編の、全く違う話が入ってる。
最初は、一気にアイドルになって一気に落ちぶれた女の子の話。
次は、フィギュアスケートでペアを初めた女の子の話。
そして、戦時中大連に住んでいた女の子の話。
それに、バイクが大好きで、白バイ隊に入りたいと思ってる女の子の話。
最後に、転向して来たばかりの6年生の女の子の話。
どの話も女の子が主人公で、「ファイト!!」と声を掛けたくなる話。
それぞれ自分なりの困難を乗り越えて、成長していく女の子たち。