2012年3月22日木曜日

22日  あな弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆野菜炒め
       ◆ひじきの炒め煮
       ◆かぼちゃの塩蒸し
       ◆ほうれん草のおかか和え
       ◆にんじんの炒めナムル
       ◆穴子の蒲焼とグリンピースご飯


今日のメインは、穴子の蒲焼。
ご飯は、グリンピースご飯。

どっちも買ってしまったので、どっちも使っちゃいました。


ご飯に穴子が乗っかってるので、その他のおかずは野菜で。

野菜炒めは、パプリカとスナップえんどうをオイスターソースで味付け。

ひじきの炒め煮は、作り置き。


茹で置きのほうれん草は、おかかを和えて。

にんじんはごま油で炒めて、塩こしょう・すりゴマを混ぜて。









・・・・・今日の本・・・・・

◆ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く!
  秦 建日子(はた・たけひこ)

前作「ダーティ・ママ」を読んだのは、結構まえだけど、最近ドラマでやったよね。
まだやってるのかな?もう終わったのかな?観てないけど。

さて、今作は「ハリウッドへ行く」ってことで、いよいよ海外進出か?って思ったけど、違いました。
まあーハリウッドには行くんだけどねー。

前作でマルコーにさんざんこき使われて、そのやり口にいい加減ムカついてる葵。
今回の捜査では、自分が先に立って捜査・解決して、マルコーを見返してやると宣戦布告。
それを受けたマルコーは、お手並みは意見とばかりに、今回は息子の世話を担当することに。

はりきった葵なんだけど、捜査はまだまだ初心者のため、的を外し勝ち。
それを黙って見てられないマルコーは、息子の世話をしながらも自分なりに調べて回る。

前作ではいくつかの事件を扱ったと思うけど、今作はひとつ。
筋肉質な体型で体育会系なため、考えるより先につい体が動いてしまう。
今回は、肩を撃たれたまま走る車の屋根にしがみつき、ビルのシャッターに突っ込み、命が危ない事に。
アクション満載。

2012年3月19日月曜日

19日  カレー風味炒め弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆さつまあげとキャベツのカレー風味炒め
       ◆卵焼き
       ◆ひじきの炒め煮
       ◆かぼちゃの塩蒸し

カレー粉で味付けしようと思ってパッパッと振ったら、ちょびっとしか出て来ないから、固まってんのかなーと思って中をみたら、空っぽだった。
元々ちょびっとしか無かったんですねー。
そんなこんなで、ほんのり味になってしまいました。
チャンチャン。
昨夜ひじきの炒め煮を作りました。
にんじん・大豆・油揚げ入り。
今日の卵焼きはオープンで、具はスナップえんどうとチーズ。
本当は卵で包む感じにしたかったんだけど、上手く行かずにこんな事に。
詰めようとしたら大きくってそのままじゃ無理だったんで、半分にカットしました。








・・・・・今日の本・・・・・

◆もういちど生まれる
  朝井 リョウ(あさい・りょう)

青春ものだね。
この著者の今までの作品もそんな路線だね。

人間関係や恋愛問題や親子関係や自分の内面の問題に、悩んだり苦しんだり喜んだりしながら成長していく、大学生たちの話。

何でも出来て悩みなんて無さそうな人にも、実は人に中々相談できない悩みを抱えていたりする。
何時でも誰でも何かしら悩みがあって、それを乗り越える事で成長するんだけど、乗り越えたら乗り越えたでまた違う悩みごとが出てくるんだろうなー。

2012年3月18日日曜日

18日  牛肉の味噌炒め弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆牛肉の味噌炒め
       ◆卵焼き
       ◆かぼちゃの塩蒸し
       ◆かぶの甘酢漬け
       ◆にんじんの炒めナムル
       ◆雑穀飯と焼き塩鮭


牛肉とアスパラを味噌炒め。

卵焼きの中身は、多めのグリンピースとチーズ。




赤系が欲しいなーと思って、にんじん。
炒めて、塩コショウの後、今日はオリーブオイルとピーナッツ粉。











・・・・・今日の本・・・・・

◆CUTE&NEET(キュート&ニート)
  黒田 研二(くろだ・けんじ)

28歳でニートの男が、5歳の姪の面倒を見る事になり、孤軍奮闘する話し。
高校二年でいじめを受けたり、その後父親が亡くなった事でつまずき、ニートで28歳。
イケメンじゃないし、身体はガリガリだし、頭もよくなけりゃ、なにをやっても長続きしない。

姪は姉の子で、姉が仕事で海外出張する間、母親が面倒を見るはずだったのに、おじの入院と重なってしまい、急遽代わりに担当することに。
ニートでひきこもりに近い生活を送っていた男が、半分押し付けられるような形で急にこんな役目をおおせつかり、ちょっとした事で疲労困憊。
そして姪ってのが、5歳ながら超しっかりしていて、言う事がいちいち生意気。
なんだけど、憎めない。
キュートってことですか?
その姪の身の回りで起きるちょっとした謎や事件を解決したり、必然的に色んな人たちと触れ合うことで、成長して行く。

最後にちょっとした仕掛けがあって、実はこういう訳だったんだよ~んって事になるんだけど、それを臭わせる事が話しの途中に出てきていて、もしかしてーとは思ってたけど。

半分無理やり押し付けられた様な形で始まった訳だけども、イヤイヤながらもやってみると、その一生懸命さや要領の悪さに人柄が出るのか、意外に周囲に受け入れられ、それが自信に繋がって行き、変わって行く。

2012年3月17日土曜日

17日  とりつくね弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆鶏つくね照り焼き
       ◆ブロッコリー茎炒め
       ◆卵焼き
       ◆きのこの炒り煮
       ◆かぼちゃの塩蒸し
       ◆かぶの浅漬け
       ◆雑穀飯

鶏つくねの種に豆腐を混ぜてちょっと増量して、しめじとグリンピースを混ぜ、照り焼き味に調味。
しめじとグリンピース大量に入れたら、鶏肉はつなぎかって感じになったけど。
穴埋めに、残ってたブロッコリーの茎を炒めて、塩コショウ。


卵焼きの中身は、ブロッコリーみじんとザーサイみじんとチーズ。
ブロッコリーもザーサイもちょびっと残ってたから、粗みじんにして投入。
かぶの浅漬けは、おかかで和えて水分対策。









・・・・・昨日の続き・・・・・

それにしても最近は、ネットでかなり直前に宿の予約が出来るから、ありがたいと言うか楽チンと言うか超便利だよねー。
今回も、天気予報と照らし合わせて、良い天気が続きそうな日を選んで、直前(2日位前)に予約。
その結果、風も無くお日さまたっぷりのあったかい日に行って来れました。
まあ、天気予報が外れると痛いけどね。

だけど日光の駅に着いた時は、外に出たら曇ってるし、冷たい風がヒューヒュー強く吹いてて、「晴れてて暖かいはずなのに、曇ってるし寒いじゃーん」ってガックシ。
テンションがた落ち。
ホテルはそこからバスで1時間ちょい行ったとこなんだけど、バスに乗ってる間に晴れてきて、着いたら風も無いし、クロカン中は反対に暑くって汗だく。



空の色が濃いーねー。
太陽の周りの雲が、水色とピンクになってましたー。

だけど見た通りに写真に撮るのって、難しい。
実際はもうちょっと鮮やかに見えたんだけど。


クマはいなかったけど、鹿(だと思う)がいました。
初日クロカン中に、「ピィー」って笛みたいな音がしてそっちを見たら、川を挟んだ山の斜面の林の中に、小さめの鹿らしき姿が。
旦那はちょっと見遅れたので、確認できず残念。
次の日クロカン中、前日と同じような場所で、期待してたらまた「ピィー」と聞こえて、今度は2匹。
旦那も今度はしっかり見れました。
ラッキー!!






・・・・・今日の本・・・・・

◆真友(しんゆう)
  鏑木 連(かぶらぎ・れん)

中二の時、刑事である自分の父親が、警察官である親友の父親を撃ち殺す事件が発生。
現場の状況からそう判断されたが、撃った刑事は逃走したので、真実は判らない。
当時親友として付き合い、将来の夢を語りあったりしていた二人の道が、ここで分かれる事になる。

その後それぞれが辿った道が描かれる。
撃った方の家族も撃たれた方の家族も、それぞれに衝撃を受け、辛い道を歩くことになる。
どちらの家族も、母親がショックのため精神的に不安定になり、自殺未遂を起こしたり記憶障害になったりして、入院を余儀なくされている。

撃たれた方の息子は、その後警察官となり、父親の事件を調べる事になる。
ずっと逃走していて見つからなかった刑事が、新たに目撃されたことで事態が動き、過去の事件を調べ直して行く内に、新たな事実が浮かんでくる。

2012年3月16日金曜日

16日  ミートボール弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆ミートボール
       ◆卵焼き
       ◆ほうれん草のごまおかか和え
       ◆切り干し大根の炒め煮


冷凍してあった肉団子と野菜を皿に並べ、残ってたミートソースを掛け、暫くレンジでチン。
冷めて味がしみるまで、放置。
野菜は、茹でにんじん・赤黄パプリカ。



卵焼きの中身は、ニラとチーズ。

切り干し大根は、作り置きの冷凍を暫く放置し、シャーベット状になったとこで適量をイン。










・・・・・初クロカン!・・・・・

一泊二日でお出掛けして来たんですが、今回の目的は「クロカン」ですね。
場所は日光の奥の方。
光徳温泉の「日光アストリアホテル」ってとこに泊まりました。
そこで、クロカンレンタル付きのプランで。
クロカンは初でございます。
スキーは普通にやってたけど、クロカンは初めて。
もう歳なので、3月の暖かいだろう日を選んで、ちょっとのんびりクロカンでもって事で。

チョッパーの足、ではありません。
クロカン用のストックです。

さて、のんびりクロカンでも、何て言ってるどころではありません。
スイーっと行くはずが、手と足がバラバラでドタバタです。


クロカンのブーツは普通の靴とあまり変わらなくってらくちんなんだけど、板が細くってイマイチ安定感に欠けるというか、重心の掛け具合がイマイチはっきり判らないと言うか、イマイチ三昧なのです。

天気も良いし風も無いし、雪もたっぷりで景色も良いし、それだけで疲れも吹っ飛ぶーって事は無く、初日は5キロの初心者コースを3時間で、ぐったりだるだるで、へとへとです。








・・・・・今日の本・・・・・

◆ワーキング・ホリデー
  坂木 司(さかき・つかさ)

先に読んだ「ウインター・ホリデー」の前作。
こちらは夏休み。
主人公と息子の出会い編。

最初はまだホストで、その店に突然小学生位の男の子が『始めましてお父さん』と、やってくる。
自分に息子がいるとは知らなかった主人公は、ビックリ。
別れた彼女が、知らせずに生んで育ててたらしい。

そこから主人公と息子の交流が始まる。
ホストをやってた訳だけども、そこの経営者の計らいで宅配会社で働く事に。

この息子、母親と二人暮らしなこともあって、家事が得意。
学校で「お母さん」ってあだ名が付く位。
そこに持ってきてこの主人公、家の事が大の苦手。
ってな訳で家の事に関しては息子に主導権を握られ、主人公が内心で「新婚かっ!」って突っ込み入れたくなるったりして、笑える。

慣れない仕事に疲れて家に帰ると、新婚さんみたいに息子が支度をして待っていて癒され、幸せな気分に浸ってるけど、お互い初めて会ったばかりだから、まだまだ遠慮したり意地を張ってしまう所もあって、中々難しい。

宅配会社の社員、お客さん、ホスト時代の知り合いなど、個性的な登場人物に囲まれ、お互いに成長しつつ、深まっていく関係がうれしいと言うか、楽しいと言うか。

まだまだ続編読みたいよ。

2012年3月13日火曜日

13日  鶏唐弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆鶏唐
       ◆ちくわにんじん
       ◆きのこの炒り煮
       ◆ほうれん草とにんじんのごまピー和え
       ◆雑穀飯


鶏唐は、ローズマリーも使ったんだけど、イマイチ風味出てないなー。

メイン揚げ物なんで、他は油っ気なしにしたくて、ちくわの中身は茹でてめんつゆに浸して置いたにんじん。


きのこの炒り煮は、は舞茸とたもぎ茸で。

ごまぴピー和えのにんじんは、ちくわにんじんと同じにんじんを細切りで。









・・・・・今日の本・・・・・

◆ウインター・ホリデー
  坂木 司(さかき・つかさ)

以前、日常の謎系ミステリーが多かったけど、最近は青春物とかも出てきたかなー。
どっちにしろほのぼの系な感じ。
作品久々で、ちょっと厚めなのがうれしい。

簡単に言うと、単純ばかの成長物語かなー(褒めてる)。
もとヤンキーで、ホストをやってた主人公。
現在は、店の先輩から紹介された宅配会社で働いている。

この作品以前に『ワーキング・ホリデー』っていう作品があって、今作品は多分それの続編だと思うんだよねー。
って調べて見たら、やっぱそうだった。
前作は夏、今作は冬。
この著者の作品は、気に掛けて読んでるから、前作ももしかしたら読んでるかも。
だけど思い出せないから、機会があったらなるべく早めに読んで見たい。

多分前作では、突然現れた息子にまずビックリで、夏休み中一緒に暮らしてみてその性格にまたビックリってとこらしい。
小学5年生なんだけど、友達から「お母さん」って呼ばれるほど家事が得意で、しっかり者。
最初はエイリアンみたいで訳の判らない存在だったのが、夏休みが終わる頃には宝物になった。
そして、冬休みにまた来る約束をして帰って行った。

そして今回の作品。
宅配の仕事にもだんだん慣れてきて、息子が来る事を心待ちにしてる。
クリスマスやお正月・バレンタインなど、イベント満載。
息子の態度に一喜一憂する主人公が微笑ましい。

最後には息子の母親である、主人公の元恋人も登場。
もう一度会って二人で話してほしいと願う息子が、その機会を作ろうと友達と計画して実行するのが、ちょっと切なくかわいらしい。

更に続編が読みたいな。

2012年3月12日月曜日

12日  タンドリーチキン弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆タンドリーチキン
       ◆キャベツのカレー風味炒め
       ◆にんじんとツナのサラダ
       ◆ほうれん草のごまおかか和え
       ◆ちくわチーズ
       ◆雑穀飯


タンドリーチキンの味付き肉を焼いただけの事でしてー。
何の工夫もございません。
出た油でついでにキャベツも炒めて、カレー粉で味付け。


にんじんサラダも数々あれど、これは比較的気に入ってる味付け。
オイル付けツナと、酢・塩・こしょうで。
もうちょっと酸っぱくても好いかなーって思うとこだけど、酸っぱ好きの私の丁度好いと、みんなの丁度好いはちょっと違うから、こんなもんかな。








・・・・・今日の本・・・・・

◆晴天の迷いクジラ
  窪 美澄(くぼ・みすみ)

珍しく、話題になってる本を話題になってる時に読んだ。
って言っても、紹介された時にどんな事言ってたかもう忘れたけど。
って言うかー、紹介されてる時に、あらすじ的な事は聞いてるけど、感想めいた事はあんまり気を入れて聞かない事にしてる。
どう感じるかは人それぞれで、紹介者が感動したからと言って自分がそう思うか判らないし、天邪鬼な性格なので、かえって反感を持ってしまう事があったりするので。

現在の生活に挫折して、いっそ死にたいと思ってしまった3人が、その前にクジラを見に行こうと、する。

高校卒業後、何となくデザイン系の専門学校を出て、何となくデザイン会社に入って、あまりの忙しさに軽い鬱になってしまった男。
18歳で子供を生んだものの、育てきれずに置いてきてしまい、その後東京に出てきてデザイン会社を立ち挙げた女性。
母親の干渉に耐え切れず、家を飛び出した少女。

デザイン会社が潰れそうになり、この女社長が自殺を考えてることをたまたま社員のこの男が発見し、とりあえず思い止まらせようと、クジラを見に行く事を持ちかける。

クジラってのは、その時偶然、クジラが湾内に入り込んでしまったニュースがテレビで流れた。
その場所ってのが、また偶然女社長の故郷に近い街。

そして、そこへ向かう途中に少女と出会い、一緒に行く事に。

何でクジラなのかはあまり深く考えずに、とりあえずその場を抜け出したいと言う気持ちからの思いつきだったけど、クジラの現場で出会いがあったり色々と考える機会があったりして、改めて色んな事に思い悩む。

違う環境に来たからと言って、悩みが解決する訳じゃないところが良い。
最終的には、ちょっと良くなった事もあるけど、全体で見たらあんまり変わってないとこが良い。
そんなに急に変わらないよ。

2012年3月11日日曜日

11日  しいたけ肉詰め弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆しいたけ肉詰め
       ◆パプリカソテー
       ◆卵焼き
       ◆ちくわチーズ
       ◆かぶの浅漬け
       ◆雑穀飯


しいたけ肉詰め、味付けは照り焼き風味。パプリカも一緒に味付け。
残りを試食したけど、もうちょっと染み込ませても良かったかも。
しょっぱくなるかと思って控えたけど。
さて、しいたけ肉詰めの前日の夕食メニューは、ほぼハンバーグ。
昨日もしかり。

卵焼きの中身は、春菊とチーズ。
春菊入れると、三つ葉入れた時と味が似てる。
かぶの浅漬けは、汁漏れ対策におかか和え。








・・・・・今日の本・・・・・

◆ふがいない僕は空を見た
  窪 美澄(くぼ・みすみ)

この作品は、以前テレビで紹介されたと思う。
表紙に何だか見覚えあるなーと思いながら読んだら、最近この次の作品をテレビで紹介していて、その時この作品の事も触れていて、そうだったそうだった、そう言えばこの作品も以前紹介してたっけって思い出した。
だけど内容は覚えてなかったから、その時は興味を持たなかったみたい。

親が助産院をやってる僕が始めて本当に好きになったのは人妻で、その関係がばれ、挙句に映像をばら撒かれ、結果引きこもり状態。
母親や親友や元カノやその友達などなどその他色んな人が出てくるけど、それぞれに悩みごとを持ち、どうして良いのか判らなくなりなったりしながらも、毎日を過ごしている。

人は誰でも色んな面を持っていて、良い所もあるけど悪い所もある。
良い事もするけど、悪い事もする。
人は見掛けによる事もあるけど、見掛けによらない事もある。
えー、あの人がこんな事を?
えー、あの人ってこんな事する人だったの?
なんてねー。
どうにもならない事もあるけど、どうにもならないと思った事がいつのまにかどうにかなってることもある。
そんなもんだよねー。

2012年3月10日土曜日

10日  春菊弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆春菊天
       ◆卵焼き
       ◆にんじんナムル
       ◆シュウマイ
       ◆かぼちゃ焼付け
       ◆雑穀飯と昆布の佃煮


少し前に買ったもののすっかり忘れ、冷蔵庫の隅でやさぐれてた春菊でてんぷら。
春菊はてんぷらが美味しいね。

かぼちゃは、塩蒸しで作り置き。
温めがてら、焼付け。


卵焼きの中身は、春菊とかにかまとチーズ。

何か赤いものがほしいと思って、にんじんでナムル。
とは言うものの、一見ゴマにみえるのはゴマじゃなくって、ピーナツ。
作りながら、何となくにんじんにピーナツかなーってさ。









・・・・・ぼちぼち 梅・・・・・

寒い寒いとは言いながらも、ぼちぼち梅が咲き出した。
去年と比べて見たら、一週間位遅め。
やっぱ寒いのねー。
今日も寒いし。
たまーに4月の陽気だったりすると、「4月はこんなに温かいのねー。」って感動したりして。
早く暖かくなーれー。









・・・・・今日の本・・・・・

◆ゴールデンラッキービートルの伝説
  水沢 秋生(みずさわ・あきお)

小学校6年生の時の思い出。

30半ば過ぎた現在との対比。

元気なジュンペイと、ちょっとのんびりマイペースなヨータ。
二人は仲良し。
廃材置き場の奥でに捨てられてる、廃車になった古いワーゲン。
塗装が剥げて、黄金色にピカピカ輝いてる事から、名付けて「ゴールデンラッキービートル」。
秘密基地。

ある事件がきっかけで、クラスの「暗ーい魔女みたい」だと思ってた女子のヒナと友達になり、放課後は3人で遊ぶようになる。

3人とも家ではそれぞれ家族の悩みがあったりすることもあり、ゴールデンラッキービートルで過ごす時間がとても大切だし楽しい。

しかしある日、近々その廃材置き場が駐車場になる事が判り、そこで遊べなくなる事に気付き、最後の思い出にゴールデンラキービートルを動かそうと考える。
何とか修理して、運転しようとする。
結果動いたけど、ブレーキが壊れていて止まれず、木にぶつかって停止。

そういった日々の思い出や約束事を絶対忘れないってその時は思ったけど、30代半ばになってその思いはどうなったのか。
その後それぞれ自分の道を歩いて行った訳だけれども、どんな道を辿ったのか。

2012年3月9日金曜日

9日  炊き込みご飯弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆炊き込みご飯
       ◆卵焼き
       ◆野菜とソーセージのソテー
       ◆ほうれん草のごまおかか和え
       ◆かぼちゃの塩蒸し


度々登場の炊き込みご飯。
いつものことながら、丸美屋のとり釜めしの素に、舞茸1パック分投入。
って事で、きのこだらけ。
それに加え今日は、グリンピースも追加してみましたー。


ソーセージと炒めたのは、パプリカとブロッコリー。
味付けは、最近流行のクレイジーソルト。
卵焼きの中身は、大量三つ葉とチーズ。
かぼちゃは作り置きの塩蒸しだけど、めんつゆを掛けて温めたから、めんつゆ味。









・・・・・今日の本・・・・・

◆デッドボール
  木内 一裕(きうち・かずひろ)

主人公の男は、律儀である事以外に褒められたことが無いような性格。
事故に会い、職を失い、恋人も去って、借金だけが残された。
その借金を返す為に早急にお金が必要になったけど、借りる当ても無い。
そんな時に犯罪の片棒を担がされることに。

それが誘拐だということで最初は断っていたんだけど、綿密な計画内容と報酬の一千万円に目が眩み、手伝うことに。
計画が失敗する事も、警察に逮捕される事、全く想像出来ないような綿密な計画だったけど、計画した事がそのまま何事も無く順調に行く訳も無く、案の定トラブル。
身代金の受け渡しで、お金を持って来るはずの者が約束の場所に来ない。
何でか? その時点で計画通り撤収・解散。

次の日テレビのニュースで、誘拐事件に絡んで弁護士が殺され、身代金が奪われたとの報道があり、ビックリ。
自分たちが、身代金を奪って逃走した誘拐殺人犯になってる。
こんなことじゃ納得できない。
確かに誘拐はしたけどかすり傷ひとつ負わせず帰したし、お金も受け取ってない。
更に殺人犯にされてしまった。
「ゆ、ゆるせなーい!!」って事でここから反撃開始となる。

誘拐にはイヤイヤ参加した主人公だが、この仕打ちには猛烈に腹を立て、お金を取り返した上で更にその犯行をきちんと償わせないと許せないと思う。

この犯人ってのが弁護士なんだけど、顧客の金を横領したり愛人がいたりといい加減な奴で、兎に角自分が大事。
スキあらば嘘をついて他人の所為にし言い逃れようとか、自分が逃げるためには他人は傷ついてもしょうがないとか考えるデタラメな奴。

主人公たちが優勢で進んでたのが、後半で逆転し、どうなる事かと思ってたら、最後でまた逆転。
車で出て行った弁護士を追い詰める場面が、ちょっといい感じで、何だか笑える。

2012年3月1日木曜日

1日  フランクケチャップ炒め弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・
       
       ◆フランクと野菜のケチャップ炒め
       ◆卵焼き
       ◆ブロッコリーのソテー
       ◆シュウマイ
       ◆肉じゃがじゃが
       ◆雑穀飯と佃煮


フランクと赤・黄パプリカを、ケチャップとウスターソースで味付け。

卵焼きの中身は、しらす・大量長ネギ・チーズ。


ブロコリーは、最近(自分の中で)流行のクレイジーソルトで味付け。

一見粉ふきいもに見えるのは、肉じゃがじゃが。
入れるものに困った挙句、昨夜作った肉じゃがのじゃがだけ投入。







・・・・・今日の本・・・・・


◆殺しも芸の肥やし 殺戮ガール(ころしもげいのこやし さつりくがーる)
  七尾 与史(ななお・よし)

この著者、第八回「このミステリーがすごい」大賞の最終選考に残った前作、「死亡フラグが立ちました」で2010年7月にデビューしたんだけど、それは読んでないんだよねー。
読みたいとは思ってたんだけど、今回の作品の方に先に出会ってしまったので、取り敢えずこっちを先に。
デビュー作は、今後の出会いに期待してと。

さて、今回の作品。
まずは女子高の遠足バスが、生徒30名と教員を乗せたまま何処かに暴走していく場面から始まる。
結局このバスはそのまま何処かへ行方不明となってしまう。
バスという大きいものだし、人も大勢乗ってるのに見つからず、そのまま10年が経過。
10年後、土中から掘り出された。
偶然に、近くの産廃処理場の施設拡張のための工事で穴を掘り起こしていたら、土中から観光バスと大量の白骨が発見された。

誰が何の為にそんな事を。
姪がそのバスに乗っていたという刑事がその事件を追ううち、それは事件の一端であることが判って来る。
首謀者の女は、仲良くなった女を殺してはその女になりすまし、ばれそうになると移動し、そこでまた殺してはなりすますと言う事をあちこちで繰り返していた。

整形をしてなりすました上で、関係者を事故に見せかけて殺したりしてるから証拠が見つけ辛く、なかなか本人に辿り着くのが難しいんだけど、女の特徴である白すぎるほど白い肌とお笑いに興味がある事をヒントに調べ歩く。

女は、「シリアルキラー」って事らしい。
「シリアルキラー」ってネットで調べると、殺害を目的とした単独の連続殺犯って事になってる。
アメリカの何かの事件の犯人を表した事が始まりらしいけど。
何かの理由があって殺すんじゃなくって、殺す行為そのものに魅力を感じるんだって。