2011年10月8日土曜日

8日   鶏唐のチリソース弁当


・・・・・今日のお弁当

       ◆鶏唐のチリソース
       ◆卵焼き
       ◆ひじきの煮物
       ◆ミニトマト
       ◆発芽米入りご飯


昨夜子供たちが食べた鶏唐を取り分けて、お弁当にはチリソースを絡めて。
黄パプリカ・ピーマン・れんこんのソテーも一緒に。




今日の卵焼きの中身は、グリンピースとチーズ。
ひじきの煮物は、作りおき冷凍しておいたものをそのまま。
お昼くらいには解凍されてる。たぶん。









・・・・・富士山(宝永山)行きましたー


4日に富士山に行きましたー。
雪積もってて、ちょっとビックリ。
この写真は結構近くなってから撮ったものだけど、もっと遠くから見た時、全体的に白く見えたから、もうこんなに積もってるのー!ってビックリ。
でー、近づいて来て見たらこんな感じ。

五合目に着いたらやっぱり雪があって、さっぶーい。
レストハウスの階段とかも雪や氷が乗ってて、こわーい。
お腹も空いてたので、まずは何か温かいものをーと言う事で、てんぷらうどん。
五合目のてんぷらうどんは、昆布だしのさっぱり系。800円。

登山道はこんな感じに雪が。
靴が埋まるほど積もってる訳じゃないから、まあ何とかってとこかな。
雪があるからそれなりに寒いんだけど、天気が好いから歩いてると暑くなってくる。
んだけど、風があって風が吹くと寒いしで、どっちなんだーとちょっとむかつく。

今回は宝永山まで行った訳だけども、何が大変だったかって、寒いのと風が強いのと歩きにくいのだね。
天気は好かったものの雪があるだけあって、基本寒い。
そこに風が強いから、ますます寒くって、ちょっと雲が流れてきて太陽が隠れようものなら、とたんにブルブル。太陽大切。
太陽隠れたら、とたんに遭難気分だよ。
そして一番むかついたのは足元。
細かい軽石状態で、踏ん張れない。
3歩歩いて2歩下がる状態で、お前は亀か!って位、中々進まなくって超むかついた。
最後のこの写真は、朝霧高原から撮ったもの。
こっち側には雪はありません。
この後右端の雲がヒューっと手を伸ばしてきて、富士山に帽子のように被さってました。






・・・・・今日の本

◆小暮写真館(こぐれしゃしんかん)
  宮部 みゆき(みやb・みゆき)

宮部みゆき超久しぶり。
以前は好く読んでたけど、最近は時代物だったりしてたので、ちょっと遠ざかってた。
時代物ちょっと苦手というか、あんまり興味が無いというかなので。

久々に現代ものだし、700ページ越えのボリュームたっぷりだし、ウキウキしながら読み始めた。
小暮写真館は、シャッター街になってる商店街の中ほどにあって、もうかなり古い建物なんだけど、そこに引っ越してきた家族の話。
看板は小暮写真館なんだけど、住んでるには違う家族で、小暮さんとは何の関係もない。
以前は写真館だったんだけど、売りに出されて、そこを買った家族が、看板をはじめ店のたたずまいを変えずにそのまま住んでる。
写真館だけに、写真に関する謎解きが絡んだり、以前そこに住んでた小暮さんの幽霊話がからんだりしながら、今住んでる家族がそれぞれの悩みやひっかかりに立ち向かい、成長していく。
この家族の末っ子の「ピカちゃん」がいいねー。
最後はちょっと寂しかったけど、たのしかった。

2011年10月2日日曜日

2日   ハンバーグ弁当


・・・・・今日のお弁当

       ◆ハンバーグ
       ◆卵焼き
       ◆きんぴらごぼう
       ◆ほうれん草のごまおかか和え
       ◆昆布としいたけの佃煮
       ◆ご飯


ハンバーグの味付けは、ソースとケチャップ。
卵焼きの中身は、ひじきの煮物の残りとグリンピース。




あと何入れようかなーって思って、にんじんで何かと思いながらにんじん切ってたら、ごぼうがあるの思い出して、きんぴらに。
ほうれん草は、すりごまとおかかを和えてあります。味付けは特になし。







・・・・・・・今日の本


◆しょうがない人
  平 安寿子(たいら・あすこ)

サプリメントを販売するネットショップでアルバイトをしてるおばさんたちの、おしゃべり&愚痴大会。
色んな事でストレスが段々たまり、その鬱憤をはらしたくなると、社長が気心の知れたベテランパートを何人か招集して、倉庫として使ってる小部屋でしゃべりまくる。
大体みんな40過ぎくらいの年齢で、環境も似たり寄ったりだから、話題も身近で判りやすい。
親の事だったり、姑の事だったり、介護の事だったり、子供の事だったり、まあ身の回りの色々な事。
それに主人公のお家騒動が絡んだり。
読んでると、そんな事もあるよねーって感じ。

2011年10月1日土曜日

1日   ハーブチキン弁当


・・・・・今日のお弁当

       ◆ハーブチキン
       ◆野菜ソテー
       ◆卵焼き
       ◆ひじきの煮物
       ◆ちくわきゅうり


ハーブチキンと野菜を一緒にソテー。
野菜は、パプリカとピーマン。
最近使ってる野菜こればっかだけど、昨日買い物に行ったら、野菜高かった。
ニュースとかでやってたけど、本当だった。


卵焼きの中身は、にんじん千切りとチーズ。
ひじきは作り置き。
大豆とにんじん入り。
ちくわきゅうりは、上に梅肉乗っけてます。






・・・・・今日の本

◆さらば友よ 三谷幸喜のありふれた生活9
  三谷 幸喜(みたに・こうき)

ありふれた生活となってるけど、「アジア・フィルム・アワード」の授賞式でプレゼンターをやったり、新作ミュージカル上演のためにニューヨークに行ったり、人形劇の台本を書いたり、テレビドラマ書いたり、全然ありふれてませんから。
今回の話題の中心は、題名にも表紙の絵にも登場してる、飼い猫の「おっしー」が亡くなったことかなー。
奥様の小林聡美さんが結婚前から飼っていた猫で、猫にしたらかなりの高齢だったらしい。
作品に出演した役者さんとのエピソードや、苦労話などの合間に、ちょこちょこプライベートの話や想い出話などがあって、今回で9冊目だけど、毎回飽きずに読んでます。
和田誠氏のイラストも好きなんだよねー。

2011年9月30日金曜日

30日   チキンナゲット弁当


・・・・・今日のお弁当

       ◆チキンナゲット
       ◆パプリカのきんぴら
       ◆卵焼き
       ◆きのこの甘辛煮

チキンナゲットっていっても、フライだけどね。
中身は、作り置きのミニチキンハンバーグ。
味はチキンナゲットっぽいかなーって。
隣はパプリカのきんぴら。
ピーマン一緒に。
茶色っぽいつぶつぶは、すりごま。
今日の卵焼きの中身は、大量三つ葉とチーズ。
隣はきのこ。
色んなきのこをめんつゆで煮ただけ。
色々に使えて便利。
今日はスキマの穴埋めに、おかかで和えて。








・・・・・今日の本


◆ゆで卵の丸かじり
  東海林 さだお(しょうじ・さだお)

「週刊朝日」で連載中の「あれも食いたいこれも食いたい」をまとめたもの。
以前からファンで、出るたびに読んでます。
ラーメンにのりはいらないだろーって話や、最近のおにぎりは種無しだーって話にフンフンとうなずき。
マグロが食べられなくなるかもって事で、マグロの刺身が食べられなくなるって騒ぐけど、まぐろがだめって事はツナも食べられなくなるだろーって話に、なるほどーと思い至る。
ツナが食べられなくなるって事は、ツナマヨが食べられなくなるって事で、食べる頻度からすれば刺身よりもツナマヨの方が多いんじゃないのか?と言う指摘に、なるほどそう言われてみればそうかも。

それにしても、よくも毎週毎週話題があるもんだと感心するわ。       

2011年9月29日木曜日

29日   炊き込みご飯弁当


・・・・・今日のお弁当

       ◆卵焼き
       ◆野菜ソテー
       ◆にんじんの炒めナムル
       ◆シュウマイ
       ◆ちくわチーズ
       ◆きゅうりの漬け物
       ◆炊き込みご飯

ココの所大分涼しくなってきたので、暑い間封印していた炊き込みご飯解禁です。
ベースは丸美屋の「とり釜めしの素」で、プラス舞茸1パックです。
ファンケルの発芽米も入れてます。
味が濃い目なので、3合分の素で4合炊いてます。

味が付いたご飯なので、おかずはメインらしいものはありません。
卵焼きには、しらすとグリンピース。
野菜ソテーは、パプリカとブロッコリー。








・・・・・「探偵はバーにいる」

映画観てきました。
これの原作、出た当時に読んで、気に入ったのでこの著者の作品はその後も殆ど読んでます。
「探偵はバーにいる」はこの著者のデビュー作だけど、映画の内容はその後の作品「バーにかかってきた電話」と言う事なんだね。
私が本を読んで描いてた探偵と助手の高田の印象は、映画とはちょっと違うんだけどねー。
人によって感じ方も様々だから、ピッタリと思う人いるだろうし。
まあ、ショウガナイんだろうなー。
映画の方は、第二弾やるらしいよ。
そうなると、第二弾の公開前にテレビでこれ放送されるんだろうなー。
最近はすぐテレビで放送されるから、わざわざ映画観に行くのもったいない気にもなってくるよなー。






・・・・・今日の本

◆さよなら、ベイビー
  里見 蘭(さとみ・らん)

赤ちゃん奮闘記って感じかなー。
母親が病気で亡くなって、その後引きこもりになって四年たったある日、父親が赤ちゃんを預かって来たんだけど、三日後に急性心不全で突然亡くなった。
赤ちゃんは三週間預かる事になっていて、親が何処の誰なのか判らない。
と言う事で、引きこもりの21歳がそれまで面倒を見る事になってしまった。
経験も無いし突然の事だしいやいやだしで、当然のごとくてこずるわけで、そこに親戚のお姉さんや児童委員が絡んですったもんだ。
その話と交互に、何人かの出生にまつわる話が出てきて、赤ちゃん騒動の登場人物との関わりを匂わせる。
赤ちゃん騒動は、なれない男子が突然赤ちゃんの世話をする事になった場合はこんな感じになるよねーって内容で、面白いけど新鮮味はない。
それと交互に出てくる出生話は、ちょっと込み入っていて、登場人物の関係性が分からなくなりそうな所もあったけど、最後には何とか納得して読み終われたかな。

2011年9月28日水曜日

27日   茶色系弁当


・・・・・今日のお弁当

       ◆鶏唐照り焼き味
       ◆卵焼き
       ◆おさつ天照り焼き味
       ◆ひじきの煮付け
       ◆ちくわチーズ
       ◆発芽米入りご飯きのこ入り

今日のお弁当は何だか茶色。
昨夜の鶏唐を取り置き、今朝おさつ天と共に焼き直し、照り焼き風のたれにドボン。
ちょっとしょっぱかったかな?
今日の卵焼きの中身は、大量三つ葉としらす。
ひじきは、昨夜作って冷凍。
大豆とにんじんも入れました。

今回使ったのは芽ひじきだけど、ひじきって何でごみみたいに細かい芽ひじきか、やたら長い長ひじきしかないんだろう。
ひじきは好きだけど、中間はないのかよ。
ご飯は発芽米入りで、きのこの甘辛煮をまぜまぜ。







・・・・・今日の本

◆月のさなぎ
  石野 晶(いしの・あきら)

7割ファンタジー3割ミステリーってとこかな。
月童子と呼ばれる子供たちが寮生活を送っている学園での話。
数千人に一の割合で生まれてくる月童子は、生まれたとき性別を持たない。
生まれてすぐ隔離され、6歳になると外界から隔絶されたこの学園に送られてくる。
大抵18歳の誕生日を迎える前後に性別が決定し、学園から出て行く。
学園物と言う事で、友人関係やあこがれの先輩後輩関係の話、それに外部からの侵入者の殺人が絡んでくる。
外部からの侵入者の件は、政治やテロに繋がってるとこがちょと違和感あるけど、
それ以外の部分は、まあそう言う設定らしい内容かなーって感じ。

2011年9月27日火曜日

27日   肉詰めピーマン弁当


・・・・・今日のお弁当

       ◆肉詰めピーマン
       ◆野菜ソテー
       ◆卵焼き
       ◆かぼちゃのピリ辛煮
       ◆ミニトマト
       ◆雑穀飯


詰めた肉は鶏ひき。
混ぜたものは細ねぎ大量。
最後にいりごまをパラパラと。
野菜ソテーは、パプリカとブロッコリー。




卵焼きの中身は、しらたきと牛こまの甘辛炒め煮と細ねぎ。
すき焼き風炒め煮の余りですな。
かぼちゃのピリ辛煮は、茹でかぼちゃをピリ辛の合わせ調味料にドボンと。





・・・・・嵐の後

先日の台風の後の我が家のベランダ。
テレビのニュースで、渋谷の街路樹が倒れたとかやってたけど、我が家の木もバタバタと倒れてました。
通過したのが夜だったので、朝起きてベランダを見て、あらまーって感じ。
幸いな事に、折れたり割れたりは無かったけど。
成っている柿も無事でした。







・・・・・今日の本



◆ミッドナイト・ラン
  樋口 明雄(ひぐち・あきお)

一時話題になったネット心中。
ネットで自殺仲間を募り、集団で自殺。
準備万端整えて、ワゴンの中で練炭自殺を正に実行しようとした時、外から少女が助けを求めて来た。
あやしげな男たちが追いかけて来たので、つい助けてしまい、事件にまきこまれる。
ヤクザや政治家が絡んでいて、込み入った事情があるけど、それはまあ置いといて。
集団自殺グループを追いかけるヤクザがちょっと間抜けで面白くって、笑えた。
下っ端の一人がガンマニアでものすごいのを持ってるんだけど、とにかく撃ちたくってしょうがなくって、所かまわず撃ってしまう。
だけど、上手いわけじゃないのに無駄に大げさな機関銃とか持って来るから、コントロール出来なくて変なとこ撃ってしまい、自分たちの車の上に看板を打ち落としたり、兄貴分の合図があってから撃つように言われてるのに、自分で合図の言葉を言って撃ってしまったり、その他にもまだまだ沢山。

2011年9月21日水曜日

21日   なすのあぶら味噌弁当


・・・・・今日のお弁当

       ◆卵焼き 
       ◆ブロッコリーとベーコンのソテー
       ◆なすのあぶら味噌
       ◆にんじんの炒めナムル
       ◆ミニトマト


今日の卵焼きには、しらすとキャベツの千切りが入ってます。
何となく、しらすとキャベツが合う気がするのです。
ブロッコリーはベーコンと炒めて、塩・こしょう。

なすのあぶら味噌は、信州の料理だと思う。
味付けは家によって色々だと思うけど、我が家の場合は、ごま油で炒めて味噌で味付け。
きっぱり味噌だけ!
だから、ちょっと入れ過ぎると結構しょっぱくなってしまい、加減が微妙。






・・・・・台風だね

今日は台風の影響で、雨と風がものすごい。
夕方子供が学校から帰ってきたけど、全身ずぶ濡れで、ポケットの中身もバッグの中身もびしょびしょ。
風が強くて雨が吹き付けるから窓も開けられず、家の中は微妙にもわっとしてる。
ベランダのコーヒーが横になってるけど、起こしてもすぐに倒れるからしばらくはそのまま。
我が家地方はこれからまだ雨風が強くなるらしい。
まあ、流されはしないけど。








・・・・・今日の本

◆四龍海城(しりゅうかいじょう)
  乾 ルカ(いぬい・るか)

ファンタジーかなー。
道東、竜の岬海岸(架空)沖4キロ弱の辺りに、「四龍海城」があって、一旦入ると出られない。
四匹の龍が絡み合っているような形をした建物なので、「四龍海城」。
ちょっとしたきっかけでそこに入ってしまった男の子が、城の中で出会った同年代の男の子と仲良くなり、何とか脱出しようと模索する。
「出城料」を払わないとそこから出られないんだけど、それが何だか判らない。
お金じゃないらしい。
持ってる人と持ってない人がいる。
それが何なのか、いろいろと調べまわる。
読み進めて行くうちに、薄っすらと判ってきたけど。
それを払って出た方が幸せなのか、それとも持ったままそこに残った方がいいのか。
最後が悲しい。
自分を判ってくれる友達が出来て、コンプレックスも克服出来たのに、この結末は悲しい。
トランペットで有名な、金曜ロードショーのオープニングテーマだった『フライデー・ナイト・ファンタジー』が出てくるんだけど、曲がどうしても思い浮かんでこない。
聞けば判るんだけど。

2011年9月20日火曜日

20日   照り焼きつくね弁当


・・・・・今日のお弁当

        ◆照り焼きつくね
        ◆野菜炒め 付け合せ
        ◆卵焼き
        ◆ちくわチーズ
        ◆ミニトマト
        ◆雑穀飯


卵焼きは、ほうれん草とかにかま入り。
照り焼きつくねは、芽ひじき入り。
鶏ひき肉・芽ひじき・生姜・長ネギ・しょうゆ・片栗粉をこねこね。
まずは昨夜の夕食に、ノンオイルのドレッシングで。
そしてお弁当は、照り焼き味で。

付け合せに、パプリカ・ピーマン・エリンギを一緒にソテー。

今日は涼しいので、久しぶりにご飯に梅干し無し。







・・・・・涼しいけど、嬉しくない

昨夜から急に涼しくなって、今朝は少し寒いくらい。
天気予報も、昨日までは「朝からもうすでに30度近くまで気温が上がってます。」とか言ってたのに、今日は20度くらいだった。
最高気温も27度くらいらしい。
涼しいのは好いんだけど、天気が悪い。
また台風が来てるって。
凉しいのはうれしいけど、素直に喜べない。






・・・・・今日の本

◆夜行観覧車(やこうかんらんしゃ)
  湊 かなえ(みなと・かなえ)

家庭内暴力がからんだ話。
高級住宅街にある「高橋家」と「遠藤家」。
どちらも中学生がいて、親としては対応に何かと気を使う。
ある夜、高橋家の父親が家の中で殴られ死亡する事件が起きる。
犯人は奥さんが自首した。
だけど、その直前まで息子の暴れる物音が近所に響いてた。
本当の所はどうなのか。
いったい何があったのか。
加害者は本当に母親なのか。
高橋家のお向かいにある遠藤家の娘も時々急にキレて、暴れる。
そこに遠藤家のお隣のお節介な小島さんが時々絡んでくる。

17日   いなだの照り焼き弁当   


・・・・・今日のお弁当

        ◆いなだの照り焼き
        ◆卵焼き
        ◆パプリカとピーマンのソテー
        ◆しいたけと昆布の佃煮
        ◆切り干し大根
        ◆ミニトマト
        ◆雑穀飯と梅干し
  
刺身用に下ろしてあるいなだが2匹パックで安かったので、思わず購入。
昨夜の夕食には刺身で。
残りは、まずはお弁当に。
その後生姜醤油に漬けて、夕食にから揚げ。
パプリカとピーマンは、オイスターソースで味付け。
切り干し大根は凍ったまま。
作って冷凍して置いたものをそのまま投入。
食べる頃には、解けてるはず。
最近の雑穀飯は、白米3にファンケルの発芽米1とお豆腐屋さんの「篠崎屋」で購入した9種類の雑穀ミックスを混ぜてます。







・・・・・今日の本

◆大絵画展(だいかいがてん)
  望月 諒子(もちづき・りょうこ)

絵だよねー。
オークションで競り負けた事が発端?。
その絵を手に入れる為と、その相手に一泡吹かせてやろうって事で、それに賛同して利害の一致する人たちが周到な計画で、騙す。
前半は、そうとは知らずに騙され協力者にしたてられた男女の話が中心で、後半に進むにしたがって少しずつ背景が現れるんだけど、それも実際はお芝居で、読んでる私も好く分からなくなりそうになったけど、さらに読み進んでいくと少しずつ真相や協力者たちのそれぞれの事情も判って来て、どうにか迷子にならずに済んだ。
ちょっと危なかったけどね。
一度最後まで読んで、もう一度最初を読んだけどね。

2011年9月14日水曜日

14日   チンジャオロースーもどき弁当


・・・・・今日のお弁当

       ◆チンジャオロスーもどき
       ◆卵焼き
       ◆ブロッコリーのソテー
       ◆れんこんとにんじんの炒めに
       ◆ミニトマト
       ◆雑穀飯と梅干し


今日の卵焼きは、ピーマン・しらす・チーズ入り。
ピーマンは、ザッ炒めてから。
ブロッコリーは炒めて、塩こしょう。




チンジャオロースーもどきは、肉が豚ヒレ。
野菜は、ぴーまん・パプリカ・ジャガイモ・ブロッコリー茎を使ってます。
味付けは、オイスターソースで。
れんこんとにんじんの炒め煮は、味出しにツナも使用。







・・・・・今日の本

◆歌舞伎町セブン(かぶきちょうせぶん)
  誉田 哲也(ほんだ・てつや)

ちょっとダークな話。
主人公は、若い警察官だね。
新宿区の区長だった父親が亡くなってるんだけど、その死因に納得できなくて、何とか真相を調べたいと新宿署勤務を希望し、不本意ながらも交番勤務でがんばっている。
本当は、刑事課希望。
何か手掛かりはないかと調べ歩くうちに、「歌舞伎町セブン」という言葉に行き当たる。
昔そういうのが居たって、現在は都市伝説めいた話になってちょっと変化して伝わってるけど。

歌舞伎町の繁栄を乱すような奴を成敗するってのかなー。
早い話、歌舞伎町版必殺仕事人みたいな。
7人組みで、依頼を受けると詳細を調べ、7人全員の意見が揃えば決行となる仕組み。

まあよくある展開だけど、ちょっとしたきっかけで当時の仲間の軋轢が再燃して、現在の敵となり、新たな「歌舞伎町セブン」が結成され、立ち向かう。

その中の一人が警察官だっていうのは」どうなのよ。
って自分でも自問自答してたけど。