2013年7月19日金曜日
19日 まだ米なし弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆スパイシーチキンスティック
◆卵焼き
◆切り干し大根の炒め煮
◆ブロッコリーのソテー
◆プチトマト
◆カップヌードルのご飯
先日は米なしのため、パック赤飯だったけど、今日は米なしのため、カップヌードルごはん。
早く米買えって話なんだけどねー。
まあ、午前中に買って来たけど。
今年、ちょっと米高いよねー。
卵焼きの中身は、細ねぎとチーズ。
全体的にちょっと簡単弁当だなー。
切り干し大根はー、あと少し残ってた
作り置きに、火を通しがてら高野豆腐
追加して、 汁気を飛ばして。
・・・・・お出掛け 羽田方面・・・・・
モノレールで、羽田方面にお出掛けー。
メインはANAの工場見学で、最寄の駅は「新整備場」。
ここまで往復するんなら、この1dayパスの方が、お徳。なので、コレを購入。
券売機で買えるタイプもあるけど、ちょっと味気ないので、こちらのタイプで。
って、デカイわー。
ガイドマップ見てたら、「東京海洋大学水産資料館」ってのが、写真つきで目に付いた。
ので、まずは早速「天王洲アイル」で下車。
学校に沿って歩きだしたのはいいんだけど、校門が反対側で、暑いとか、校門遠いとか、ひとしきりぶつくさ。
校門で、守衛さんに、
「『水産資料館』見たいですー」
って言ったら、
「どうぞ!どうぞ! 手前には 『鯨ギャラリー』もありますんでー」
って教えてくれたので、まずは「鯨ギャラリー」から。
これがまたデカくて。
「セミクジラ」と「コククジラ」の全身骨格があるんだけど、最初恐竜かと思ったよ。
「セミクジラ」は1961年に捕獲された雄で、体長約17メートルで、頭だけで5メートルもあるよー。 3頭身かっ!。
「コククジラ」も、体長13メートル近くて、これまたデカイし。
そしてこれは、2005年に網に掛かったってことだから、最近だよねー。
宮城県女川町江島沖でー。
こーんなの網に掛かったら、ビーックだよねー。
とまあー、ビックリしたわけだけどもー。
ここはそれだけなんで、次は「水産資料館」へ。
ここはー、魚とか貝とか、まあ海関係全般の展示で。
海の生物だけじゃなくって、それに関わる仕事関係の展示も。
剥製とか、模型とか、標本とか、写真とかでね。
剥製とか、標本とかが、ちょっと怖い。
ホルマリン漬けになってる色んなものとか。
怖いからよく見てないけど。
とまあ、こんな感じで、鯨がすごかったなー。
そしてこの後は、お腹ペコペコだったので、折角だから学食でお昼を食べよう!ってことで、学食へ。
私は、まぐろカツとご飯と冷奴。 旦那は、ハンバーグ丼。
値段はあんま安くない。 カツもハンバーグもぬるい。
味は普通。 量も普通。
結果、ちょっとガッカリ。
写真とったつもりだったけど、撮らなかったみたい。
一応撮ろうとしたけど、絵面がしょぼかったんで、やめたのかも。
とまあ、取り敢えず腹ごしらえしたとこで、退場。
来た時とは違う経路で、またもや暑いとか、こっちの方が近かったとか、ひとしきりぶつくさ言いながら、元来た駅へ。
モノレール散歩はもう少し続くけど、疲れたんで、今日はここまで。 バイなら。
2013年7月15日月曜日
13日 豚しゃぶ南蛮弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆豚しゃぶ南蛮
◆にんじんのきんぴら
◆切り干し大根の炒め煮
◆エビ寄せフライ
◆かぼちゃの煮物
◆プチトマト
◆梅干しご飯
豚しゃぶ南蛮は、何処かのおべんと本から。
茹でた豚と野菜を、熱いうちに南蛮たれに漬けて、放置。
って、これは昨夜のおかずをそのまま
使用。
今朝は、にんじんできんぴら作って、終了。
後は、作り置きの切干し詰めて、プチトマト詰めて、まだ空いてるところに冷凍のエビ寄せ詰めて、もうひとこえ空いてるところにかぼちゃつめて、完成。
2013年7月12日金曜日
12日 チョリパプケチャ弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆チョリソーとパプリカのケチャップ炒め
◆切り干し大根の炒め煮
◆卵焼き
◆いんげんのお浸し
◆梅干しご飯
チョリソーとパプリカとピーマンを、炒めてケチャップで味付け。
卵焼きの中身は、きゃべつとかにかまとチーズ。
いんげんは自家製で、茹でてからめんつゆに漬けて、作り置き。
詰める前に、おかかまぶして。
さて、今日からご飯は夏仕様で、梅干しご飯。
梅干しを散らすとこが、ポイント。
2013年7月8日月曜日
8日 フラパプケチャ弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆フランクフルトとパプリカのケチャップ炒め
◆にんじんしりしり
◆なすのあぶら味噌
◆かぼちゃの塩蒸し
◆プチトマト
◆ご飯
フランクフルトも、刻んでしまえばウインナーと同じだな。
卵焼きに混ぜ込むモノがイマイチ無かったんで、今日はしりしり。
沖縄県人じゃーないので、あくまでも
なんちゃって。
細切りにんじん炒めて、めんつゆで味付けして、卵からめただけ。
すさまじく暑い夏がまたやってきたので、そろそろご飯も夏仕様かなー。
梅雨明けはえーなー。
・・・・・今日の本・・・・・
◆リカーシブル
米澤 穂信(よねざわ・ほのぶ)
この人、久々だなー。
一昨年に作品出して賞貰ってるけど、あの作品は外国が舞台だからちょーっと読む気がしなくってねー。
外国モノ苦手。 外人の名前覚えられない、地名覚えられない、結果話に着いていけない。
だもんでー、これが久々の作品。
題名の「リカーシブル」については、
「リカーシブ」って形容詞、自分自身に戻ってくるようなって意味の言葉からきてるらしい。
母親と弟と一緒に、母親の故郷に引っ越してきた中学生の女の子が主人公。
心配だった友人も出来た頃、弟(小三)が、見てないはずのことを当てるような事が何回かあり、その事を遠まわしに先生に相談すると、そこに伝わる昔話と勘違いして、本を貸してくれる。
その先生は、昔話を実際の事件と繋げて考えていて、それを聞いた主人公は、興味を持つ。
その辺から話は、その地域の高速道路誘致とそれにまつわる事件がからんできて、なにやらきな臭い感じも。
弟の未来視の事や、昔話の事や、高速道路誘致にまつわる事件の事や、母親の事や、父親の事や、色んな事が重なって、主人公はなかなか大変だなー。
弟の未来視の秘密に何で気付いたのかが、イマイチ判らないんだけどー。
兎に角それに気付いた事で、今まで見ていた事が違って見えてきて、その先に真相があった。
だけどねー、その真相も、その必然性が判らない。
事件から5年も経って、取り戻したところで、何のため?って感じ。
だからそのー、多分この話の言いたい事は、事件がらみの部分じゃーなくって、主人公と弟の事なんだろうなー。
2013年7月7日日曜日
7日 またかつお弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆かつおの竜田揚げ
◆卵焼き
◆切り干し大根の炒め煮
◆にんじんといんげんのきんぴら
◆プチトマト
◆ご飯
まながつおに似た言葉で、またかつお。
デカイかつおで、竜田揚げ多目に作れたんでねー。
卵焼きの中身は、干しエビと長ネギと
チーズ。
切り干し大根は、昨夜製作。
いつもなら油揚げも入れるところだけど無かったんで、まあいいかと。
にんじんとしめじを入れました。
きんぴらは、今朝製作。
使ったいんげんは、自家製。
6日 かつおの竜田揚げ弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆かつおの竜田揚げ
◆卵焼き
◆かぼちゃの煮物
◆こんにゃくとメンマのピリ辛炒め煮
◆プチトマト
◆ご飯
前日のかつおは巨大だったんで、竜田揚げが沢山作れて、いとうれし。
醤油に、生姜とちょびっとにんにく入れて、漬けといてー。
小麦粉と片栗粉合わせた粉をまぶして、揚げてー。
これをご飯と一緒に食べると、いとおいしなんですなー。
卵焼きの中身は、ピーマンとチーズ。
かぼちゃは作り置きで、ピリ辛炒め煮はできあい。
朝に作るのは2品くらいってのが、ちょうどいいなー。
・・・・・今日の本・・・・・
◆プールサイドの彼方
朝比奈 あすか(あさひな・あすか)
初めての作家さんじゃないけど、以前読んだ作品にイマイチ感があったのか、その後読んでなかった。
今回も何となくねー。
プロローグがあって、これから始まる新しい生活にちょっと弱気になってた彼女が、その引越し荷物の中になつかしいものを発見して、その頃の事を思い出し、ちょっと勇気が出て来たような事が描かれたんで、じゃー次から始まる話は、その彼女のそこまでの道のりを描いたない様なのかなー?なんて思いなが読み始めた。
1989年に18歳だった、主人公の石川ひとみ。
同姓同名の芸能人がいるけど、その人の話ではなく、全くの別人。
話の中でも、同じ名前って事を話題にしたりしてる。
超大雑把に言うと、18歳の大学生だった主人公が、就職して、結婚して、子供が生まれて、離婚してという中で、どんな風に生きて来たかって話で、基本的には主人公の視点だけど、時々夫や娘の視点がからむ。
まあ、その時々に色んな事がありましたってことなんだけど、どうもプロローグに出て来た彼女は、主人公じゃーなくって、娘なんだと思う。
内容から考えると。
だからー、読んでる最中はプロローグの内容なんかわすれ忘れて読んでるんだけど、読み終わって思い返したりした時に、そういえばプロローグって、って思って。
最初このプロローグを読んだ時、これから始まる話は、彼女の回想なのかとな?思ったわけで、そう思いが頭の隅っこにあった訳で、はだけど終わってみると、違うじゃーん。
このプロローグの意味が判んない。
2013年7月5日金曜日
5日 てんぷら弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆ちくわ天、いわし缶天
◆卵焼き
◆ほうれん草ともやしのおかか和え
◆ポテサラとプチトマト
◆雑穀入りご飯
ちくわ天は、衣にごまと干しエビをプラス。
いわしのうま煮缶が残ってたので、
これもついでに天ぷらに。
卵焼きの中身は、ハムとししとうと
チーズ。
おかか和えは、前日に炒めて置いた
もやしと、茹でて置いたほうれん草を合わせて、塩コショウ・ごま油で味付けし、おかかをまぶして。
ポテサラも前日からの作り置きで。
・・・・・お出掛け 関宿城・権現堂・・・・・
キユーピー見学の次は、関宿城。
ここは、千葉県になるんだな。
この辺、埼玉県と千葉県と茨城県が入り組んでて、ちょっと行くと茨城県だし、戻ると埼玉県だし。
で、ここですがー、「関宿城博物館」です。
だけど、中入ってないので、詳しい事はよく判りません。
本当はもうちょっと南下した場所にあったらしいけど、河川の改修で取り壊されてしまい、これは再現版。
現在の皇居にある富士見櫓を参考に、再現したんだそうでございます。
皇居の富士見櫓といえば、これですがー。
これは、たまたま去年の秋に見学に行ったんでー、その時の。
ふ~む、似てますねー。
でー、すぐそば土手で、しばしお散歩~。
これ、橋を渡ってるトコ。
緑いっぱいで、気持ちいいー。
サイクリングロードとかあって、サイクリングの人とかちらほら。
あの独特のヘルメット頭に乗っけて。
橋を渡ると、ちょっとした公園で、なぜかデカイ木ばっか。
なぜか赤松があっちこっちに。
それもデカいブロッコリー風な。
関宿水閘門だって。
こぶしの巨木。 でかい。
花の頃じゃないのが、ちと残念。
何の木だか判んないけど、これもデカイ。
最初、これがこぶしの巨木なのかと思って、何枚も撮ったけど、違った。
だけど、デカイよ。
なんでこんなとこにデカイ木ばっかあんのさ。
さて、ここからは「権現堂」。
ここも、キユーピーからわりと近めなんで、ついでに。
う~ん、カリフラワーだなー。
って、今はアジサイが、満開過ぎ。
白いあじさいは、超デカイ。
そんな訳で、どうもカリフラワーに見える。
春は桜と菜の花で、夏はあじさいで、秋は曼珠紗崋。
あと何かあったっけ?
がんばってるなー、幸手。
この色がいいなー。
もう満開過ぎたから、一面にきれいに咲いてるトコがなくってねー。
まあ、ついでだからねー。
てな感じで、この日歩いた歩数は、約8千500歩。
意外と歩いたようなー、歩いてないようなー、微妙ー。
2013年7月4日木曜日
4日 メンチ弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆メンチカツ
◆卵焼き
◆かぼちゃの煮物
◆こんにゃくとメンマのピリ辛炒め煮
◆昆布の佃煮
◆プチトマト
◆雑穀入りご飯
メンチカツは、毎度お馴染み近所の
某スーパーのモノ。
そう言えばこの間、テレビでメンチ特集
やってたけど、まあそれぞれ美味しそうではあったけど、皆さんよく並ぶなーって感じ。
お値段もそれなりで、高級材料使って美味しいのはあたりまえ。
と、思うので、大して魅力感じない。
さてそれはそれとして、卵焼きの中身は、細ねぎと干しえび。
かぼちゃの煮物は、冷凍して置いた塩蒸しを、めんつゆちょびっとかけて、温め。
・・・・・お出掛け キユーピー・関宿城・権現堂・・・・・
キユーピーの工場見学に行ったのですー。
大人の社会科見学ってやつですか?。
入り口は入ると、どどーんとどデカイマネヨーズが
お出迎えー。
廊下のベンチには、
モフモフでかわいいーたらこキューピーが。
この辺りで、しばし待機。
行ったのは、五霞工場です。
朝一のコース。
平日だったし、朝一だし、他にいないかと思ったけど、全部で10人くらいで、程よい人数だったなー。
まずは、お話聞いたり、映像観たり。
基礎知識を、お勉強。
「キユーピー」の「ユ」は大きい字ですー、とか。
この後製造ラインの見学したけど、こちらは撮影禁止でしたー。
CMで見た事ある、卵割る場面見たけど、早すぎてどこの時点で割れてんだか判んなかった。 ちょっと遠かったし。
最後に、サラダとドレッシングの試食。
カット野菜に、色んなドレッシングをかけて、試食できる。
食べたこと無いドレッシング色々試せるから、面白かった。
ここは撮影OKだったのに、食べるのに夢中で忘れちまったよー。
こちら、お帰りの際に戴いた、お土産。
ドレッシングは、どちらか一本。
ふたりで行ったので、それぞれ違うものをもらって。
後は、具のソース・オーロラソース。
これ、早速使ってみたけど、ちょーっと甘い。
ケチャップ入ってるからなー。
どっちかというと、タルタルソーの方が、ありがたかったんだけどなー。
そして、キューピー。
これー、ちょっとずんぐりでー、かわいくないぞー!!。
バランス違うだろー。
ストラップとかがよかったなー。
なーんて、わがままいっぱいの感想。
で、続きはまた明日。 ほな、バイなら。
2013年7月1日月曜日
1日 タンドリー鶏唐弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆タンドリー鶏唐
◆卵焼き
◆ブロッコリーのソテー
◆ちくわチーズ
◆プチトマト
◆雑穀入りご飯
タンドリーチキン味の鶏を、唐揚げに。
卵焼きの中身は、先日までにんじんツナサラダだったもの。
もうちょびっとになったんで、どうしようかなーって思って、卵焼きに入れちゃおうかなーって思って。
ただ、サラダの味付けに、お酢使ってるから、どうなんかなーってちょっと思ったりもしたけど、ここはチャレンジだーって事で。
結果、余ったの食べて見たけど、火を通した所為か酸味はあまり感じなかった。
にんじんをよーく味わうと、微妙に酸味があるかもーって程度で。
・・・・・今日の本・・・・・
◆美都で恋めぐり(みとでこいめぐり)
北 夏輝(きた・なつき)
前作が、第46回メフィスト賞受賞作で、デビュー。
ってことなんだけど、前作にしろ今作にしろ恋愛モノで、ちょっと疑問が浮かんだんで、ちょっと調べた。
ウィキでちらっとね。
メフィスト賞って、てっきりミステリ関係かと思ってたら、そう言う訳じゃーないんだね。
ミステリーの受賞が多いけど、はっきり限定はしてないとのこと。
なーんだそうだったんだ。
読み終わっても、ぜーんぜんミステリじゃないからー、あれー?って思ってたんだけど。
まあ、前作はそれでも微妙に謎な部分とそれが明らかになる部分があったけどねー。
今作は全く恋愛モノ。
嫌いじゃーないけど、この作品はそれもちょっと薄いからなー。
大学進学で、大阪で一人暮らしすることになった主人公。
大阪に住んでいる母親のいとこや、その知り合いを紹介され、その後何かと一緒に行動することに。
その中の一人は主人公と同じ大学の学生で、なぜかかつらを被っている。
もう一人は、いとこの大学時代の指導教員で、「殿下」と呼ばれている。
殿下の頼みで探し物をしたり、アルバイトしたり、大阪城見学に行ったり、春日大社のお祭り行ったり、高校からの彼氏の浮気で別れたり、まあ色々と。
あーんまり恋愛モノ度は、高くない。
30日 ガリペパチキン弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆ガーリックペッパーチキンソテー
◆ピーマンとしめじのソテー
◆きんぴらごぼう
◆カレーうずら
◆ちくわチーズ
◆プチトマト
◆雑穀入りご飯
ガーリックペッパー味のチキンと、
ピーマン・しめじを一緒にソテー。
きんぴらは、市販のお惣菜。
今日も大して作って無いなー。
チキンと野菜炒めて、ちくわにチーズ
詰めて、終了ー。
・・・・・今日の本・・・・・
◆彷徨い人(さまよいびと)
天野 節子(あまの・せつこ)
女友達と旅行に出たまま、帰宅予定の日になっても帰らないって出来事を中心にして、彼女を取り巻く人たちの様子が展開される。
いくつかの出来事が発生して、それぞれが多分関係してる事なんだろうけど、どう関係してるのか判らなくって、モヤモヤ。
一緒に行った女友達の一人は、半年ほど前に旦那さんがひき逃げに会って亡くなっているんだけど、犯人はまだ捕まっていない。
失踪した女性が、旅行中にお土産として買ったストラップが、その姉の義母がいる老人ホームで発見された。
失踪した女性から、姉や夫に何回かメールが届いた。
ひき逃げ事件の事と、失踪の事と、ストラップの事が、どうも関係ありげなんだけど、はっきりと判らなくって、モヤモヤ。
最終的には、バラバラだった色んな事が、繋がって、因果関係が明らかになるわけだけど。
結局、ひき逃げ事件の犯人と失踪事件の犯人は同じ人物だったってことだな。
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