・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆照り焼きハンバーグ
◆卵焼き
◆野菜炒め
◆ほうれん草のおかか和え
◆ちくわチーズ
◆白ご飯
ハンバーグは豚肉使用で、ひじき・豆腐・パン粉入り。
卵入れなかったせいか、肉意外の材料の量が多かったのか、ちょっとごつごつした感じの仕上がり。
それにしても、照り焼きのぴかぴかした感じがないなー。
野菜炒めはにんじんといんげんで、ハンバーグと一緒に炒めて、一緒に味付け。
卵焼きの中身は、グリンピースとまいたけ。
まいたけは、めんつゆで煮て冷凍したのがまだちょびっと余ってたので、それを投入。
程よく味付きになってます。
・・・・・今日の本・・・・・
◆傷痕(きずあと)
桜庭 一樹(さくらば・かずき)
これって、マイケル・ジャクソンの話だよねー。
読み始めたらすぐに、これってーって思ったけど、でも更に読んでくと場所は銀座で日本人って設定らしいけど。
だから後ろの参考文献を見たら、マイケル・ジャクソンに関する文献がずらっと並んでる。
自宅が銀座で日本人って事で書いてるけど、それ以外はそのままなんじゃないの?
薬物の過剰摂取で突然亡くなる所から始まってるんだけど、広大な自宅の敷地内に遊園地や動物園があったり、子供の頃に兄弟でグループデビューして、その後ソロになってキング・オブ・ポップって呼ばれる事や、自宅に子供を沢山集めて遊ばせ、その挙句訴えられて裁判沙汰になったり・・・・。
そして、追悼のセレモニーが武道館で開かれるんだけど、ファミリーや有名なスターたちが壇上に集まってスピーチしたり歌ったりと、テレビで中継されたそのまんま。
それを、彼に強く影響を受けた人たちが、自分の人生と彼との係わりを話す形であちこちに散りばめる事で、彼の人となりを表現してる。
私は、特にマイケル・ジャクソンの熱心なファンじゃないけど、それでもテレビや雑誌から自然と聞こえてくる事があって、それらが全て盛り込まれてるんじゃないかなー。
「傷痕」っていうのは、残された彼の子供の名前。
超有名人の子供として、顔がばれないように、常に木彫りのお面を被らされている。
それにしても、これってマイケル・ジャクソンの話じゃーん、何でー?って思いながら最後まで読んだけど、なんで?
2012年5月11日金曜日
2012年5月10日木曜日
10日 てんぷら弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆ちく天、にんじん天
◆卵焼き
◆きゅりとキャベツの浅漬け
◆かぼちゃの塩蒸し
◆たけのこの煮物
◆白ご飯
困った時のてんぷら。
ちくわのてんぷらと、にんじんのてんぷら。
せめてもと、衣にごまをまぜました。
卵焼きの中身は、スナップえんどうと魚肉ソーセージ。
昨夜作った浅漬けに、生姜の千切りをまぜて。
かぼちゃは例の如く、作り置きの冷凍をそのまま。
うっすら霜が。
・・・・・今日の本・・・・・
◆大好き!Vitantonio ビタントニオ とっておきレシピ101
濱田 美里(はまだ・みさと)
こんな本見つけて、パラパラっと中身見て、「オー!」と思った訳。
「ビタントニオ」って、ワッフルベーカーなんだけど、プレートが7種類あって、それを交換することで焼きドーナッツやホットサンドやパニーニやタルトや薄焼きクッキー何かが作れる凄い奴(って知らなかったけど)。
まー我が家にそんな凄い奴はいないんだけど、何が「オー!」って思ったかと言うと、この本はそれの応用編的な内容で、我が家にはホットサンドメーカーがある訳さ。
この本では、ホットサンドプレートでバターケーキやケーク・サレ、アップルパイやスコーンまで作っちゃってるのだよ。
これが我が家のホットサンドメーカーなんだけど、今までホットサンド意外は作らせた事が無く、ここ暫く棚の奥で眠りについてた。
出そうと思ったら、何処に行ったかすぐには判らなかったくらい。
あれに出来るんだったら、これにも出来るはずと早速トライ!。
本があるくせにそれは見ずに(色々混ぜるの面倒臭い)、使いかけのパンケーキミックスに卵と牛乳を加えてちょっと堅めになるように調整したものを使用。
それを、ホットサンドメーカーのパンを乗せる所にたらーりとたらしてチーズを埋め込み、そのチーズが隠れるくらい更に生地をたらして、ハンドルロック。
6~7分焼くと、こんな感じに完成!
焼きたては、外側サクッとしてて、中ふんわりしてて、チーズがとろっとして、まあまあな感じ。
後は冷めたらどうなるか。
気を良くして「ちょい食べカレー」を入れて見たら、ちょっと緩くて、周りにあふれ出してしまい、微妙な感じに。
カレーがもう少し堅かったら良いかも。
まあその内またチャレンジだよー。
2012年5月9日水曜日
9日 いな照り弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆いなだの照り焼き
◆卵焼き
◆野菜炒め
◆ふきの煮物
◆ごぼう入りさつま揚げ
◆わかめご飯
昨夜のいなだの刺身の切れっ端で、いな照り。
ぶりの照り焼きはブリ照り、いなだの照り焼きはいな照り。
卵焼きの中身は、グリンピース・魚肉ソーセージ・チーズ。
野菜炒めは、スナップえんどうとパプリカ。
場所が余ったので、さつま揚げ。
ご飯は、相変わらず雑穀切らしてるので、混ぜ込みわかめ。
・・・・・今日の本・・・・・
◆銀色の絆(ぎんいろのきずな)
雫井 脩介(しずくい・しゅうすけ)
フィギュアスケートをやってる少女と母親の話。
題名になってる絆ってのは、親子の絆だったり師弟の絆だったり友人の絆だったりするけど、メインは親子の絆かなー。
そして、一見フィギュアスケートを通して成長して行く少女の話だけど、実はそれを支える母親の成長の話でもある。
フィギュアスケートをやってるって言っても色んなレベルがあると思うけど、ここでは全日本の大会や海外の大会に出場して上位の成績を出すようなレベルの選手の話。
大学生になって、新しく出来た友人に、フィギュアスケート一色だった中学高校時代の話をしてる設定で、時々その友人との会話が挟みこまれる。
色々あって結局高校でスケートは辞めた訳だけども、現在の少し離れた立場で改めて思い返す事で、当時は夢中で良く解ってなかった事や自分なりにこうだと思ってた事が、別の角度からも考えられる様になってる。
それにしてもまあ何のスポーツでもそうなのかもしれないけど、オリンピックを目指すような子たちは、ある程度のレベルに達するまでの周囲(主に親)の負担は、かなり重いものがあるね。
この親子は、両親が離婚したけど父親が会社を経営しているため養育費には結構余裕があり、フィギュアにお金を掛ける事が出来たけど、その後会社が倒産してしまい養育費が貰えなくなるとフィギュアを続けて行く事が難しくなる。
コーチの費用や練習場の費用、振り付けを頼むとその費用、衣装代や、大会に出るとなるとその遠征費も掛かる。
有名な人に振り付けを頼むと百万単位のお金が掛かるらしい。
オリンピックとかの強化選手に選ばれたりすれば、協会とかから費用が出るからまた違ってくるけど、そのためには色んな大会で実績を挙げないことにはだめな訳で、そこまでにかなりの費用が掛かるらしい。
そしてオリンピックに出るような選手になれば、大学なんかでも学費免除とかあるらしいけど、そのレベルを維持してないとだめだし。
大変だーねー。親が。
これは、フィギュアスケートをやる娘を全身全霊で支えた母親の話だよー。
大変だったよー。
2012年5月8日火曜日
8日 ちょっと春弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆赤魚の味噌漬け焼き
◆春キャベツとちくわのカレー炒め
◆卵焼き
◆ひじきの炒め煮
◆たけのこの煮物
◆グリンピースご飯
赤魚は昨日の夕食にも登場したんだけど、もう一切れ余ってたので、また登場。
卵焼きの中身は、三つ葉・かにかま・チーズで、昨日と同じ。
最近キャベツが急に安くなってきたもんで、ついついあるのにまた買ってしまい、キャベツ過剰状態の冷蔵庫。
積極的に使わなっくっちゃ。
連休中に実家でひじきを貰っって来たので、いつも通り一気に調理してしまえーと全部ふやかしたら、まー沢山。
取り敢えず3分の1くらいを炒め煮にして、残りは軽く茹でて平ったく冷凍。
がんばって使いまーす。
・・・・・今日の本・・・・・
◆猫弁(ねこべん) 天才百瀬とやっかいな依頼人たち
大山 淳子(おおやま・じゅんこ)
この作品は、2011年に第三回TBS・講談社ドラマ原作大賞を受賞した作品です。
猫の弁当ではありません。
ちょっと変わった弁護士と依頼人たちの話です。
主人公は、婚活中の弁護士・百瀬太郎39歳。
東大法学部を主席で卒業し大手の法律事務所に所属していたが、一時世間を騒がせた「世田谷猫屋敷事件」をひとりでまるく収めた事をきっかけに、ペット問題専門弁護士のごとく指名が来るようになり、その事務所の方向性の違いから、独立せざるを得なくなった。
そんな事から、一部で「猫弁」と呼ぶ人もいるし、ペット専門と思って依頼が来る訳だけども、本人は全然そんな気は無い。
だからと言って断る訳でもないので、自然そういう関係の依頼ばっかりとなってしまってる。
あまり細かい事は気にしない様で、ちょっとつかみ所の無い感じだし、30回も断られ続けている見合い(これはちょっと訳あり)でも何だか頼り無い感じの主人公。
弁護士の仕事としては、勝ち負けを争うと言うよりも、依頼者の気持ちに寄り添って、納得の行く落としどころを見つける事に重点を置いている。
そこに、変な依頼を持ち込んで来る変な依頼人たちが絡んでくる訳だけど、仕事に関しては自分なりの正義を持っていてる主人公。
結構てきぱきしているし、依頼人が何かをごまかそうとしても見抜かれてしまったりして、目の付け所や会話も意外に鋭い。
最初一見ばらばらな感じだった登場人物たちが、段々と近づいてきて繋がりが見えてくる。
最後、ちょっとした仕掛けがあり、主人公と一緒に「えっ?」と思ったけど、若い女性が10年も経過すれば見た目変わるから、判らなくっても仕方ないかもなーと思って、成る程なーって感じ。
ひとつどうしても判らなかった事があって、ちょくちょく主人公の事務所のドアに「猫弁」うんぬんのいたずら書きをしてたのは誰なの?
中々達筆らしいけど。
言い忘れてたけど、この本の装画も、毎度お馴染み「カスヤ ナガト」さん。
いつもの感じで、横顔の主人公とお花。
2012年5月7日月曜日
7日 ケチャップ炒め弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆ソーセージと野菜のケチャップ炒め
◆たけのこの煮物
◆ポテサラ
◆卵焼き
◆わかめご飯
魚肉ソーセージとカリフラワーとスナップえんどうを、ケチャップとウスターソースで味付け。
たけのこは、かつぶしを絡めて汁気防止。
ポテサラは、きゅうりとにんじんとハム入り。
卵焼きの中身は、かにかま・三つ葉茎・チーズ。
・・・・・ガンバレー!!・・・・・
だいぶ暖かくなってきたので、種まき。
これは、旦那チョイスの枝豆。
茶豆って訳ではないけど、軸が茶色い。
今の所順調。
これは、私チョイスのモロッコえんどう(多分)。
去年の撒き残りなんで、記憶定かでない。
今年も新しい種を買ったんだけど、撒き残りがあったんで、取り敢えず芽が出たらラッキーと思ったら、何の何の。
極めて順調。
新しい種はちょっと待った状態。
室内に取り込んであった鉢植えたちも、全員外に出しました。
今年の寒さに瀕死のコーヒーは結局こんな感じで、殆どただの棒状態。
一端全部葉っぱが落ちてしまい、「お前はもう死んでいる」状態になったけど、その後一番テッペンから葉っぱが出てきて、現在はこんな感じ。
このあとどうなる?
アボカドさんはこんな感じで、流石に何枚か葉っぱは落ちたけど、最近の暖かに、新しい葉っぱが何枚か出てきて、ちょっと安心。
皆さんがんばってねー。
・・・・・今日の本・・・・・
◆海に降る
朱野 帰子(あけの・かえるこ)
有人潜水調査船<しんかい>の女性パイロットの話(パイロットて言うんだねー)。
主人公は、パイロットになるべく訓練中なんだけど、それは父親が潜水調査船の開発者で、その影響から。
それまでは順調にいってたんだけど、最後の関門である潜航訓練の訓練中に閉所恐怖症のパニックを起こし、訓練は中止、完治するまでは<しんかい>だけでなくその支援母船への乗船も禁止された。
診断によると、心因性のものなので投薬は効かず、原因が取り除かれなければ治らないとのこと。
原因は父親がらみの事なんだけど、そのきっかけとなった異母兄弟を、預かることになる。
この子が、小学4年の男の子なんだけど、帰国子女ってことで学校で色々あったりして引きこもり気味らしいんだけど、なかなか生意気で且つしっかりしてて、ちょっといい加減な所がある主人公との会話が面白い。
主人公も、生意気でちょっとひねくれた所もあるその子に対して、それほどいやがる感じも無く程よく自然な感じで接していて、それが良いのか、お互いに遠慮なく言いたい事を言いながらも、信頼関係が気付かれているみたい。
中途採用の新人としばらくは広報の仕事をすることになり、その間にいろんな人の叱咤や励ましや忠告があったりして、自分はどうしてパイロットを目指すのかもう一度自分を見つめ直す事になる。
そんなこんなで、成長していくって事だねー。
まあそういう話で、取り立てて可もなく不可も無く、良くもなく悪くも無く、癖のない感じだねー。
2012年5月2日水曜日
2日 タンドリー唐揚げ弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆タンドリーチキンの唐揚げ
◆卵焼き
◆ポテサラ
◆かぼちゃの塩蒸し
◆わかめご飯
近所のスーパーで、タンドリーチキン味の鶏肉を売ってます。
それが値引きされてたらすかさずゲットして、家で小麦粉と片栗粉をまぶし、冷凍。
それを解凍して揚げたのが、今日のメインおかず。
味がしっかり目に付いてるので、子供たちにも好評。
卵焼きの中身は、三つ葉と魚肉ソーセージとチーズ。
ポテサラは、きゅうりとにんじんとハム入り。
そして今日のご飯は、雑穀切らしたので、混ぜ込みわかめとごまを混ぜてあります。
・・・・・今日の本・・・・・
◆千年ジュリエット
初野 晴(はつの・せい)
はい! ハルチカシリーズ第四弾出ましたー。
思い返せば前作読んだのが2010年の11月22日。
ってこれは今ブログを検索した結果判ったんだけど。
何と一年半くらい経ってたんだねー。
早く読みたいとずっと思ってたんだけど、そんなに経ってたとはちょっと驚きだった。
せいぜい一年くらいかなーって思ってたのに。
前作読んだときのブログの最後で、成長したみんなに早く会いたいって書いたけど、無事会えて良かった。
まあ、成長したかどうかは別として。
さて、今回の内容は、秋の文化祭の様子。
前作は、念願の東海大会初出場を果たし、完全燃焼した夏休みの終わりの出来事だったわけで、今作はその後ってこと。
そして今回は、吹奏楽関係の話はあんまり出て来ない。
それでも最初の話は、チカが片思い中の吹奏楽顧問の知り合いらしい謎のスナフキン女が登場する話で、吹奏楽に関係ないとは言えないけど、内容的にはそのスナフキン女に関する話だし、
その後はハードロックとヘヴィメタ専門の演奏発表をするアメリカ民謡クラブの部長が、来る途中でとんだ厄介ごとを抱え込み、あわや危機一発って話だし、
次は演劇部の、発表当日の朝になっても台本が完成して無い騒動話で、
最後は、亡くなった知り合いの想いを抱えて、これから新たな一歩を踏み出すためのけじめをつけるために文化祭に来た子の話。
と、あくまでも文化祭の出来事中心。
シリーズも4作目となったけど、まだまだ顧問の謎は明らかになってないし、話の中でちらっとではあるけど未来をにおわす文章が出てきたし、まだまだ続きそう。
吹奏楽の大会だって、まだ上があるもんね。
期待してるよー。
2012年4月30日月曜日
30日 朝たいして作らない弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆豚の山賊焼き
◆シュウマイ
◆ほうれん草のピーナッツ和え
◆かぼちゃの塩蒸し
◆雑穀飯
昨日は作らなかったけど、今日はちょっと作ってます。
山賊焼き味の豚肉を焼いて、昨夜作ったキャベツの浅漬けと混ぜ混ぜ。
すりごまをパラパラ。
これだけ。
ほうれん草はピーナッツ粉を混ぜて、シュウマイは冷凍を温めて、かぼちゃは作り置きの冷凍をそのままポン!
って言う事で、「朝たいして作らない弁当」完成!
・・・・・今日の本・・・・・
◆コーヒーブルース
小路 幸也(こみち・ゆきや)
主人公が、渋めの喫茶店を経営してる30代の「ダイ」。
祖父母が住んでいた古い家を改装した店で、ご近所の常連さんに愛されている。
って感じで始まって、その喫茶店に集まってくるお客さんたちのほのぼの話かなーって思ってたら、どうもそうじゃないらしい。
しばらく読んでると、小学生の女の子が「自分のお姉さんが居なくなったから捜してほしい」と言う依頼をしてきた。
探偵業をしてる訳じゃないけど、子供の話を無下にも断れなくって詳しく話を聞き、ちょっと調べて見ると約束。
そこからちょっと状況が変わってくる。
そこからダイが係わったの昔の事件なんかも絡んできて、ちょっと不穏な感じがどんどん深まっていって、だけどよく判らなくって、いったい何がどうなってるの?
って感じがずっと続く。
色んな事が起こって、関連してるって事は判るんだけど、一つ一つの出来事がどういう位置づけで、どう繋がって、結局何が起きているのかがなかなか判らない。
っていう、ちょっとじれったいような感じ。
最後で詳しい説明があるけど、結局、ダイが昔係わった事件の関係者が、その被害者の家族を思いやった事が事件の発端で、その思いやり方に問題がってことかなー。
ところで、以前に出た「モーニング」って作品が本書の主人公・ダイの現在と80年代を描いてるって事で、裏表紙に紹介が出てるんだけど、覚えてない。
読んだんだけどー、紹介に出てる範囲の事は覚えてるんだけどー、そこにダイが登場してたことや細かい内容が覚えてない。
いくら考えても、思い出せない。
大雑把には覚えてるだけに、どうもスッキリしない気分。
2012年4月29日日曜日
29日 朝作らない弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆チンジャオロースー
◆たけのこと高野豆腐の煮物
◆ほうれん草のピーナッツ和え
◆ポテサラ
◆雑穀飯
まあ、意図した訳ではないんだけど、作り置きで出来るなーって思って。
って事で、別名「楽チン弁当」。
チンジャオロースーは、昨夜の子供の夕食からちょっと取り置き。
たけのこは、作り置きにもう一度火を通して。
ポテサラも昨夜制作。
にんじん・きゅうり・サラミ入り。
ほうれん草も茹で置きのものを、ピーナツ粉で和えて。
・・・・・今日の本・・・・・
◆アンチェルの蝶
遠田 潤子(とおだ・じゅんこ)
彼女、2009年に『月桃夜』という作品で、第21回「日本ファンタジーノベル大賞」大賞を受賞し、デビューです。
読んで無いけど。
だから私は、今作が初めて。
中学卒業してから別れたきりの友人が25年ぶりに突然たずねて来て、女の子を預けたまま居なくなった。
その女の子は、やはり25年前に別れたきり、忘れようと思っても忘れられない人の子供らしい。
訳が判らないまま、取り敢えず面倒を見始めるけど、経験も無い事からなかなか上手く行かず、ついイライラしてしまう。
そして、その女の子を見てるとついつい昔の事を思い出してしまい、複雑な気持ちに。
預けられた男(主人公)と預けて行った男と預けられた女の子の母親は同級生で、よく3人で過ごした。
気が合った事もあるだろうけど、3人の父親は賭け事仲間で、その所為で子供どうし顔を合わせる機会が多かった事や、いつも何かしら嫌な目に遭ってる様な感じでお互いの気持ちがよく判る事が、結びつきを強くしたのかもしれない。
親はひどいけど、それに負けずに3人は真っ直ぐに生きていて、話は暗く重いんだけど、そんな中で3人が登場する場面だけが何だかポッと明るい感じがする。
25年ぶりに会った事で、その当時知らなかった事や、その後お互いがどう生きて来たかが少しずつ明らかになっていき、その暗く重い内容にまたやりきれない感じがす。
それでも、突然女の子を預けられたことにより、最初は経験の無い事に戸惑ったり、上手く行かない事にイラついたりしてた主人公が、ちょっとずつ変わって行く様子が、微笑ましい。
2012年4月28日土曜日
28日 フィッシュフライ弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆フィッシュフライ
◆卵焼き
◆かぶの浅漬け
◆三色野菜ソテー
◆新じゃがの煮っ転がし
◆雑穀飯
冷凍フライをカラッと揚げて。
卵焼きの中身は、ちょびっと余ってたひじきの炒め煮と三つ葉の葉っぱ。
かぶの浅漬けには七味をパラパラ。
三色野菜は、今日も懲りずにパプリカとスナップえんどう。
味付けは、クレイジーソルトとコショウで。
丸くて茶色いのが、新じゃがの煮っ転がし。
一度レンジで火を通してから焼付け、味付けしたので、茶色のしみが。
・・・・・今日の本・・・・・
◆マツリカ・マジョリカ
相沢 紗呼(あいざわ・さこ)
マジック好きな女の子が登場する話でデビューして、次の作品もそうだったから、今回もそれかなーって思ったけど、でも装画が違ってるから(前の2作品は同じ人の装画)、もしかしたら内容も違うのかなーとも思ったり。
で、結果は、マジック好きとは違う話でした。
心にちょっとした屈託を持つ芝君が主人公。
高校生になって、無邪気に騒いでるクラスメイトの声が煩わしく感じてしまい、いまいちクラスに溶け込めない。
そこから抜け出し、校門を出たとこにある廃ビルで、不思議な雰囲気の女子と出合った。
得体の知れない、魔女みたいな女の子。
今まで経験した事の無いシチュエイションと女の子の様子に圧倒され、無理やり命じられた変な調査を断りきれず、走り回る。
その調査結果から彼女は、学校の噂の真実を導きだしたり、ちょっとした不思議の真相を解明したりする。
主人公は彼女に振り回され走り回る事で、少しづつクラスメイトとの心の壁も低くなって行き、結局は自分が壁を作っていた事に気付く。
彼女はこの廃ビルに住んでるらしいんだけど、どういう事情があるのか、主人公芝君のお姉さんの事はどういう事情だったのか、これからの芝君はどうなって行くのか。
よく判らない事が残ってる。
まだ続きが読みたい。
2012年4月27日金曜日
27日 カレー風味鮭のムニエル弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆カレー風味鮭のムニエル
◆三色炒め
◆卵焼き
◆かぼちゃの塩蒸し
◆たけのこ入りさつま揚げ
◆雑穀飯
ちょーっと存在感薄い今日のメインだけど。
鮭は甘塩だから、コショウ振って、カレー粉プラス小麦粉をまぶして焼いただけ。
三色炒めは、パプリカとスナップえんどうを、オイスターソースで味付け。
卵焼きの中身は、チーズとみつば。
たけのこ入りさつま揚げは、軽く焼いて、アツアツをしょうゆに浸してしばし放置。
・・・・・今日の本・・・・・
◆モナミは世界を終わらせる?
はやみね かおる
表紙装画は、カスヤナガトさん。
いつもの構図で、花をバックにあごの辺りに手を添えた横向きの男子と女子。
この作品は、作家生活20周年記念書き下ろし小説で、作者によると、推理小説的要素を放り込んだファンタジーだそうです。
まあ確かに、推理小説としての要素よりもファンタジー感が多いと思う。
三年前の打ち合わせ時にあった「本格」ってのはどうなったのかなーって感じだけど。
主人公の女子(高2)・モナミを中心に学校で起きる事が、世界の大事件と同調(シンクロ)してるって事で、命を狙われてて、それを守ろうとする男がある日突然現れて、あんなことやこんなことでいったいどうなっちゃうのーって話。
モナミの前に突然知らない男子・丸男が登場して、シンクロうんぬんの話をされて、最初はなんだそれって感じだったけど、実際ちょっと試して見たら事実だった事から信用する。
その丸男の妹が「未来を見る事が出来る」能力を持っていて、未来を見た結果「自分たちの平和を守るためにはモナミを守れ」という指令が出たらしい。
モナミは「不確定要素」だから、彼女の行動如何で未来が変わってくる事から彼女を排除しようとする動きがあり、結果彼女を守る事ひいては丸男たちの平和に繋がるらしい。
そんな訳で、校内での怪しい動きを探ったり、その結果暗殺者と対決したり、ある男子がニトロをし掛けた事が判明し、探し回ったりどたばた。
丸男の妹からは折に触れ指令が発信され、それを見て一喜一憂する。
そしてこれは、漫画です。
漫画じゃないけど、読みながらそう思ってしまった。
読んでると、会話がふきだしの中に入った漫画の状態の絵が頭の中に浮かんでくる。
って変?
読み始めた早々からそう思い初め、読み終わって見てやっぱそうだったなーって。
なんでだろうーって考えたんだけど、まず会話が多いかな。
それと、会話以外の文章が、ひとつひとつ短くって行動や動作や気持ちを説明してる。
その行動や動作や気持ちが、また漫画っぽい。
ってことかなー。
◆カレー風味鮭のムニエル
◆三色炒め
◆卵焼き
◆かぼちゃの塩蒸し
◆たけのこ入りさつま揚げ
◆雑穀飯
ちょーっと存在感薄い今日のメインだけど。
鮭は甘塩だから、コショウ振って、カレー粉プラス小麦粉をまぶして焼いただけ。
三色炒めは、パプリカとスナップえんどうを、オイスターソースで味付け。
卵焼きの中身は、チーズとみつば。
たけのこ入りさつま揚げは、軽く焼いて、アツアツをしょうゆに浸してしばし放置。
・・・・・今日の本・・・・・
◆モナミは世界を終わらせる?
はやみね かおる
いつもの構図で、花をバックにあごの辺りに手を添えた横向きの男子と女子。
この作品は、作家生活20周年記念書き下ろし小説で、作者によると、推理小説的要素を放り込んだファンタジーだそうです。
まあ確かに、推理小説としての要素よりもファンタジー感が多いと思う。
三年前の打ち合わせ時にあった「本格」ってのはどうなったのかなーって感じだけど。
主人公の女子(高2)・モナミを中心に学校で起きる事が、世界の大事件と同調(シンクロ)してるって事で、命を狙われてて、それを守ろうとする男がある日突然現れて、あんなことやこんなことでいったいどうなっちゃうのーって話。
モナミの前に突然知らない男子・丸男が登場して、シンクロうんぬんの話をされて、最初はなんだそれって感じだったけど、実際ちょっと試して見たら事実だった事から信用する。
その丸男の妹が「未来を見る事が出来る」能力を持っていて、未来を見た結果「自分たちの平和を守るためにはモナミを守れ」という指令が出たらしい。
モナミは「不確定要素」だから、彼女の行動如何で未来が変わってくる事から彼女を排除しようとする動きがあり、結果彼女を守る事ひいては丸男たちの平和に繋がるらしい。
そんな訳で、校内での怪しい動きを探ったり、その結果暗殺者と対決したり、ある男子がニトロをし掛けた事が判明し、探し回ったりどたばた。
丸男の妹からは折に触れ指令が発信され、それを見て一喜一憂する。
そしてこれは、漫画です。
漫画じゃないけど、読みながらそう思ってしまった。
読んでると、会話がふきだしの中に入った漫画の状態の絵が頭の中に浮かんでくる。
って変?
読み始めた早々からそう思い初め、読み終わって見てやっぱそうだったなーって。
なんでだろうーって考えたんだけど、まず会話が多いかな。
それと、会話以外の文章が、ひとつひとつ短くって行動や動作や気持ちを説明してる。
その行動や動作や気持ちが、また漫画っぽい。
ってことかなー。
2012年4月26日木曜日
26日 穴子乗っけ弁当
・・・・・今日のお弁当・・・・・
◆穴子の蒲焼と雑穀飯
◆たけのこの煮物
◆にんじんの炒めナムル
◆かぼちゃの塩蒸し
◆かぶの浅漬け
◆スナップえんどうのソテー
◆プチトマト
この間買い物に行ったら、穴子の蒲焼がお安くなってたので、すかさずゲット。
穴子はやらかーい。
そんな訳で、ご飯に乗っける時ちょっと破けた。
けど、気にしないー気にしないーっと。
今日は、穴子というコレステロール多めのメインおかずがあるので、その外のおかずは野菜で。
今朝作ったのは、にんじんとスナップえんどう。
それ以外は作り置き。
作って置いて良かった。
・・・・・今日の本・・・・・
◆翼をください
田南 透(たなみ・とおる)

嵐の孤島を舞台に、人間関係のもつれの末に起きた殺人事件。
大学の春休みを利用したゼミ旅行で、十泊十一日の日程で、小笠原諸島の一つ岩島へ。
殺されたのは学生のなかの一人の女子で、この女子は男子たちが自分の方を向いていないと気がすまないような性格。
自分に利用出来そうな男子には好い顔をするけど、それが期待できないとなるとあっさり切り捨てるタイプ。
台風通過時の混乱に紛れて、恋愛関係や人間関係のもつれが原因の殺人が発生。
犯人は誰なのか。
かなり直球の本格。
小笠原なので、台風通過時は危険な程の荒れが予想され、島民は基本外出しない。
学生たちも注意を受けてたんだけど、未経験の事に好奇心に勝てず、殆どの者たちが外出。
そんな中で起きた殺人だから、みんな自分たちの事で一杯一杯で、目撃者といっても「人がいた」って程度の認識しかできておらず、捜査は難航。
話が進むうちに犯人は判って来るけど、「可愛さ余って憎さ百倍」ってのが犯行の動機かな。
そして、近頃の話らしく、「ジェンダー」に関する悩みも絡めてある。
最後の結末にちょっとひねりが加えられていて、唯の孤島物じゃない感じになってるかなー。
◆穴子の蒲焼と雑穀飯
◆たけのこの煮物
◆にんじんの炒めナムル
◆かぼちゃの塩蒸し
◆かぶの浅漬け
◆スナップえんどうのソテー
◆プチトマト
この間買い物に行ったら、穴子の蒲焼がお安くなってたので、すかさずゲット。
穴子はやらかーい。
そんな訳で、ご飯に乗っける時ちょっと破けた。
けど、気にしないー気にしないーっと。
今日は、穴子というコレステロール多めのメインおかずがあるので、その外のおかずは野菜で。
今朝作ったのは、にんじんとスナップえんどう。
それ以外は作り置き。
作って置いて良かった。
・・・・・今日の本・・・・・
◆翼をください
田南 透(たなみ・とおる)
嵐の孤島を舞台に、人間関係のもつれの末に起きた殺人事件。
大学の春休みを利用したゼミ旅行で、十泊十一日の日程で、小笠原諸島の一つ岩島へ。
殺されたのは学生のなかの一人の女子で、この女子は男子たちが自分の方を向いていないと気がすまないような性格。
自分に利用出来そうな男子には好い顔をするけど、それが期待できないとなるとあっさり切り捨てるタイプ。
台風通過時の混乱に紛れて、恋愛関係や人間関係のもつれが原因の殺人が発生。
犯人は誰なのか。
かなり直球の本格。
小笠原なので、台風通過時は危険な程の荒れが予想され、島民は基本外出しない。
学生たちも注意を受けてたんだけど、未経験の事に好奇心に勝てず、殆どの者たちが外出。
そんな中で起きた殺人だから、みんな自分たちの事で一杯一杯で、目撃者といっても「人がいた」って程度の認識しかできておらず、捜査は難航。
話が進むうちに犯人は判って来るけど、「可愛さ余って憎さ百倍」ってのが犯行の動機かな。
そして、近頃の話らしく、「ジェンダー」に関する悩みも絡めてある。
最後の結末にちょっとひねりが加えられていて、唯の孤島物じゃない感じになってるかなー。
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