2014年10月15日水曜日

15日  またかつおの竜田揚げ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆かつおの竜田揚げ
       ◆卵焼き
       ◆キャベツときゅうりとカニかまのおかか和え
       ◆ちくわチーズ
       ◆発芽米入りご飯と高菜


前日作った竜田揚げがまだ残ってるんで、今日も。

卵焼きの中身は、ニラとカニかま。


昨夜、キャベツときゅうりを塩で揉んで置いたんで、カニかまとおかかを混ぜて、
ゴマ油もちょろっとたらして。

14日  かつおの竜田揚げ弁当


・・・・・今日の弁当・・・・・

       ◆かつおの竜田揚げ
       ◆卵焼き
       ◆切り干し大根と高野豆腐の炒め煮
       ◆かぼちゃの煮物
       ◆発芽米入りご飯と高菜


またかつお買ったんで、その切れっ端で。
どデカいかつおだったなー。
タタキで、真空パックで、冷凍の。


切り干し大根は、少なくなった作り置きに、高野豆腐追加して煮直して。

卵焼きの中身は、細ネギとしらすとチーズ。
だったかなー。

2014年10月11日土曜日

11日  かつおの竜田揚げ弁


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆かつおの竜田揚げ
       ◆春菊天
       ◆卵焼き
       ◆かぼちゃの煮もの
       ◆マカロニサラダ
       ◆発芽米入りご飯


昨夜のかつお刺し身の切れっ端を例のごとく生姜醤油に漬けて置き、今朝、例のごとく竜田揚げ。
揚げついでに、春菊天も。


卵焼きの中身は、細ネギと高菜とチーズ。

今日から発芽米入りご飯なんで、ちょっと茶色いんだけど、あんま判んないなー。







・・・・・今日の本・・・・・

◆途上なやつら
まさき・としか

初めての作家さんで、なんで読もうと思ったのかは、忘れた。
表紙がステキだったわけでもなく、著者紹介で何かピンと来たわけでもない。
何でか、読んだんだねー。

主人公は、小学5年生の男の子。
夏休みに、母親の強い勧めでサマーキャンプに参加し、帰宅したら、家は空っぽで母親も居なくなってて、置き手紙が一枚。
これからは、近所にいる親戚の家で暮らせと。
で、バイバーイと。

で、描いてあった地図の場所に行くと、そちらにも、よろしく的な簡単な書き置きがあって、まぁ選択の余地もなくって、そこで暮らす事に。

その家には、他にも居候が二人いた。
一人は41歳のおじさん。
もう一人は、62歳のおじ(い)さん。

二人とも、自分なりの理由があって、無職で、住む場所もなくって、居候。
まぁ、簡単に言えば、自分はまだ本気出してないだけ、ってやつ。

で、そんな二人に、少年は容赦ない。
判らない事は遠慮無く聞いて、との言葉に、
何で居候なのか?、家も仕事も無いのか?、じゃあ何の為に生きてるのか?。

なかなかキツい言葉を投げ込む主人公に刺激を受け、周囲はちょっとずつ変わり初める。
ってとこで終わる。


10日  黄色弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆豚肉とキャベツの炒め物
       ◆卵焼き
       ◆カリフラワーのカレーマリネ
       ◆ちくわチーズ
       ◆かぼちゃの煮もの
       ◆ご飯と高菜

今日は、出来上がってみたら、黄色いおかずばっかだった。

少し残して置いた味付きの豚肉を、キャベツと炒めた。
卵焼きの中身は、何でしょー。
忘れましたー。
カリフラワーを久々に買って、カリフラワーと言えば、なぜかカレーマリネにしたくなる。
だけど味付けが判らずに、家にある料理本をあちこち探す。
だけど載ってなくって、ネットであれこれ調べる。
毎回これの繰り返し。 メモっとけって話だ。

2014年10月9日木曜日

9日  オクラの肉巻き弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

        ◆オクラの肉巻き
        ◆卵焼き
        ◆切り干し大根の炒め煮
        ◆しし唐のソテー
        ◆なすの油みそ
        ◆ご飯

卵焼きの下の方で、ウインナみたいな顔してるのが、オクラの肉巻き。
味付けは味噌で。
広げた肉に味噌を薄く塗り広げてから、オクラを巻いて、焼く。
卵焼きの中身は、ニラとウインナとチーズ。
出来上がったおかずを詰めたら、また空き地ができたんで、冷蔵庫の中を捜索。
なすが一個あったんで、味噌炒め。
って書きながら、今気付いたけど、肉巻きも味噌味だったねー。
まあ、気にしないけど。
で、一緒に炒めた赤いモノは、小っさな赤いしし唐。 自家製の。









・・・・・やっと、収穫!・・・・・

何をやっと収穫したかっていうと、読んで字(?)の如く、パプリカ。
食べたパプリカの種を蒔いたんだけどねー。
毎年蒔いてみるんだけど、芽が出て本葉の出る辺りまでは案外順調なんだけど、そっからなっかなか成長しないし、それでもがんばって大きくなって来たとしても、なっかなか花が咲かないし、咲いたとしても、なっかなか生らないし、生ったら生ったで、なっかなか大きくならないし、そこそこ大きくなってきたとしても、今度なっかなか色付かないし、もう大変よ。
途中、台風とか強風で、折れちゃったりね。
そんな日々をくぐり抜け、やっと収穫できた貴重な一個。

下の緑たちは、一緒に収穫したしし唐。
しし唐は、今年は順調で、結構採れた。

一見違和感無さそうな画だけど、どっちもかなりの「チビ」です。
パプリカの直径は大体5センチほど。
しし唐は、長いもので、5~6センチほど。
○代わりの赤いのも、しし唐。

今年のパプリカはこれで、終了。
2センチくらいのチビが、あと2~3個なってるけど、多分赤くはならないから。
収穫出来たのはうれしいけど、一個かー。

7日  牛好き煮卵とじ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

◆牛好き煮卵とじ
◆切り干し大根の炒め煮
◆ピーマンのきんぴら
◆ご飯



冷凍してあった牛好き煮に、長ネギ追加して、卵とじ。

卵とじと切り干しを、ボン!ボン!と詰めて、空き地をどうしようかー。


にんじんは最近使ったばっかだから、ピーマンで。
軽く炒めて、酒と醤油で味付け。

今日は、ちょっとざっくりした感じで。

2014年10月6日月曜日

6日  和風ハンバーグ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆和風ハンバーグ
       ◆卵焼き
       ◆しし唐ソテー
       ◆切り干し大根の炒め煮
       ◆おでんのにんじんとれんこん
       ◆ご飯と高菜

昨夜作ったバーグ種に、長ネギと味噌を追加して、自称和風ハンバーグ。
ハンバーグとか言いながらも、面倒臭くって、玉ねぎ入れてなかったんで、ちょうど良いや。
バーグ焼く時にしし唐も一緒に炒めて、塩コショウ。
卵焼きの中身は、長ネギとしらすとチーズ。

詰めたら、ちょっとだけ空地が出来たんで、昨夜のおでんの残りかられんこんとにんじんを取り出して、温めがてら焼いて、かつぶしまぶして。

4日  春菊天弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆春菊天
       ◆卵焼き
       ◆さつま揚げと野菜の炒めもの
       ◆ジャンボシューマイ
       ◆ご飯と高菜


美味しそうな春菊だったんで、購入。
やっぱ春菊は天ぷらだね。

卵焼きにも春菊入れた。
あと、ちょびっと残ってたにんじんナムルと、チーズ。

さつま揚げも一個残ってたんで、ピーマンと、赤系無かったんでにんじんもプラス。
炒めて、醤油でジャッと味付け。

2014年10月3日金曜日

3日  危うく朝作らない弁当


・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆ささみチーズカツとせん切りキャベツ
       ◆しし唐天
       ◆にんじんの炒めナムル
       ◆卵焼き
       ◆スパサラ
       ◆ご飯と高菜

今日はきっちり詰められたなーとか思いながら、おかず詰め終わり、ちょっと見てたら、あれ? 今日は朝作らない弁当だった?。
全部作り置きで出来上がってるけど。

いやいや、卵焼き作ったから。
って、唯一朝作っ卵焼き入れ忘れてるやんけー!!。
で、しし唐天の隣りに、無理くり詰めたった。
なもんで、今日の卵焼きは、小ちゃいのが一個。
中身は、長ネギとしいたけとチーズ。









・・・・・今日の本・・・・・

◆ホリデー・イン
坂木 司(さかき・つかさ) 

「ワーキング・ホリデー」、「ウインター・ホリデー」って、ホリデー繋がりの題名のシリーズがあって、それの3作目。
で、この3作目は、このシリーズの中の脇役の一人一人のお話。
本編では語り切れなかった、それぞれのそこに至る物語。

っていっても、長い話じゃなくって、短いのが六話。
すぐに読み終わるし、余り余韻の残らない、軽い感じのお話。
って思ったのは、あくまでも私の感想で。

2日  鶏唐のチリソース炒め弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆鶏唐のチリソース炒め
       ◆卵焼き
       ◆ほうれん草のおひたし 
       ◆にんじんの炒めナムル
       ◆ご飯


買ってみたはいいけど、イマイチ使いそびれてて、しまい込んでたチリソースを思い出したんで、使ってみた。
舐めてみたら、思いの他しょっぱ辛かったんで、ケチャップとかはちみつとか混ぜて調整したけど。


卵焼きの中身は、グリンピースとチーズ。

赤系が無かったんで、にんじんで。









・・・・・今日の本・・・・・

◆雪の香り
塩田 武士(しおた・たけし)

何作か読んだけど、バラエティーに富んだ感じ。
だとか、勢いがある感じ。

主人公が大学生の時に、橋の下で出会った女と同棲してたが、ある日突然居なくなった。
で、12年後にまた、突然の再会。
で、また一緒に暮らし始めると。

12年後の主人公は記者になっていて、ある日、刑事からもらった捜索メモの中に彼女の名前が出てきて、ビックリ。
いったいどんな事件にどう関わっているのか、密かに調べ始める。

出会った当時の話と、12年後再会してからの話が平行して出てきて、ちょっと紛らわしいけど、わけが判んなくなるほどじゃーないから、まあ大丈夫。
最後の方で、事件と彼女の関係が語られるけど、その関わりの動機にイマイチ納得がいかないものを感じるけどねー。

更に、表紙内側に載ってる紹介文の最後に、「純愛ミステリーの傑作」って言ってるけど、それはちょっと言い過ぎじゃーないのー?って思うけどー。




2014年10月1日水曜日

1日  焼き鳥風照り焼き


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆焼き鳥風照り焼き
       ◆卵焼き
       ◆かぼちゃの煮物
       ◆いんげんの天ぷら
       ◆ご飯


焼き鳥風といっても、小さめに切って、
長ネギと焼付け、甘辛のたれで味付けして、七味振っただけだけどねー。
ついでに一緒に、ゆでてあったカリフラワーも焼いて、一緒に味付け。

卵焼きの中身は、明太高菜とチーズ。
高菜多かったか、ちょっとしょっぱかった。

今日の仕切りは、キャベツ。
大分涼しくなったから、生野菜でも大丈夫かなーって。







・・・・・今日の本・・・・・

◆経眼窩式(けいがんかしき)
植田 文博(うえだ・ふみひろ)

初めての作家さんだけどね、表紙の内側にちょっとしたあらすじが載ってて、それ読んで、興味持って。
で、この作品で第6回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞して、これがデビュー作なのかな?

怖ーい話だよー。
だってねー、表紙の絵、お花とか見えるけど、よーく見ると、骸骨だよー。
怖いでしょー。

題名の「経眼窩式」ってのは、目の上のくぼみから特殊なメスを挿し込み、頭蓋骨の穴を通して前頭葉の切開をもくろむという、手術の方法の事だそうで。
かつて、医学に精神外科という分野が存在した頃に行われたそうで。

本文が始まる前に、その手術の場面が描かれる。
ひー、怖いー。 となった所で、話は始まる。

で、この怖ーいお話は、この手術がカギとなってて、それを「貧困ビジネス」に利用してると。
で、父親がその被害者になってる女性と、知り合い(?)が被害者になってる男性が協力しあって、実態を暴こうとする。
んで、話が進むにつれて段々と真相が見えて来る。
かと思われたものの、実は更に奥があって、最後まで気を抜けない。

一気読みだね。


2014年9月30日火曜日

28日  いなだ天弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆イナダの天ぷら
       ◆しし唐の天ぷら
       ◆卵焼き
       ◆ほうれん草のお浸し
       ◆かぼちゃの煮物
       ◆ご飯と明太からし高菜

昨夜イナダの刺身を少し余らせて、にんにく生姜醤油に漬けて置いた。
朝、収穫して置いたしし唐も一緒に、天ぷら。
卵焼きの中身は、グリンピースとしし唐とチーズ。
最近、かぼちゃを買うと、サラダばっかしてたんで、たまには煮物。

三枚写した内、一枚はほうれん草がピンボケ。もう一枚はかぼちゃがピンボケ。最後の一枚は、どっちも微妙にピンボケ。
悩んだ結果、使ったのは最後の一枚。










・・・・・お出掛け 東京駅近辺・・・・・

で、込み込みの美術館をそそくさと後にして、東京駅にUターン。

こ・れ・が・ま・た、乗り換えで歩く歩く。
あれは大手町の駅だなー。
こんだけ歩いたら、乗らなくたって東京駅着くんじゃないかってくらい歩いて、
乗り換えて。

んで、時間も時間なんで、ここいらでランチにしようかと。

少し探したけど、無事予定してたお店に辿り着いて、ランチタイム。
かつおとさんまの漬け丼が美味しかった。
食べ放題のデザートも美味しかったし、満足満足!!。

店を出て、再度、皇居方面へ。
その途中、飲食店と人の多さにビックリ。
東京駅にどんだけあるんだ?ってくらい延々とお店が続いてて、そんだけ沢山のお店の殆どに行列が。
通路にも、沢山の人。 すごいなー。

それにしても、かなり疲れた。
東京駅周辺をウロウロしてただけなのに。
まだ美術館にしか、行ってない。

で、朝まだ始まってなかった、法務省旧本館見学に行こうかと。
そっち方面へテクテク。

途中、さっき通り過ぎた、二重橋を見つつ。


おまわりさんがいる、ボックスだよね。

ちょっと可愛いらしいので、パチリ。
ムーミンの家が、頭に浮かんだ。

なにしろ空がきれいだったので、空をメインにパチリ。

とかしてたら、近くに、注意事項めいたコトが書かれた板が。
「馬車が通ったら静かに」的な内容の。
何だろー? 馬車が通るの?

で、近くの職員に聞いたところ、もう少ししたら、馬車が通ると。
新任のノルウェー大使の、何だかカンだか(その辺忘れた)で。

日陰も無いし、かなり暑かったけど、がまん我慢。

相変わらず、松ばっか。
ちょっとゴルフ場みたいだなー。

とかやってるうちに、時間は経って、


き、来たーー!!。

まずは、パトカー先導で、その後に、馬数頭。

の後に、馬車。

ゆっくりだけど動いてるのを撮るのは難しくって、全体を撮ったのがピンボケだった。

がくっ。


人が乗って動いてる馬車、初めて直に見た。
大体、展示してあるか、テレビだもん。
まー、だから何かって話だけどさー。


で、馬車はもう一台。




で、最後に白い馬が。



馬車のご一行は、静かに、あっという間に通り過ぎ、二重橋を渡って、皇居内へ。
で、すぐに、辺りは何事も無かった状態に。



まー、何チューか、ラッキーラッキー。
この日、この時間、ココにいなけりゃ見れなかったからねー。

ちょっとしたサプライズにホクホクしながら、そういえばと、目的地に向かう。
そう、法務省本館を目指してたのだ。

今度こそ、入館。
館内は撮影NGで、撮っても良いのは、外観のみ。

だもんで、外観の写真ばっか、何枚も。

で、このポコッとした、屋根がかわいいな。

手前の植え込みも、なんだかモコモコしてて、かわいいなー。


この模型が、展示してあった。
結構でかい。

屋根の上の飾り(?)。


門のトコの扉も、おしゃれだよねー。

こういう、模様みたいの好きなの。




で、逆方向からも、一枚。




で、最後に、日比谷公園松本楼の前にあった、いちょうの巨木。

もー疲れたんで、帰ろうってことで、日比谷公園通り抜けのー、東京駅。




東京駅周辺ウロウロしただけなのに、やーけーに疲れて、歩いた歩数は、2万6千歩ちょい。
ウロウロし過ぎ。 歩数の割に、大して見学できてない。