2013年4月18日木曜日

18日  米がなーい!弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆ハンバーグ
       ◆スナップえんどうのソテー
       ◆卵焼き
       ◆にんじんとツナのサラダ
       ◆もやしのナムル
       ◆赤飯
       ◆カップ 天ぷらそば


はいっ、今日は米が無い!ってことで、
ご飯関係は、買いお気の赤飯とカップ
天ぷらそば。
赤飯は、あの「玄関開けたら2分でご飯」の赤飯バージョン。
さとうのじゃないけどね。

おかずは作りました。
簡単だけどね。
ハンバーグは市販のミニハンバーグ。
ソースとケチャップ乗っけて。
卵焼きの中身は、切り干し大根の炒め煮からにんじんとしめじ。
あとチーズね。
米買わなくっちゃなー。








・・・・・マンホールの蓋・・・・・


これは、「興津(おきつ)」で。
静岡県の興津です。
この「興津」っていうの読めなくってねー。
てっきり「こうづ」だと思ってて、それで
駅名検索したら出なくって、暫くあーでもないこーでもないやってたよー。

この二つは多分同じ柄だと思うけど、
真ん中のマークが違ってたから、撮ってみた。
何の花だろうねー。
市の花とか、県の花とかなんだろう
ねー。
まあー、調べりゃいいんだろうけどさ。



これも同じとこで。
消火栓って書いてあるねー。
サッカーの柄で。
清水市だからサッカー?。



これはねー、「由比」で。
「興津駅」で下車して、「薩埵峠(さったとうげ)」通って「由比駅」まで歩いた時に。
「由比」といえば、広重の東海道五十三次の「由井」で有名。
薩埵峠から見た富士山と駿河湾。
って事で、富士山の柄。

2013年4月17日水曜日

17日  牛ピー味噌炒め弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆牛肉とピーマンとパプリカの味噌炒め
       ◆卵焼き
       ◆ほうれん草のお浸し
       ◆にんじんとツナのサラダ
       ◆ご飯

卵焼きの中身は、ほうれん草とチーズ。
いつも使ってるチーズが切れたんで、
スライスチーズを使ったら、チーズ溶け
過ぎ。
いつものはプロセスチーズで、フニャってなる程度なのに、スライスチーズはドロドロ。
まあ、冷めたらそれ程じゃないんだろうけどねー。
にんじんサラダは、味が染みるように、昨夜作りました。
ツナと炒めて、粗熱取れたらめんつゆとお酢をからめて、冷蔵庫へ。
めんつゆとお酢使うと、ポン酢風な味になるな。
だから、ポン酢でも良いのかも。








・・・・・気になる、マンホールの蓋・・・・・

最近気になる、マンホールの蓋。
最近ってたって、数年なるけどさ。

色んな場所で、色んな絵が入ってるよね。
それが、非常ーに気になる。
非常ーに気にはなってたんだけど、そこまでで、先日初めて撮ってみた。
これは、名古屋で。


これも、名古屋。

あめんぼかな?
かわいい。
だけど、何であめんぼなんだろ。



これも、名古屋。
消火栓って書いてあるね。

絵は、しゃちほこだったようなー?。
定かではない。



これまた名古屋。
これも消火栓って書いてある。
だけど、カラーでー、名古屋城としゃちほこだよねー。
上の絵とかぶるとこあるみたいだねー。




そいでもって、これも名古屋。
拡大してみたら、下水道ってローマ字で書いてあった。
真ん中の丸の中は、名古屋城みたい。
周りの丸の中にもそれぞれ何か描かれてるけど、よく判んない。


最後に、これはマンホールの蓋じゃないんだけど、道にあったから、撮ってみた。
やっぱ、名古屋で。
名古屋城の前の歩道で。

名古屋行ったとき、あんまり色々あったから、つい撮ってしまって。
ここから、マンホールの蓋シリーズは
始まるのですー。 またね!!



15日  鶏の照り焼き弁当 


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆鶏の照り焼き
       ◆卵焼き
       ◆ピーマンのきんぴら
       ◆パプリカソテー
       ◆ほうれん草のお浸し
       ◆昆布の佃煮
       ◆ご飯

15日に、11日分のお弁当書いたら、当日(15日)のお弁当すっかり忘れちゃって、後から旦那に指摘されて思いだした。

てなわけで、まずは15日のお弁当。

鶏の照り焼きは市販品。
最近市販品多いけど、そこはそれ、臨機応変にねー。

卵焼きの中身は、ほうれん草とチーズ。

ピーマンきんぴらは、炒めてからめんつゆとみりんで味付け。
仕上げに七味をパラリと。

パプリカの味付けは、イタリアンハーブミックスソルト(長い)。








・・・・・今日の本・・・・・

◆論理爆弾(ろんりばくだん)
   有栖川 有栖(ありすがわ・ありす)

これシリーズになってて、「少女探偵『ソラ』シリーズ」。
「闇の喇叭(やみのらっぱ)」、「真夜中の探偵」、「論理爆弾」。
以前(2012年4月12日ブログ)、前作の「真夜中の探偵」読んだけど、今作はその続き。
前作では、何の解説もなかったのでイマイチ状況が把握しきれないとこがあったんだけど、今作には登場人物の紹介と全巻までのあらすじが載ってるから、少し判りやすいかも。

それによると、大東亜戦争後日本は、津軽海峡で南北に分断され、北海道は「日ノ本共和国」として独立。
主人公の両親は探偵として活躍してたんだけど、母親は5年前に探偵業務中に行方不明。
平世21年に、私的探偵行為を禁止する法律が成立し、父親はその取り締まりにより警察に逮捕されてしまった。

平世22年の現在、母を見失い、父を奪われ、高校を中退してアルバイトでかろうじて生活してる17歳の主人公。
行方不明になってる母親の消息を求めて、山奥の村、深影村へやってきた。
5年前最後に連絡があった直前に、この村に来たんじゃないかという情報を掴んだため。

確かに母親はその村に来訪していたが、そこで面会した先の相手はすでに亡くなっていて、収穫は無し。
それどころか、村の中では連続殺人事件が起き、それに巻き込まれて命を落としかけたり、すぐ外では北からのスパイの侵入事件があり、その関連で外部との交通が寸断さたりと、とんだ災難。

さて、このシリーズはまだ続くのか?
話の内容からすると、母親はまだ見つからないし、色々判らない事はあるし、今作で新しい(と思う)謎が出てきたし、続くための材料はいっぱいありそう。
続くような気がする。 続くといいなー。続きますようにー。続けてください。

取り敢えず今は、最初の「闇の喇叭」が読みたい。

2013年4月15日月曜日

11日  甘辛ササミ揚げ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

     ◆ササミ唐揚げの甘辛だれ絡め
     ◆卵焼き
     ◆ピーマンのピリ辛炒め
     ◆チョリソーと野菜炒め
     ◆かぼちゃの煮物
     ◆じゃこ天
     ◆ご飯


残ってたササミ唐揚げを、焼きながら温め、甘辛なタレで味付け、仕上げにごまをパラリと。

卵焼きの中身は、忘れた。
多分、ミックスベジタブルのにんじんとコーン、とチーズ。

チョリソーと一緒に炒めた野菜は、パプリカとスナップえんどう。

かぼちゃはこの間使った余りで、その時にちょびっとめんつゆを掛けてのよー。








・・・・・お出掛け 長野方面・・・・・

お出掛けったって法事なんで、いつもの旅行みたいにあっちこっち観て歩いた訳じゃない。
んなもんで、大して書くこともないんだけど、行き帰りで観たりしたことをちょこっと。

軽井沢に向かう途中の碓氷峠の旧道で遭遇。
これって、日本カモシカだよねー、確か。
峠のクネクネカーブで、何気に崖を覗いてたら、茶色い毛皮が動いてて、
「何かいるー!!」って。
車止めて、ちょとずつちょっとずつ近付いて、パチリと。

何か食べてたみたい。

逃げるかと思ったけど、ぜんぜん逃げなくって、ちょっと声掛けるとこっち見たり。
ってなわけで、カメラ目線でパチリ。



軽井沢で、「雲場池」までちょっとお散歩。
前も行ったけどね。
天気も良いし、今回は義母も一緒だったんで、
短くない道中の休憩も兼ねて。

前回行った時は秋でー、今回は春だけど、
葉っぱがまだあんまり出て来てなくて、風景も
ちょっと寂しげ。



そして、ここでは、こんなモノに遭遇。
何?コレ。 結構デカイよ。
何だろうねー。 
って、今調べて見たら、「アオサギ」らしい。 多分ね。
デカイし、目のトコと肩のトコと羽根の先が黒いし。

「アオサギ」ってこんなにデカイんだね。
「シラサギ」はよく見かけるけ
ど、こんなには大きくないし。
動物園で、デカイ鳥見てる気分だねー。





桜が、ちょーど満開だったねー。
時々強い風が吹くと、花びらがウワーッと舞ってサー。




カタクリの群生を見学。
ピークは過ぎてたけど、まだあっちこっちに咲いてた。
セーフ、って感じで。
だけど、何個も生えてるトコを撮るのは難しいなー。


小さい花なんで、周りの色に負けちゃう感じで。

ユリのような、シクラメンのような。
そんな感じ。

葉っぱの柄がちょっとキモイけど。

初日本カモシカ、初アオサギ、初カタクリの花でした。
ラッキー!!






2013年4月10日水曜日

10日  豚のしょうが煮弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆豚のしょうが煮
       ◆スナップえんどうとパプリカのソテー
       ◆卵焼き
       ◆かぼちゃの煮物
       ◆シュウマイ
       ◆チーズ入りささかま
       ◆昆布の佃煮
       ◆ご飯

本当は、昨日使ったチキンスティックが
まだ余ってたから、サッと甘辛だれでも
からめようかなー、なんて思ってたんだけど、面倒臭くなって止めた。
しょうが煮は、肉をしょうが味の煮汁に
ぶち込んで、汁がなくなるまで煮るだけなんで、簡単。

卵焼きの中身は、チーズと、ミックスベジタブルからにんじんとコーン。

かぼちゃは、作り置きの冷凍を軽く解凍して。
凍ったまま詰めてもOKなんだけど、いくつもくっ付き過ぎてたんで、はがすために。








・・・・・今日の本・・・・・

◆潜伏者(せんぷくしゃ)
   折原 一(おりはら・いち)


まずは装画ね。
藤田新策さんの、この妙に暗くて、なーんだか怖い感じ。
いいねー。
別に怖い事が描かれてるわけじゃないんだけどー、どこかに怖い事が隠れてそうな感じ。
ついつい、穴開くんじゃないかってほどじーっと見ちゃって。
だけど、どこがどうなってるってわけじゃないんだけどね、いつも。

さて、話は、8年前に起きた連続少女失踪事件に端を発する。

ある推理小説新人賞の審査のために、送られてきた作品を読んでるうちに、気になる作品があった。
8年前に起きたその事件を題材としていて、しかも容疑者や失踪者が実名で登場する。
更に、その容疑者の視点で描かれていて、やけに描写が生々しく、まるでその場にいて実際に犯罪に手を染めたかのような描写をしている。
どうにも気になって、事件の事を調べ始める。

ちょうど、その容疑者として逮捕された男が出所してくる時期と重なり、話が、主人公の視点だったり、容疑者だった男の視点だったり、小説を応募してきた人物の視点だたりと色んな人の視点で描かれて、話がややこしい。

この著者の描き方はいつもこんな感じで、時間や性別や視点で迷わされそうになる。
結果、良く判らない時もあるし。

今回も、ちょっと微妙だな。
判ったと思うんだけど、完全じゃないかも。




2013年4月9日火曜日

9日  チキンスティック弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆チキンスティック
       ◆卵焼き
       ◆にんじんのきんぴら
       ◆ほうれん草のお浸し
       ◆チーズ入りささかま
       ◆ブロッコリーのソテー
       ◆ご飯


チキンは市販のモノ。
とりのささみの唐揚げだな。

卵焼きの中身は、かにかまとほうれん草とチーズ。


きんぴらは、作り置きをケースに入れて冷凍だから、けーすごとポンと。
食べる頃に丁度解凍されてますようにー。








・・・・・今日の本・・・・・

◆娘の味 残るは食欲3
阿川 佐和子(あがわ・さわこ)

「クロワッサン」でずっと連載していて、本書はそのうち763号(2009年8月25日)~801号(2011月3月25日)までをまとめたもの。
「残るは食欲」ってことで、食に関するエッセーだね。
それと本書には、793号に掲載された『残るは食欲レシピ』を、あとがきにかえて写真付きで掲載してる。
これは、「クロワッサン」の何かの企画の時に、以前エッセーの中で話題にした料理を実際に作って載せたので、エッセーの方はもっと前に書かれてて、本書のひとつ前の「魔女のスープ 残るは食欲2」に収録されてるとのこと。

この料理がクロワッサンに載った時、たまたま見る機会があって、簡単だけどおいしそうだなーって思ってたんだよねー。
でも、その時は特にメモするでもなく、お別れしてしまって、時々何となく思い出して、どんなんだったかなーなんて思ったり。
だから、今回またたまたまそれが本書に載ってて、うれしかったし、偶然にビックリも。
こんどこそはメモしておいて、作ろうかなー。
って、まだメモしてないけど。

まあ、色んな話題があるけど、「酸っぱ好き」って題名で、お味噌汁に梅干しを入れる話があったなー。
昔からの習慣らしいけどさー。
そして、酸っぱいものが好きでって話になってくんだけどー、私だって酸っぱいもの好きだけどー、お味噌汁に梅干しはちょっとー。
酸っぱい好きとは、また違うとこあるんじゃないかなー。

あとねー、食べるラー油の話。
これはねー、読むと「そう、そう」って感じ。
一時流行ったよねー。
人気あるのだと、製造が追いつかないとかサー。
買った事ないけど。

それにしても、こういうエッセー読むと、毎回よく話題があるもんだと感心。

2013年4月8日月曜日

8日  しいたけバーグ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

     ◆しいたけバーグ
     ◆にんじんのきんぴら
     ◆卵焼き
     ◆さつまいもの煮物
     ◆ブロッコリーのソテー
     ◆ほうれん草のお浸し
     ◆ご飯


昨夜ぎょうざを作って、残った種をしいたけに貼り付け、バーグに。
ちょっと焼き過ぎで黒くなっちったなー。
照り焼き風に味付けしたから、余計ね。

卵焼きの中身は、ほうれん草とチーズ。

まあ、大して作って無いから、これといってコメントもないけどねー。
見りゃ判るって感じでサ。











・・・・・青春18きっぷで、木曽路方面・・・・・

さて、二日目ですがー、泊まりは土岐だったんでー、まずは電車で中津川駅へ。
この、土岐駅から中津川駅までの電車が、新しい特急車両だったんで、ちょっと得した気分。

で、中津川駅からバスで馬籠へ。
ここ馬籠宿から、妻籠宿を通って、南木曾駅までテクテク。

天気いい!!。

さて、出発。



水車回ってます。
ここでカクッと曲がると、馬籠宿の家並みが登場。
ずっとダラダラの登り。
ちょっと疲れる。




とてもきれいな家並みです。
きれい過ぎな感も無きにしもあらず。

お土産屋さんと食べ物やさんがメインで、まあー
ある意味商店街だな。
そして、観光客は外人さんばっか。




そんな商店街をキョロキョロしながら通り抜け、段々と山の中へ。

ところどころに、道しるべが。






ここにも道しるべがね。

ここは石畳だったけど、この後登り階段の道になって、早くもお疲れチャン。




梨子ノ木坂(って書いてある)。
クマ出没注意ですよー。
鐘を鳴らして、進むー。
ずっと上り坂で、へとへと。





一見、花びらが散ってる風。
実は、アスファルトに白と茶の何かが埋め込まれていて、この道を辿って行けばOKと。
ある意味道しるべ代わり。

そうこうする間にも、まだまだ続く登り坂。



岐阜県と長野県の、県境なんですねー。
岐阜県中津川市と長野県南木曾町です。

で、前方に小さく見えるのが、峠の頂上。




馬籠峠頂上です。

おー、頂上ってことは、ここから
下りだー、と喜ぶ。





こんな感じの、山の中を。
天気良くって、暑かったんで、日陰がうれしい。








下りで喜んだんだけど、これが結構急な下りで、膝に来るんだなー。
特に、石畳がきつい。
と、いずれにしろブツクサ。







妻籠宿到着。

急な下りにやられて足が痛いけど、風景が変わって、ちょっと新鮮な気分。
家並みきれいだし。
馬籠宿ほどきれい過ぎず、いい感じ。




桜も満開で。







同じ桜。
違う角度から。










妻籠宿でちょっとのんびりキョロキョロした後、
ゴールの南木曾駅に向けて、テクテク。

一里塚発見。
あんまりないんだよなー。
逆光で、ちょっと見辛いけど。




まあ、SL D51ですな。

南木曾駅に着くちょっと手前に、
あります。




この後南木曽駅に無事到着したけど、
なぜか写真は撮ってない。
昨日だって来たのに、撮ってない。

それにしても、桜が至るところにあって、満開で、きれいでした。
ってな感じで二日目の予定は終了で、後はそそくさとお家に帰りましたとさ。
でめたし、でめたし。

かなりお疲れチャンだった二日目の歩数は、約2万4千歩。
二日合わせると5万歩近いから、3~4日は歩かなくってもいいってことか?