2012年11月15日木曜日
14日 春菊三つ葉天弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆春菊天
◆三つ葉チョリソー天
◆れんこんきんぴら
◆ほうれん草のごまおかか和え
◆シュウマイ
◆かぼちゃの煮物
◆発芽米入りご飯
今朝も、あんま作ってないっちゃ作ってないなー。
天ぷらだけだもんなー。
春菊のみと、三つ葉にチョリソー混ぜたのの2種類。
後は、茹でてあったほうれん草にごまとおかか混ぜて、冷凍のシュウマイを温めただけ。
2012年11月13日火曜日
13日 肉詰めしいたけ弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆肉詰めしいたけ、カリフラワーと共に
◆卵焼き
◆野菜炒め
◆にんじんツナサラダ
◆発芽米入りご飯
ハンバーグの次の日、しいたけがあったときはこれ。
照り焼き風味に味付けしたら、裏も表も茶色くなって、一見、ココア味のマカロン風。
ついでにカリフラワーも一緒に味付け。
卵焼きの中身は、三つ葉とチーズ。
野菜炒めは、ブロッコリーとパプリカで、味付けはイタリアンハーブミックスソルト。
にんじんサラダにはマヨをちょこっと。
・・・・・今日の本・・・・・
◆ダブルトーン
梶尾 真治(かじお・しんじ)
これはねー、ちょっと不思議な話なんだねー。
まあ、この人はファンタジー関係多いよね。
このファンタジーってのはねー、私にとってはちょっとくせ者でねー、ちょっとした拍子に急に判んなくなってねー、迷子状態になってねー、また何かの拍子に元に戻れるといいんだけどー、戻れないことも多々あって、そうなると読む事は読むんだけどイマイチ理解できないまま終わってしまうんだねー。
それとか、読み終わったものの、何となくスッキリしない気分が残るときがあったりと、ファンタジーってのは現実の世界から違うとこに飛んだりするから、それについていけない時があるんだよねー。
今回はー、まー何とか、って感じかなー。
一人の人が二人の生活を行ったり来たりするんだよねー。
実態が行ったり来たりするんじゃなくって、意識が行ったり来たりするから、実態はそのまま二人いるんだなー。
なんでそうなるのかはよく判んないけど、っていうかー、多分こうなんじゃないかって事は、主人公が推察してるけどねー。
だから、それが解決した後は、行ったり来たりはなくなって、お互いそんなことがあったっていう事実そのものがなくなったけどね。
その二人ってのは、年齢も違うし、環境も違うし、存在してる時間も少しずれてるんだねー。
存在してる時間がずれてるってとこで、ちょっと迷い道に入りそうにヨロッとなったけど、なんとか踏みとどまり、セーフ。
ファンタジーなんだけど、内容はサスペンスで、主人公に危険がせまるにつれて意識の行ったり来たりの間隔が短くなって行って、主人公の「どうなってんのー?」感が読んでるほうにも伝わって来る感じ。
最後、あっちで刺された旦那はどうなったの?って疑問が残るんだけど。
どうなの?
2012年11月12日月曜日
12日 朝殆ど作らない弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆鶏唐卵とじ
◆にんじんツナサラダ
◆かぼちゃの煮物
◆れんこんのきんぴら
◆発芽米入りご飯
ほぼ1週間振り。
今日は、作り置きがいくつかあったんで。
朝作ったのは、卵とじだけ。
冷凍してあった鶏唐と、これまた冷凍してあった斜め切りの長ネギ。
それに三つ葉としいたけを加えて。
後は、にんじんサラダも、れんこんきんぴらも、
かぼちゃも、作り置きで。
・・・・・今日の本・・・・・
◆ロボジー
矢口 史靖(やぐち・しのぶ)
「ロボジー」ね。
映画でやってたよね。
観てないけどサ。
映画観るほど興味持てなかったから。
だけど、本はちょっと読んでみようかなーってサ。
まあー映画観てないから、細かいとこまで映画と同じなのかわかんないけど。
予告とか宣伝とか見た範囲では、大まかなとこは同じなんじゃないかなーと思うけど。
ロボットの中にじいさんが入ってると。
白物家電の製造・販売してる会社が、ロボット開発をしたと。
そこの社長が、何の予告も準備もないまま、突然自分の思いつきをやらせる人で、ロボット開発もそれ。
ある日突然社長が部屋に入ってきて、「今日から異動だから」って引きずられるように別棟の、『ロボット開発部』ってプレートが掛かってる部屋に連れて行かれると、そこには同じようにして連れてこられた二人の社員がいた。
二人の説明によると、3ヶ月後に開かれるロボット技術の見本市に出展するための、二足歩行ロボットを作れってことらしい。
だけど、一人は洗濯機の営業だったし、もう一人は梱包担当だったし、自分は新入社員で研修の途中だったしで、ロボット開発に関する知識も技術も関心もな~んにもなくって、いたったい何をどうしたら良いのか状態。
それでも、残りあと一週間って頃には、むりやりに、とりあえずロボットらしき外見の物が出来上がったが、動くはずもなく、疲労困憊。
社長に無理って言えばいいのに、そんな勇気もなく、反対に大丈夫そうなこと言ってしまったりするから話はどんどん進んでしまい、キャッチコピー入りのポスターまで出来上がってしまい、ますます引っ込みがつかなくなってしまう。
この後、ちょっとしたハプニングで、形だけでもできていたロボットが、二階から一階に落下してこなごなになってしまうというアクシデントに会い、ますます窮地に追い込まれる。
とりあえずロボット博覧会用に、何とかしなくっちゃと困って、苦肉の作が、中に人を入れる。
着ぐるみショーのアルバイトと称して人を集め、中に入れるサイズの人を選びだし、本人にはあくまでも着ぐるみショーと言う事にして、対応。
そして、そこに応募してきたうちの一人が73歳のじいさんで、サイズがぴったりだったわけ。
何だかんだあってそのじいさんに決まったわけなんだけども、まあーこのじいさんがまたなかなか喰えないじいさんで、自分の判断で勝手に動いたりするもんだから、またそこでひと騒動。
ちなみに、題名は『ロボジー』だけど、ここで登場してるロボット(?)の名前は『ニュー潮風』。
この会社の社長が、会社の宣伝も兼ねて、自社のいちばんの売れ筋商品の名前にあやかって付けた。
話の中で、『ロボジー』ってのはでてこない(と思った)ヨ。
2012年11月6日火曜日
6日 チョリケチャソテー弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆ちょりそーとパプリカのケチャップ炒め
◆ほうれん草のごまおかか和え
◆卵焼き
◆大根とにんじんといんげんのきんぴら
◆発芽米入り炊き込みご飯
チョリソーだっての忘れて、ケチャップにも豆板醤入れてちょっとピリ辛にしちゃったよ。
卵焼きの中身は、ブロッコリーとチーズ。
ほうれん草にはおかかとすりごま。
発芽米をご飯に入れて炊くと、ちょっとパサついた感があるけど、炊き込みにするとあんまり気になんない。
っていうかー、全く気になんない。
・・・・・今日の本・・・・・
◆金貸しから物書きまで
広小路 尚祈(ひろこうじ・なおき)
ジャケ読み。
早いはなし、ダメなおとこの話。
子供の頃の将来の夢が、スナフキンだった男の話。
主人公は、妻も子供もいる33歳。
就職はするものの長続きせず、勤めては何かちょっとトラブルや気に入らないことがあると辞めるを繰り返している。
つまずくと辞めて、これじゃイカンと反省して、また新しい仕事に就いて、最初はいいんだけどまた何かで躓くと、理由をつけて辞めるの繰り返しで、長続きしない。
職を転々としてるため、段々と条件が厳しくなっていき、行きついたのは消費者金融。
それでも、最初のうちは嫌なことも何とか自分をだましだまししながら我慢してやってたけど、ある日どうにも我慢しきれなくなって、無断欠勤。
そのまま家にも帰らず、逃げ出した。
ビジネスホテルに泊まりながら、こんなダメな自分は居ないほうが良いのかもとか、あーだこーだと自分に良い訳しつつ、奥さんの説得にあい、なし崩しに帰宅。
逃げ出した消費者金融の退職手続きも、自分で行きたくないから、何だかんだと理由をつけて奥さんにやらせる始末。
その後は、職捜しするものの行った面接でイヤな目に会ったことにかこつけ、職探しまでしなくなり、家でぶらぶら。
それでもあれこれ考え、いつも面倒をかける奥さんに何か贈ろうと。
お金が掛からないもので、何か作ろうと。
思いついたのが小説。
そんなわけで、小説を書き始める。
面白い話じゃない(すいません)。
この男の言い訳を聞いてるみたいな。
取りあえず最後までは読んだけど。
2012年11月5日月曜日
5日 ポークピカタ弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆ポークピカタ
◆卵焼き
◆はんぺんチーズ
◆ブロッコリーのソテー
◆大根とにんじんといんげんのきんぴら
◆発芽米入りご飯
豚ヒレで、ピカタしました。
細かい緑は、三つ葉。
パセリの代わり。
これに卵半分使って、もう半分は卵焼きに。
中身は三つ葉とチョリソー。
はんぺんは昨日のおでん食材から。
きんぴらも、おでん食材の大根とにんじんの皮。
剥いた皮どうしようかなーって思ってたら、たまたま見た料理本に、大根の皮の使い道としてきんぴらが載ってたので、ついでににんじんといんげんも加えて。
・・・・・今日の本・・・・・
◆日本マイクロソフトの社員食堂
野菜たっぷり! デリレシピ63
超シンプルな表紙でねー。
つまんないっちゃ、つまんないけどねー。
食堂ってより、カフェだな。
デリスタイルって事で、何とか定食みたいにセットになってなくって、それぞれ自分で選ぶ形。
自分の健康は自分で管理するって事なのかね。
会社側は、定期的に健康に関するお知らせを配布したり、イベントを開催したりと、サポートする的な感じかな。
だから、このレシピ集も、カロリーがどうのこうのとか、組み合わせがどうのこうのとかいう話は出てこなくって、まあおっしゃれな料理本って感じ。
載ってる料理も、洋風だね。
カフェのデリレシピだからな。
そして、合間合間に自慢の社員食堂 One Microsoft Café のおっしゃれーな紹介写真が挟まれてる。
ワンフロアーに3つの異なる雰囲気のエリアがあって、それぞれ違う気分を味わえるとか、焼きたてパンコーナーがあるとか、おしゃれな食器つかってまーすとか。
いいねー。あんまり安くは無さそうだけど。
2012年11月4日日曜日
4日 チンジャオロース弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆チンジャオロース
◆卵焼き
◆かぼちゃの煮物
◆れんこんのきんぴら
◆プチトマト
◆発芽米入りご飯
今日のは、チンジャオロース。
肉細く切ったし、チンジャオロースのたれ使ったし。
食材同じだけど。
卵焼きの中身は、三つ葉とチョリソーとチーズ。
と、よく見れば昨日のお弁当と殆ど同じじゃん。
ありゃりゃ。
・・・・・今日の本・・・・・
◆真実への盗聴(しんじつへのとうちょう)
朱野 帰子(あけの・かえるこ)
主人公は、異常に耳が聴こえる。
主人公は、子供の頃、まだ実験段階だった遺伝子治療を受けた。
19年後、その開発をしていた製薬会社が、寿命をのばす治療薬を開発した。
その会社の社員募集に応募した主人公は、落ちたものの、ある取引を持ち掛けられた。
それは、子会社の中に、親会社が開発した治療薬を妨害しようとする動きがあるので、契約社員として潜入し、内情を調べろと言うもの。
そして、それと引き換えに親会社に正社員として迎え入れるというもの。
子会社の社長を首謀者として、親会社の治療薬を妨害するための秘密結社があるらしいってことで、調べ始める。
だけど、どうして妨害しようとしてるのかが判ると、自分はどう動いたら良いのか判らなくなってくる。
健康に百歳まで寿命を延ばせる、寿命遺伝子治療薬なんだってさー。
サプリメント感覚だってさー。
そんなに長く生きていたいんかなー。
2012年11月3日土曜日
3日 細豚オイソテー弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆細切り豚のオイスターソース炒め
◆れんこんのきんぴら
◆卵焼き
◆かぼちゃの煮物
◆発芽米入りご飯
細切り肉だし、ピーマンだし、オイスターソースだし、チンジャオロースって言いたいとこだけど、言えるほど細くはない。
れんこん、昨日のお弁当に入れようかと思って、前の晩に作って置いたのに、忘れた。 ので、今日こそは。
卵焼きの中身は、ちくわと、小松菜としめじの煮浸し。
カボチャ、ちょっと焦げた。
・・・・・今日の本・・・・・
◆猫弁 と透明人間
大山 淳子(おおやま・じゅんこ)
これ、『猫弁』シリーズ第二弾で、最初のは今年の5月8日に読んでる。
主人公は、見た目ダサい感じの天才弁護士、百瀬太郎、39歳。
以前に「猫屋敷事件」で活躍した事から『猫弁』と呼ばれるようになり、ペット専門と勘違いされ、ペット訴訟の依頼ばかり来る。
来る物は拒まない性格のため、ペット訴訟で放り出されたペットで事務所はいっぱい状態。
彼女いない歴39年の主人公だったけど、前作の最後で告白され、婚約してる。
今作は、この婚約者とのデート(?)場面からスタート。
仕事では、しっかりと自分の考えを持ち、常にどうしたら関係者みんなが幸せになれるのかを考え、テキパキと行動するんだけど、プライベートでは、彼女いない歴39年だったとこに突然婚約者が出来たもんで、自分の考えや行動にに自信が持てない。
ある日、透明人間なる人物から依頼のメールが届き、その依頼を引き受けた太郎は、タイハクオウムを連れ帰ってくる。
ひきこもりの男、夜の公園で遊ぶ親子、テレビで引っ張りだこのイケメン弁護士、バラバラだった色んな事が少しずつ繋がってくる。
どう落としどころを点けるのかも見どころだけど、彼を取り巻く個性的な人たちとのやり取りや、ゆっくりと進む婚約者との関係も、同じくらい興味深い。
まだ、続くかな?
2012年11月2日金曜日
2日 しいたけバーグ弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆しいたけバーグ
◆野菜ソテー
◆にんじんのピーナッツ和え
◆卵焼き
◆ちくわチーズ
◆発芽米入りご飯
まあ、しいたけの肉詰めとも言えなくもないんだけど、それにしてはちょっと肉の割合が多いかなーと思って。
バーグの中には、しいたけの軸とか、ねぎみじんとか、豆腐とか、れんこん粗みじんとか、色々。
焼くときに、パプリカとピーマンも一緒に焼いて、塩コショウで味付け。
卵焼きの中身は、昨日と同じで三つ葉とチーズ。
赤系の色がもうちょっとほしいなーと思って、にんじん。
炒めて、塩・コショウ・ピーナッツ粉。
場所が空いてたので、ちくわチーズ。
・・・・・最後のモロッコ・・・・・
はい、モロッコいんげんですよー。
二期作って言うんだっけ?
春に撒いた種で夏に一回収穫して、
夏の終わりにもう一度種撒いて、
秋に収穫。
だけど流石にもう寒いだろって感じで
成長見られないから、取っちゃおうかなーって思って、ちっちゃいのも全部取っちゃいました。
全部ったって、こんだけ。
ベランダのプランターだし、台風とかにやられて寝っ転がっちゃてるし、
こん中の一番大きいのだって、10センチ弱。
ちょっと寂しいけど、収穫があるだけいいのよ。
オクラなんか、撒いても撒いてもダメだったから。
・・・・・今日の本・・・・・
◆レアケース
大門 剛明(だいもん・たけあき)
生活保護を題材にした話。
それにねずみ小僧が絡んでくる。
主人公は、史上最低の就職率の中、去年地方上級公務員試験に合格し、希望した訳じゃなく、生活福祉課に配属された。
そこで、生活保護担当ケースワーカーという仕事をしている。
仕事は、生活保護を申請してきた人と接し、その人を本当に保護すべきなのかそうかを決める。
そして、最終的には、社会復帰させていく。
書類上だけではなく、訪問して実際の生活振りをチェックしなければならず、外回りの仕事も毎日のようにある。
担当する受給者は色んな人がいて、ヤクザに脅されたり、自殺者が出たり、体力的にも精神的にも大変な毎日。
そんな中、一方で、ねずみ小僧を名乗る窃盗事件が発生し、主人公が担当している受給者の所には、ねずみ小僧と名乗るお金の放り込みがあった。
そして更に、担当していた受給者の一人が殺される事件が発生。
その殺人現場に、主人公が失くした手帳が落ちていた事から、容疑者として疑われる。
真犯人は誰なのか。
ねずみ小僧とは、誰なのか。
って事でねー、誰なのかなーって思いながら読んでって、もしかしてこの人ー?って思った人は、違ってた。
そして最後に出てくるちょっとした仕掛けが、憎いねー。
2012年11月1日木曜日
1日 塩麹鮭弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆塩麹鮭
◆卵焼き
◆パプリカのナムル
◆カリフラワーとベーコンのソテー
◆発芽米入りご飯
塩麹で味付けした鮭を、昨夜の夕食に食べたんだけど、結構しょっぱくって、
めでたく今日のお弁当にも入る事に決定致しました。
塩麹が結構話題になってから、どんなもんかと一度、塩麹で味付けした鮭を買ってみた事があるんだけど、
イマイチ良さが判らずその後ご無沙汰。
今回安かった事もあり、久々に購入。
以前食べた時の物よりか、味がしっかり染みてるからかしっとり感があるかも。
味は塩だけどね。
卵焼きの中身は、大量三つ葉とチーズ。
カリフラワーは、ケチャップで味付け。
・・・・・今日の本・・・・・
◆とうへんぼくで、ばかったれ
朝倉 かすみ(あさくら・かすみ)
これねー、どうにもこの題名が気になってねー。
この人の他の作品を以前に読んだ事があるんだけど、その時はまあまあ何となく読んだけどそれでおしまいで、他にも色んな作品出てる事は知ってるけど、イマイチ興味薄かったんだよねー。
その中でこの作品、題名が気になって気になって。
なーんかねー、この題名見ると、声に出さないで読んで、笑っちゃうんだなー。
そんな訳で、あまりに前から気になってたから、読んだよ。
この話での「とうへんぼく」ってのは、主人公の女の子が好きになった、男の事だろうなー。
男はエノマタさん、42歳独身。
女(の子)は、吉田さん23歳。
吉田さんは、何とかエノマタさんと自然な形で知り合おうと画策し、それがまんまと成功して、付き合うように。
だけどねー、男は42歳でいい歳乞いたおっさんでしょー。
すでに自分の生活確立してるっていうかー、今で言えば草食系って言うかー、冷めてるって言うかー、23歳の女子から見るとなーんかイマイチじれったい感があるんだよね。
かなり歳が離れてるし、吉田さんの方が最初一方的にエノマタさんの方を好きになった所為もあって、二人の温度差がかなり違うんだなー。
中々難しいよね、こう言う事はさっ。 人の気持ちだからさっ。
この話は、まずは面白かった。
だけど、悲しかった。
一人暮らしを始める吉田さんが、家で飼ってるハムスターの為に大量のカボチャの種を用意。
そのために居間が干したカボチャの種だらけになって、冷凍庫も茹でたカボチャだらけになって、家族にはカボチャ屋と呼ばれ、
弟には、立つ鳥あとを濁し屋、と言われた。
今なんて言った?って訊き返したら、立つ鳥あとを濁し過ぎ屋、いろんな意味で、と言われた。
って辺りから、おや?これって面白いんじゃないの?もしかしてー?って思い始めて、この後の友達との会話も良い感じに面白いし、好きだなーこの感じは。
こういうときは、場面場面が映像で頭の中に浮かんで来て、自分が主人公に乗り移った様な気分になって、一気読み。
悲しかったけど、楽しかったなー。
2012年10月30日火曜日
30日 題名のないお弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆エビ寄せフライ
◆ブロッコリーとカリフラワーのソテー
◆パプリカとささかまの味噌炒め
◆卵焼き
◆発芽米入りご飯
エビ寄せフライは冷凍食品。
自然解凍OKだから、そのままポンっと。
ブロッコリーとカリフラワーの味付けは、
オイスターソース。
パプリカとささかまの味付けは、
みそとごま油。
卵焼きの中身は、鮭とチーズ。
・・・・・今日の本・・・・・
◆頼むから、ほっといてくれ
桂 望実(かつら・のぞみ)
トランポリン競技を通して成長していく男の子たちのお話。
順也・遼・卓志・洋充・慎司の5人。
小学生位からトランポリンを始めて、全国大会・世界大会・オリンピックと成長して行く。
そこに至るまでのそれぞれの苦悩や葛藤。
当然の事ながら性格はそれぞれ個性的で、それがトランポリン競技に対する考え方や接し方の違いとして出てくる。
だけどトランポリンが大好きなのはみんな同じで、選手生活から引退して競技から一度離れても、ふとした事で自分の気持ちに気付き、戻ってくる。
題名は、オリンピックに日本代表として出ることに決まった順也が、あらゆる人たちから言われる「頑張って!」と言う言葉のプレシャーに、息が詰まりそうになった時浮かんできた気持ち。
2012年10月29日月曜日
29日 鶏唐卵とじ弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆鶏唐の卵とじ
◆ブロッコリーのソテー
◆ささかまチーズ乗っけ
◆ほうれん草のごまおかか和え
◆発芽米入りご飯
鶏唐と玉ねぎとしいたけ。
煮てたら汁がなくなって、そのままとじたら鶏唐入り卵焼きみたいになった。
まあ、いいか。
今日は赤系のおかずが入ってないからちょっと寂しげだけど、何だかこの色合いが好きだなー。
・・・・・今日の本・・・・・
◆聖路加l国際病院の愛情健康レシピ
最近多い、社員食堂ものの仲間。
ご飯・汁物・主菜・副菜2品で、合計500cal.代のメニューが30日分。
一番低いのが509cal.で、メインは豆腐料理。
一番高いのが597cal.で、メインはグラタン。
500cal.代とはいっても見た目結構豪華。
30日の半分は肉料理で、チキンカツやハッシュドビーフもあるし、焼肉もある。
ごく普通の料理で、創作料理風な感じはなく、見て読んだだけで味の想像が出来る(これ大事)。
食べることで自然にやせられ、心と体が満たされる食事。だそうです。
まだ作ってないけど。そのうちね。
2012年10月28日日曜日
28日 ハンケチャ炒め弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆ハンバーグのケチャップ炒め
◆卵焼き
◆チーズはんぺん
◆ブロッコリーのソテー
◆発芽米入りご飯
作り置きのニラ豚バーグとパプリカを炒め、ケチャップとウスターで味付け。
はんぺんは、昨夜のおでん用を一部取り置き、使用。
卵焼きの中身は、ねぎみじんとあさりの佃煮。
・・・・・今日の本・・・・・
◆おとうさんは同級生
澤本 嘉光(さわもと・よしみつ)
主人公の翔は、まっすぐで頭が堅い、ヤクザ、45歳。
組長命令で、組長の孫娘のボディーガードを務める事に。
その孫娘ってのが高校3年生だから、主人公も17歳の高校生としてその高校に編入して、見守れという無茶なお達し。
その組長とその高校の校長は知り合いらしく、この無茶が通ってしまい、高校3年生としての毎日が始まる。
この高校はミッション系の高校で、ミッション系と言えばキリスト教の学校と言う事だけど、そこはそれ、ミッション系ではあるけど別の「使命」の方のミッションでもある。
生徒にはそれぞれミッションがあって、まあほとんどは一流大学への現役入学と言う事なんだけど、そして学校の方は生徒のミッション達成のために最高の道筋を準備する、生徒もそれに答えるように努力するミッション系の高校。
なんだって。面白い!。
そこに転入する翔のミッションは、組長の孫娘を守る事。
校長から翔を紹介された担任が、事情を知ってるとはいうものの想像以上の老け顔にビックリしてた時の校長の一言。
「たまにいるだろう、学年に一人くらい妙に老けた高校生が。あれだ、あれ」だって。
生徒たちは、学校の言うとおりにしてれば大学に進学できるから、何の疑問も持たずに、自分の意見も持たずに、学校の言うとおり先生の言う通りの毎日を過ごしてる。
だから、どっからどう見たって17歳になんか見えないんだけど、担任が「17歳!!」って言ったら、そうなのだ。
翔は、まずはみんなとフレンドリーな関係を築かなきゃと思い、受けを狙って「あだ名は、『おっさん』です!」って笑顔で自己紹介したんだけど、妙に納得されてしまい、それから呼び名は「おっさんさん」となった。
面白いよー、これ。
面白いばっかじゃなくって、妙な「おっさんさん」と接する内に、段々と変わって行く生徒たちの話でもあるから、良いとこもいっぱいあるよ。
2012年10月27日土曜日
27日 いなだの竜田揚げ弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆いなだの竜田揚げ
◆卵焼き
◆れんこんの照り焼き
◆プチトマト
◆発芽米入りご飯とあさりの佃煮
久々に切れっ端シリーズで、いなだ。
昨夜、刺身用を柵で買って、食べた。
その切れっ端をにんにく醤油に漬けておき、竜田揚げに。
かつおもよく作るけど、それとはまた違った食感だね。
卵焼きの中身は、ニラとチーズ。
れんこんは、粉まぶして焼き、照り焼き味に調味。
今年、れんこん安い。今んとこ。
今日のお弁当は何だか一色で、どっから撮っても同じ様に見えて、撮りながらうっすらムカついた。
って作ったの自分だけど。
・・・・・京都旅行 最終日・・・・・
最終日最初は、「伏見稲荷大社」。
稲荷だけあって、あちこちにきつねが。
まずは、ここにぴょーんと。
でねー、何かくわえてんのよ。どれも。
これは何だろー。しっぽにも何か乗っかってる。
こっちは、丸い物くわえてる。
それとかー、稲穂の様なものだったり、
巻物だったり、色々。
ここは全国にある稲荷神社の総本宮だそうで、広いなー。
建物が、朱色の柱に白い壁で、
派手!!。
塗り直したのか、朱も白もすごく鮮やか。
上の方にある彫刻もこんな感じで。
極彩色っていうのかー。
建物によって、お花だったり、
動物だったり。
千本鳥居だねー。
これ見たくてねー。
延々と続いてて、本当に千本あるかな。
それともそれ以上あるのかなー。
稲荷山の上の方までずっと続いてるらしいんだけど。
はい、お次は「西本願寺」。
当初予定には入れてなかったんだけど、伏見稲荷を早めに切り上げたんで、
行けそうな気がするーって事で。京都駅から、超ダッシュで歩いて。
デカイですねー。世界遺産ですねー。
この建物は、御影堂(ごえいどう)。
屋根が何と言うか良いですねー。
瓦がダーッと並んでるとこが。
手前の木は、大銀杏。
これまたデカイ。
樹齢約400年だとさ。
建物のデカさと良い感じだな。
東本願寺もそうだったけど、ここも中まで上がって見られるのがいいねー。
これは、阿弥陀堂からとなりの御影堂を見た所。
ここは少し前に大修復工事が終わったってことで、白い所とキラキラが鮮やか。
東本願寺は現在工事中で、建物とかすっぽり包まれちゃってるけどねー。
国宝の「唐門(からもん)」。
時間せまってて、ササッと撮ったから(と言ういい訳)、イマイチで。
全体的にもっとじっくり色んなとこ見たりしたかったんだけど、なんせ時間が。
これはまた違う建物(書院)の屋根の部分。
こういった、装飾とか彫り物とか、模様みたいなのが何か好きでねー。
って事で、この後はまた超ダッシュで歩いて京都駅に戻り、最後の見学地に向かったのでーす。
最後の見学地は、「サントリー山崎蒸留所」。
またかい、前の日も行ったじゃんかーって。
あちらはビール、こちらはウイスキー。
ポットスチルで蒸留中。
色んな形があるのが、ここの特徴。
夏には白州蒸留所に行ったけど、山崎の方がこじんまりした印象。
貯蔵庫。
日本で最初の蒸留所ってことで、当時の樽が展示してあったけど。
確か1924年って言ってたようなー。
良く覚えてないけどー。
そして最後は試飲。
飲んだのは、「山崎」と「白州」。
同時に飲み比べると、味に違いはある。
「白州」、キリッとさっぱりさわやか。
「山崎」、広がりのある味と香り。
ところで、ビールは制限があったけど、
こちらは特になし。
だけど、時間に限りがあるし、ロックで飲んだところで一杯に入ってる量が大した量じゃないから、結果大した量は飲めないな。
これで今回の旅行の予定は全て終了。
予定していた場所には全て行き、プラス西本願時。
この後関空まで行き、ジェットスターで成田へ。
そこから自宅まで延々と電車に揺られ、旅行終了。
この日歩いた歩数は、約2万歩。 お疲れ様でした。
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