2013年1月14日月曜日

14日  鶏じゃが弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆鶏じゃが
       ◆卵焼き
       ◆野菜とちくわのソテー
       ◆ポテサラとプチトマト
       ◆雑穀飯


肉じゃがなんだけど、鶏使ってるってことで、「鶏じゃが」。
鶏は切れっ端なんだけどね。
ハーブオイルまぶって売ってるハーブチキン買った時に、小間いとこを別にしておいて、煮物で使用。
味付いてるから、他に調味料いらないし。
今回は、おじゃが・にんじん・れんこんと共に。
卵焼きの中身は、ひじきの炒め煮と長ネギ。
ソテーは、ピーマンとにんじんとちくわ。








・・・・・気が付けば、外は雪・ゆき・ユキ・・・・・

今日は朝から雨で、天気悪いから、カーテンを閉めっぱなし。
何だかんだやった後、「そういえば今日は、これから雪に変わって行く」ってな予報だったっけ。
って思いだして、大した期待も無くカーテンを開けた、ところがー、この雪。


かなり積もってるし、まだまだ結構な降り。
デカイ雪がバサバサ降ってくる。

ついついテンション揚がって、おんなじような写真を何枚も。

そういえば去年もこんな感じに雪降ったっけ、
なーんて思いながらブログ見返したら、
去年は2月の終わりにこんな感じに降ったらしく、おんなじような写真を、おんなじように何枚も撮ってた。

この雪はどこまで積もるのか。
今はまだ午前中だからな。

2013年1月13日日曜日

13日  グリンピースご飯弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

        ◆甘辛焼肉の卵とじ
        ◆ブロッコリーソテー
        ◆れんこんのカレーきんぴら
        ◆さつまいものレモン煮
        ◆プチトマト
        ◆グリンピースご飯と大根の味噌漬け


先日作り置いた「甘辛焼肉」を卵とじに。
薄めためんつゆをちょっと足して、
春菊と長ネギも入れて、卵とじ。

れんこんのカレーきんぴらは、例の「かんたん朝ラク弁当」から。
薄切りにしたれんこんを炒め、カレー粉とオイスターソースと塩で味付け。
味見はしてないから、どうなのか判らないけど。









・・・・・今日の本・・・・・

◆ラブ・リプレイ
   喜多 喜久(きた・よしひさ)

シリーズ3作目。
前の2作品は、理系の学生が主人公でどちらも題名に「ケミストリー」って付いてたから、それで続くのかなーって思ってたら、今回は「ケミストリー」が付いてなかった。
まあ、理系の学生が主人公って事は変わって無いから、基本的には変わってないって事なんだけどねー。

今回は女の子が主人公で、男の死神が登場する。
バレンタインの朝、学校で、想いを寄せてる男子の死体を発見する。
と、若い男が突然現れて、魂魄の救済がどうのとかアカシック・レコードがどうのとか輪廻転生がどうのとか説明するんだけど、早い話、10回までやり直しができるって事。

主人公の女の子の魂が深い傷を負わないようにするために、その原因となる「好きな子の死」を回避するためのシュミレーションが出来る。
10回までできるってことで始めるんだけど、どこかを変えると、「風が吹けば桶屋が儲かる」式に他の所も変わって、結局ぐるっと回って、その男子が死ぬ事になったり、死なないにしても、今度は友達が死ぬ事になったりと、なかなか上手くはいかない。
んだなこれが。 あたりまだけどサ。

結局は、「そう来たか」って事になったんだけど、そこからちょっと私は迷路に入り込んでしまい、結末がどうしてこうなったのか判らないまま終わってしまった。 かなり残念。

一応ヒントらしき言葉が提示されてはいるんだけど、それがどこを指し示しているのか閃かなくって、ダメ。
多分もう何回か集中して読み返したりすれば、判ったりもするんだろうけども、ちょっとその気力が湧いてこない。
ので、今回はこれにて。


2013年1月12日土曜日

12日  チーズハンバーグ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆チーズハンバーグ
       ◆ブロッコリーソテー
       ◆筑前煮
       ◆ひじきの炒め煮
       ◆卵焼き
       ◆雑穀飯


作り置きのハンバーグを温めて、ソースとケチャップで味付けし、チーズ乗っけ。

卵焼きの中身は、グリンピースとチーズ。
なかなか食べ終わらない、筑前煮。
具は、にんじんとれんこんとしいたけ。
今日は朝に、しっかり目に煮返しました。









・・・・・今日の本・・・・

◆捨てない知恵
  石黒 智子(いしぐろ・ともこ)

この人ねー。
好きで何冊か読んだけどねー。
毎回すごいと思うのねー。
この人はプロだなーって思う。
主婦のプロね。

ものすごーく理論的に考えて、その上で作ったり買ったりする。
妥協はしない。
だからねー毎回数字が凄く出てくるのよー。
サイズはもちろん、重さも関係してくる。
素材とか、値段も、モチロン。

こんかいは、捨てないことがメインの内容。
今までも出て来てた事も含まれてるけど、そのほかにも色々と。

そもそも家の中はあらゆる所にこだわって、考え抜いて作ってるから、私なんかの様に、「何となく良いなーとか、かわいいなーとか思って買ったものの、使って見たらイマイチだったなー」って事で要らなくなったって事ではほぼ無いから。
とことん使って、壊れたり擦り切れたり環境の変化への対応だったりで使えなくなっての、捨てないだから。

まあ簡単なとこだと、シーツの中央が擦り切れてきたら取替え時で、擦り切れてない部分でパジャマのパンツを作るとか、家にある端材で木ベラやさじを作るとか、手持ちのアクセサリーを作り変えるとか、ほかにもいろいろ。

写真もたくさん掲載されてて、それ見てるだけで楽しくて、どんどん見てった時、「おー!」と思ったのが、終わり間近にあった、「壁に吊るす『捨てないモノ』」。
何かに使えそうなモノをとりあえず吊るしておくスペースで、場所としては、居間にある工具台横の壁って事だけど、色んな小さい部品だとか何かのふただとかカギだとかクリップだとか金属のものがいろいろと吊るしてある。
だけど、それがもうそもそも、「オシャレ」。
「そうなるかー」って、何だか判らないけど、やられた感に襲われて、何回も見ちゃった。

これを読んでたら、以前、主婦の仕事を時給に換算するとって何かで見たけど(金額は覚えてない)、なぜかあれが浮かんできた。
掃除や洗濯その他モロモロを、プロに頼むとこんだけの値段になるからーとかって計算してた。
だったら、その結果の仕上がりもプロ並みじゃなけりゃダメなはずで、私にゃ無理だなと。

そこから考えると、この人は主婦のプロだと。
あらゆる角度から、快適に合理的に経済的に暮らすための考察をして、計算をして、勉強をして、実行する。
その考えたり計算したりの細かさと深さについていけない。
私には無理って意味で。

ちなみに表紙の写真は、キャンドルウォーマー。
キャンドルが4個セットされてる丸い入れ物は、ジャムのふただとか。
このキャンドルは、イケアのティーライトキャンドル4時間用100個399円。
一個1時間使っても1円と経済的。
と、なる訳です。
何となくおしゃれだしー、多分安いしーじゃなくって、ちゃんと最後まで計算してます。

2013年1月11日金曜日

11日  朝大して作らない弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆甘辛焼肉
       ◆ブロッコリーソテー
       ◆卵焼き
       ◆ひじきの炒め煮
       ◆さつまいものレモン煮
       ◆雑穀飯


今朝作ったのは、卵焼きとブロッコリーソテー。
甘辛焼肉とひじきは昨夜作って、サツマイモは2~3日前。
こりゃラクチン。

卵焼きの中身は、長ネギとチーズ。

甘辛焼肉は、牛肉使用で、豆板醤でちょっとピリッと。
これは、お弁当レシピ本から。










・・・・・今日の本・・・・・

◆SHIORI のかんたん朝ラク弁当
    SHIORI (しおり)

◆おいしい火かげん
    東京ガスのお弁当レシピ
お弁当のレシピ本 2冊。

上の朝ラク弁当は、その題名通り作り置きおかずがいっぱい。
今日のお弁当の「甘辛焼肉」は、その中の一品。
作り置きってことで、出来上がりがちょっと多めになってるから、昨夜作ったときに子供の夕食に少し出して感想聞いたら、ピリ辛度は微妙らしい。
豆板醤入れてるんだけど、あんまり効いてないみたいねー。
だから、甘辛の辛の部分はちょっと弱いみたい。

とりあえず材料別に色んな作り置きおかずが載ってるから、ちょっと参考にしてみようかなー。
みんな簡単だし。
調味料もあんまり特別なものがないし。

もう一冊は東京ガスが監修ってことで、「火」を上手く使って、おいしく手早くつくりましょって事かなー。
だから、グリルの機能を使って、一回に何品かを同時に作ってしまうワザとか。

確かにグリルって魚焼くのがメインで、後はまあ厚揚げ焼くとか、さつまあげ焼くとかそんな程度でー、あんま調理に使うってしてない。
そこんとこを上手く活用すると、あんな事やこんな事が出来るんだって事があれこれ載ってて、「おおー!!」とか思って観たけど。
だけどねー、この本のグリルは両面焼きを基本としてるんだよねー。
我が家のグリル、方面焼きだし。
一応、片面焼きのグリルの場合は裏返してって、断り書きが小さく出てたけど、どうなの? 裏返せんの?これ、ってのが殆どだよー?
だってアルミホイルを器みたいにして、その中に材料や調味料入れて、グリルで焼くってのに、それ裏返したらこぼれるし、グラタン風のだったら、ぐちゃぐちゃになるでしょう。

そこがちょっと残念。
両面焼きのグリルあったら、できるよ。


2013年1月8日火曜日

8日  ハムカツ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆ハムカツ
       ◆卵焼き
       ◆ちくわチーズ
       ◆筑前煮
       ◆にんじんツナサラダ
       ◆雑穀飯


珍しくハムカツなんて。
お正月残りの塊ハムが安く売ってたので買っちゃってサ。
あの、紐とかで縛ってあるやつサ。


卵焼きは、ハムカツ衣に使った残りで。
中身は、鮭とチーズ。
何か野菜も入れたかったんだけど、
いまいちピンと来るものが無くってネー。









・・・・・今年の運勢は?・・・・・

本当は、年明け最初のブログに載せようかと思いながら写真を撮ったのに、すっかり忘れて。

1月1日にお参り。
旦那の実家の近所の、何とか稲荷。
ここ数年毎年とりあえず行ってる。

きっかけは散歩。
何かと閑で、やけに天気が良い元旦に、腹ごなしの散歩。
そこそこ大きい神社で、ふらっと寄ってみたら、樽酒振舞ってるし。
樽酒につられて、それから毎年そこまで散歩。

それにしても、毎年そこそこ参拝客はいるけど、今年はやけに多かったなー。
参拝の順番待ちの列が、外にまで続いてた。

そんな訳で、日頃並ぶの嫌いな私たちは、樽酒飲んでおみくじ引いて。


結果は、私も旦那も「小吉」。
二人で同じだったけど、書いてある内容は違ってて、私の方は「まま、良いんじゃないのー?」って感じの内容なのに、
旦那のは「大して良い事書いてないじゃーん」って感じ。


たまたまその前にテレビで、「小吉」は「吉」より上なのか下なのかって言って、神主さんに聞いたら「吉」の方が上って言ってたけど、同じ「小吉」でも内容は結構違うのね。









・・・・・今日の本・・・・・

◆境遇(きょうぐう)
   湊 かなえ(みなと・かなえ)


ジャケ読みじゃーないんだけど、この装画の人、好きなんだよねー。
「藤田新策」さん。
他にも色々な本で装画描いてるけど、ちょっと暗めで、何かー怖い感じで。
いつも見るたびに、どこかに怖いものが隠れてるんじゃないかって気がして、細かーく見ちゃう。
別に変なもんは隠されてないんだけどサ。

まあ、それはそれとして、内容。
「境遇」って言うと、ちょっと不可抗力的な響きがあるよね(って思う)。
自分がそうしたって事じゃなくって、自分の意思とは関係なくそうなっちゃった的なー。
だけど、それを自分にとってプラスにするのかマイナスにするのかは、ある程度自分でコントロールできる部分があるのかな。

って別にこの本は自己啓発の本じゃないけど。
「境遇」って言う言葉に、そんなことを考える。
考えるだけ。

同じような境遇で育った、晴美と陽子。
どちらも生後まもなく児童養護施設に預けられ、正確な誕生日が判らない。
名前も学園長がつけてくれたもので、その日の天気が想像できる。

晴美はそのまま高校卒業まで施設で育ったが、陽子はすぐに養子に引き取られた。
お互い不幸を感じてはいないが、本当の両親のことを知りたいと思っている。

二人が始めて出会ったのは、二十歳になったばかりの秋。
晴美の施設でイベントがあり、そこにボランティアとして来たのが陽子。
話してみると同じような境遇だと判り、親友になった。

その後それぞれ自分の道を進み、晴美は新聞記者。
陽子は県議会議員の長男と結婚。

陽子の子供が誘拐されるんだよねー。
誘拐犯からのメッセージで、36年前に起きた「樅ノ木町殺人事件」を調べる事に。
陽子の出生になんか関係してるんじゃないのかって。

陽子と晴美どっちにも関係あるんだけどね。
それに、陽子の旦那の県議会議員事務所の不正献金疑惑が絡んできて、もめたり。

まあ、結果「雨降って地固まる」なんだけどね。

2013年1月6日日曜日

6日  なんちゃって栗ご飯弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆卵焼き
       ◆かぼちゃの煮物
       ◆にんじんツナサラダ
       ◆ほうれん草のごまおかか和え
       ◆筑前煮
       ◆栗ご飯

今日のご飯は、栗入り。
先日、何となく「むき甘栗」食べてたら、
あんまり甘過ぎなくって、これって栗ご飯に入ってる栗にそっくりじゃーん。
って思って、今日の栗ご飯に。
普通に雑穀飯炊いて、炊きあがった熱々の所に、むき甘栗を。
と言う訳で、めでたく栗ご飯の完成っと。

卵焼きの中身は、鮭と長ネギとチーズ。
チョコみたいに見えるのは、カボチャ。
焦げる寸前でなんとか救出。
筑前煮は、にんじんとれんこんとごぼうといんげんとしいたけ。








・・・・・今日の本・・・・・

◆Salad Cafe のとっておきサラダレシピ

少し前、社員食堂レシピものが流行ったけど、このところ調味料のメーカーが、自社製品のアレンジレシピ本を出してる。
そしてこの本は、ケンコーマヨネーズという会社が運営してる、デパ地下で人気のサラダショップ「Salad Cafe」のレシピ。

デパ地下で良く見かける、何十品目も入ったサラダとかあるでしょ。
そんなに何十品目も入れる物あるんかーいって、突っ込みたくなるような。
あれ。

それを家庭用にアレンジして。
まー、どれもこれもカラフル!。
基本、赤・黄・緑がバランスよく入ってるから。

どれもこれも、カラフルでおいしそうなんだけど、きれい過ぎてもう満足って気にならない事もないようなー。
出来れば作りたい。とは思ってるけどサ。

2013年1月5日土曜日

5日  明けましてお弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆ちくわ天、春菊天
       ◆にんじんツナサラダ
       ◆卵焼き
       ◆きゅうりの味噌漬け
       ◆雑穀飯

明けまして おめでとうございます。

さて、今年も始まりまして、
最初のお弁当は、お正月感も新年感も全く無い、天ぷら弁当。
まあ、こんなもんです。
にんじんサラダは、毎度おなじみで、昨夜作りました。
卵焼きの中身は、春菊とチーズ。
きゅうりの味噌漬けは、お正月に行った旦那の実家でもらって来たので。

こんな感じで、今年もよろしく!!










・・・・・今日の本・・・・・

◆星を撃ち落とす
   友桐 夏(ともぎり・なつ)

高校生の不安定な気持ちを描いた話。
4人の女子高生たちが、お互い疑心暗鬼になったり、対立したり、悩んだりしながら成長する様子に、ミステリーを絡めて。

高二の新学開始期直後から、知らぬ男にストーカー的な被害を受けて困っていた主人公・有騎に声を掛けてきた、二人のクラスメイト・鮎子と茉歩。

鮎子のアドバイスで被害はなくなり、それから三人一緒に行動する機会が増える。
ところが暫くすると茉歩が、クラスで問題児とされてる少女・美雲と行動するようになり、鮎子はそれを何とか阻止しようとし、対立が起きる。

有騎は、その問題児とされてる少女と個人的に話す機会を得、そのレッテルを考え直すと同時に、鮎子の茉歩に対する態度に疑問を持つようにもなる。
その事で疑心暗鬼になり、なにが本当なのか判らなくなり、不登校になる。

誰のいう事が本当なのか。
どうするのが一番良かったのか。
答えは中々出ない。




2012年12月28日金曜日

28日  ラスト弁当

かた
・・・・・今日たまのお弁当・・・・・

       ◆牛こまと根菜の炒め煮の卵とじ
       ◆野菜炒め
       ◆ほうれん草のおかか和え
       ◆シュウマイ
       ◆雑穀飯


題名通り、
今年最後のお弁当でございますー。
とは言っても、内容はいつもと変わらずと言うかー、地味目と言うかー。
何と申しましょうかー。
どうもこのところ寒いもんで、テンション揚がらず、マンネリ気味のおかずですが。
牛こまと根菜の炒め煮は、これで目出度く終了。
野菜炒めは、パプリカとブロッコリーとウインナー。



と言う訳で、今年はこれがラスト。
毎度毎度変わり栄えのしない内容のお弁当と、ボケボケ写真で、どちらも今更腕の上がる気配もなし、っと。
料理本を見てて、「おっ! これはお弁当のおかずに使えそうじゃーん」て思ってついついメモはするもの、その時点で8割方満足してしまい、メモだけがどんどん溜まる。
たまーに見返してみて、「あーこんなのあったかー」なーんてね。
そこで作ればいいんだけど、そう言う訳でもないんだねー。
だったらもうメモしなくってもいいんじゃないかって思うけど、料理本見てて使えそうなのあると、メモしたいんだよねー。
困ったもんだねー。

お正月は、あっちこっち行かなきゃなくって、ゆっくりなようなゆっくりでないような。
来年、またお弁当が始まったら、また再開と言う事で、よろしく。

それでは、良いお年をお迎えくださいませませ!!



2012年12月25日火曜日

25日  卵とじ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆卵とじ
       ◆野菜炒め
       ◆ほうれん草のごまおかか和え
       ◆プチトマト
       ◆雑穀飯

作り置きの、牛こま根菜炒めを、卵とじ。
まあー、取りあえず違うアレンジでって時の、卵とじだな。
大して違ってないけどな。

野菜炒めは、パプリカとスナップえんどうとピーマンに、ペッパーポークの余りもちょっと。

ところで今日の写真は(もだけど)、
ボケボケ。
せっかくお利口なデジカメ買っても、
使う人がお利口じゃないと、こうなるってことだな。可愛そうなデジカメ。









・・・・・今日の本・・・・・

◆海鳥の眠るホテル(うみどりのねむるほてる)
   乾 緑郎 (いぬい・ろくろう)

う~ん、これはファンタジーって言ってもいいのかな?
現実の世界と、そうじゃない世界が交錯するんだよねー。
そして、こういうのってちょっと苦手なんだよねー。
最後まで読みはしたけど、よく判んないんだよねー。
何が言いたい話なのか。

そして、サスペンスでもあるのかもしれないねー。
廃墟で白骨化した死体が発見されたりするから。
主人公の女の子を、半ばストーカー化した元恋人が思い余って殺してしまい、その反動で男は精神的にちょっとおかしくなってしまったのか、幻覚をみるような感じになってしまう。

それはそれとして、主人公の女の子の親の話も出て来て、そっちはそっちで奥さんが若年性のアルツハイマーを発症してしまう。
仕事の傍ら、何とか旦那が看病してたけど、そのうち自分も脳梗塞で倒れてしまい、入院。
無事退院はしたものの、病状がどんどん進んでいく妻の看護はかなり大変で、くじけそうになることもしばしば。

主人公の女の子、その元カレ、今カレ、実家の両親。
それぞれの現在や過去が交錯して、迷路に入りこんだ感じになって、今回はそこからうまく抜け出せなかったかもなー。




   

2012年12月23日日曜日

23日  牛こま根菜炒め弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆牛こま根菜炒め
       ◆ピーマンとちくわ炒め
       ◆卵焼き
       ◆にんじんの炒めナムル
       ◆ご飯

牛こま根菜炒めは、常備菜の本に載ってたレシピ。
牛こまとれんこんとこんにゃくとごぼう。
調味料は、砂糖と醤油と豆板醤。
一週間くらい日持ちするって。
作ったのは、何日か前。
ぴーまんとちくわは、炒めてクレイジーソルトとこしょうで味付け。

今日のご飯は白いけど、雑穀の入れ忘れではありません。
炊く時間が無かっただけの事。
冷凍してあったご飯を解凍して、使用。










・・・・・今日の本・・・・・

◆マスカレ-ド・ホテル
   東野 圭吾(ひがしの・けいご)

舞台は、一流ホテル「コルテシア東京」。
「マスカレードホテル」ではありません。

連続殺人事件が起きて、その関係性から次はこのホテルが現場になると推定された。
ってことで、刑事がホテルマンに扮して、潜入することに。

ホテルマンに扮した刑事と、その指導係りに任命されたフロント担当の女性とのやり取りを中心に、事件に関する事ばかりじゃなく、やってくる色んな客の人間模様を絡めながら、話は進む。

ホテルマンには扮してるけど、あくまでも扮してるだけで、俺は刑事なんだーって気持ちの片岡。
ホテルマンに扮してるからには、あくまでもホテルマンとしての態度・行動を求める尚美。
お互いプロとして譲れないところはあるものの、それぞれの、仕事に対する姿勢や思いに触れることで、歩み寄るようになる。

連続殺人の方は、犯人は最後の方まで判らなくって、意外っちゃ意外な人でした。
もしかしてそうなの?って思ったら違っててー、なんだ違うのかって思ったらやっぱりそうだったー、って感じ。


22日  カレー弁当




・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆ハンバーグ
       ◆カレー
       ◆卵焼き
       ◆ブロカリソテー
       ◆ご飯


今日は、リクエストにお答えして、カレーどすぅ。 レトルトですが。 
これをご飯の上にあけて、レンジでチンと。
そのため、今日のお弁当箱は、
ちいとデカめ。
卵焼きの中身は、グリンピースとチーズ。
ハンバーグは出来合いです。
さて今回のカレーは、「温めずにおいしいカレー」。 って、温めるんだけど。
どんなもんでしょうと、買ってみたんだけどねー。
何やらサラサラらしい。
だめじゃないんだけど、サラサラ過ぎて、開けた時少し飛び散ったらしい。
ちょっとキケンだー。









・・・・・今日の本・・・・・

◆左京区恋月橋渡ル(さきょうくこいつきばしわたる)
   瀧羽 麻子(たきわ・あさこ)

12月6日に読んだ「左京区七夕通東入ル」の姉妹編。
相変わらず装画がかわいいねー。

姉妹編って事で、登場人物はだいたい同じ。
時間的には、その後ってとこかな。

前作では、花と龍彦の恋愛スト-リーだった。
そして今回は、その龍彦とつるんでた寮友達ふたりの内のひとり、山根くんの恋愛ストーリー。

どしゃぶりの下鴨神社で出会った綺麗な人に、ひと目ぼれ。
今まで女の子とは縁の無かった山根くん。
どうして良いのかわからない。
それを聞いてはりきる花に、レクチャーを受けながら、がんばる山根くん。

最初は中々良い感じに進行してたもんで、これはひょっとしたらひょっとするのか?
って(山根くんも)思わんでもなかったけど、そうはイカの塩辛で、その人実はデカイお寺さんの一人娘で、山根くんにはちょっと無理なんだなー。

って話さ。


2012年12月21日金曜日

19日  生姜焼き弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・

       ◆生姜焼き
       ◆卵焼き
       ◆かぼちゃの煮物
       ◆ごぼうとにんじんの甘辛炒めに
       ◆雑穀飯


いわゆるひとつの生姜焼きですが、またの名を、はちみつジンジャーポーク。
甘味に、はちみつ使ってます。
本に載ってたレシピ。

卵焼きの中身は、忘れた。
何だろう。
わからん。 何か入ってる。

20日  焼鮭弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆焼鮭
       ◆卵焼き
       ◆ごぼうとにんじんの甘辛炒め煮
       ◆ポテサラとハム
       ◆プチトマト
       ◆雑穀抜きご飯


鮭は中辛で。

卵焼きの中身は、ピーマンとちくわとチーズ。

ごぼうとにんじんは、味付けはきんぴらだけど、切り方が大きめ。

今日のご飯、炊飯器を開けてビックリ白いご飯。
雑穀入れ忘れー。









・・・・・今日の本・・・・・

◆旅の途中(たびのとちゅう)
   スピッツ


スピッツ結成20年の、2007年に発行された本でございます。
20年。 長い? 短い? どうなの?
20年も経ったんだねー。
いまでは更に時が経って、25年だけどねー。
まあ結成20年とはいっても、それは大学生の時だから、メジャーデビュー(1991年)から数えると16年ってことかな。

スピッツ結成当時から、2007年現在の渉を、それぞれメンバーが綴ってる。
夢中になって、2回も3回も読み返しちゃったよ。

何て言ったら良いのか、曲を聞くこちら側は、発表された曲をその都度、「いいね~!!」とか「マサムネ天才っ!」とか思いながら聞いてるけど、作る方は大変なんだなー。
試行錯誤、紆余曲折、五里霧中、八方塞がり、悪戦苦闘、前途多難。

そんなこんなを乗り越えて、今に至るんだねー。

なんだかんだで4人は40代。
メンバーはみんな、マサムネさんが生み出す曲が毎回大好きで、毎回新鮮にすごいと思って、それをよりよくしていくために自分ができる最大限のことはどんな事なのかいつも考えてて、それをバンドで演奏する事が楽しくって仕方なくって、飽きることがない。

お互いに出会えたメンバーは幸せだし、そんなメンバーが作り上げた曲を聞けるこちらも、幸せ。