2012年1月8日日曜日

8日   鮭弁


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆焼き塩鮭
       ◆卵焼き
       ◆ピーマンの炒め煮
       ◆にんじんの炒めナムル
       ◆おさつきんぴら
       ◆ミニトマト
       ◆雑穀飯


「鮭弁」って、短かって感じ。
中辛塩の鮭のカマがあったので、買っときました。

卵焼きの中身は、ひじきの炒め煮。



昨日のお弁当は緑が無かったので、今日はピーマンを入れました。
おさつきんぴらは、サツマイモの厚く剥いた皮を使用。
めんつゆで味付けして、ごまをパラパラ。








・・・・・今日の本・・・・・

◆彼女はもういない
  西澤 保彦(にしざわ・やすひこ)

この著者の作品、デビューの頃に何作か読んだけど、トリックのあまりの奇想天外さに付いて行けなくて、その後あんまり読まなくなった。
最近になって、内容によっては読むようになったけど。

今回の作品は、ざっくり言うと連続殺人だね。
ある目的のために、8人もの人を殺した。

こんなに回りくどい事をしないと、その目的は果たせないのか?
そして、こんなに回りくどい事をしたにもかかわらず、目的は果たせられなかった。
って言うか、ある大切な事に気付けなかった。
もし気付けていたら、こんなにも回りくどい事をしなくても良かったんだよね。
題名にも関わって来る事ですね。

私的には、あんまり好きな内容じゃないね。

2012年1月7日土曜日

7日   さつま天弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆鶏の照り焼き
       ◆卵焼き
       ◆さつま天
       ◆ひじきの炒め煮
       ◆にんじんツナサラダ
       ◆ミニトマト
       ◆雑穀飯


今日のお弁当は何かが足りないと思ったら、緑が無いね。

鶏の照り焼きは、市販品。
卵焼きの中身は、長ネギとチーズ。


今日のひじきも作り置きだけど、凍ってません。
さつま天は、きんとんを作る為に剥いた皮。
厚めに剥くし、結構量があるんで、細切りにして半分はきんぴら風に、あと半分は天ぷらに。








・・・・・今日の本・・・・・

◆飛田和緒の甘くないおやつ
   飛田和緒(ひだ・かずお)

普段家で作ってるおやつ。
おやつは補食と考え、甘いお菓子的なものではなく、しっかりとお腹が満たされる物を作るそう。
だから、おやつといってもお惣菜風。
小腹が空いたときに食べるのに良さそうなのが、色々。

野菜で作るおやつでは、おつまみにしても良さそうな感じで、じゃがいもおやきとかキッシュとかチップスとか色々。
パンのおやつでは、朝食にも良さそうな感じで、トーストもの・オープンもの・サンドもの・くるくるもの・ドックものなどなど。
おもちのおやつでは、ピザやもんじゃやおかきなど。
作り置きでおやつでは、ベースになるものを作り置いて利用する形。
お米のおやつは、ご飯を使ったもので、おにぎりやお稲荷や巻物をちびサイズにしたもの。

どれもこれも、私から見れば、つまみにぴったりじゃーん。

2012年1月6日金曜日

6日  照り焼きハンバーグ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆照り焼きハンバーグ
       ◆野菜ソテー
       ◆卵焼き
       ◆れんこんとメンマのピリ辛炒め
       ◆にんじんとツナのサラダ


昨日はデミハンバーグ、今日は照り焼きハンバーグ。
野菜ソテーは、ブロッコリーとパプリカで昨日と同じ。




卵焼きの中身は、お正月の残りのなるととブロッコリーみじんとチーズ。
にんじんツナサラダは、ピーラーでヒラヒラにしてサッ茹でたにんじんと、ツナを酢・塩・こしょうで味付け。









・・・・・今日の本・・・・・

◆終電へ三○歩(しゅうでんへさんじっぽ)
  赤川 次郎(あかがわ・じろう)

登場人物が多くって、関係性を覚えるのにちょっと難儀。
もう脳みそ半分死んでるもんで。

題名の「終電まで30歩」が何を表現してるのかイマイチはっきり判らないんだけど、取り敢えず最初の場面が終電逃しちゃった的なとこから始まるからか、終電に間に合っていれば、その後に起こるトラブルや面倒に巻き込まれる事は無かったのにってことなのか。

不倫騒動だったり、親同士の対立に駆け落ちを考える高校生カップルだったり、心中の道連れに殺されてしまったり、夫のDVだったり、色んな事件やトラブルが絡まりあってる。
そしてそこに色んな人物が登場してくるから、いつ誰が何処でどうなったのか、どんな順番で発生したのか、それぞれがどんな関係なのか、訳判んなくなってきて、読み終わってから、登場人物紹介のページを見ながらおさらいしてしまった。

2012年1月5日木曜日

5日  デミハンバーグ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆デミハンバーグ
       ◆野菜のソテー
       ◆卵焼き
       ◆れんこんのピリ辛炒め
       ◆ミニトマト
       ◆グリンピースご飯と昆布〆たらこ


暮れのミートローフのデミグラの残りがまだあった。しめじ入り。
汁が垂れそうなので、ラップを使ってみたんだけど。

野菜ソテーは、ブロッコリーとパプリカ。


卵焼きの中身は、焼き豚とグリンピースとチーズ。

昨日買い物で、安くなったグリンピース見つけたのでゲット。
春でも無いのに、お豆ご飯。








・・・・・年賀状・・・・・

毎年年賀状が発売になると、一応買う。
去年も買った。
だけど、暮れまでに出せなかった。
って言うか、出さなかった。
たいした枚数でもないので、手書きなんだけど、どうも億劫で。
それを何とか楽にと、おととしは発売当初に買って、一日一枚をノルマに書いた。
昨年はそれさえやらなかったって事。

年が明けて、それでも来てた年賀状にはとりあえずお返事を書いた。
だけど、そんなことをしてる所為で、一枚減り二枚減り、年賀状の枚数も年々少なくなる。
来年の年賀状は、せめて今年送ってくれた人くらいには、出そうかなー。







・・・・・今日の本・・・・・


◆中野トリップスター
  新野 剛志(しんの・たけし)

「中野トリップスター」は、中野駅南口を出て徒歩5分のビルの2階にある、小さい旅行会社。
でも旅行会社というのは表の顔で、本当はヤクザの傘下になっていて、韓国武装スリ団の受け入れ支援を行う「迎え屋」の活動拠点になっている。
旅行会社の社長がヤクザに借金を作ってしまい、その借金の方に差し出させられたため。
「迎え屋」って言うのは、要するにお世話係と言う訳で、宿泊先の手配からトラブルの解決まで何でもやらなければならない。
その「迎え屋」役のヤクザ二人と、旅行会社の社員の話。

宿泊先のアパートでささいなトラブルが続いた事で、スリ団がこのアパートは呪われていると言い出し、その解決のために奔走したり、表の顔である旅行会社が企画したツアーに、急遽添乗員として駆り出されボヤ騒ぎに巻き込まれたり、etc.

5章まであって、各章の話はまま判るんだけど、各章の最後にそれぞれ数ページ挟みこまれているエピソードが、全体の流れとどう繋がるのか、判った様な判らない様な、いまいちスッキリしない。

2012年1月4日水曜日

4日  初めがコレ 弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・


       ◆えび寄せフライ
       ◆ブロッコリーのソテー
       ◆卵焼き
       ◆にんじんのきんぴら
       ◆ミニトマト
       ◆昆布〆たらこ
       ◆雑穀飯

本当は、お正月の余りモノ弁当でも作りたかったんだけど、良く考えて見ればそもそもお正月に、余るほど何かを作らないし、自宅に居ないし。
って事で、ごく普通のお弁当。
卵焼きの中身は、焼き豚。
これは、お正月の余り。


きんぴらは、千切りにんじんを炒めてめんつゆで味付けて、最後にごまをパラパラ。

と、いまいちコメントし辛い内容です。







・・・・・新年明けましたー!!・・・・・


明けまして おめでとうございますー。
とは言っても、年が新しくなるごとに私は古くなるわけで、イマイチお目出たい感も複雑なものがありますが。
まあ、何だかんだ言って何かあっても、又何も無くても、一年があっと言う間に過ぎて行く事に変わりは無いわけで、取り敢えず健康で、何となーく一年が過ぎて行ってくれれば良いかなー、なーんて向上心の無い私の、今年の目標です。
その健康のために、まずはお正月の間にちょっと重々しくなったこの体を、戻さないとねー。

ってなわけで、ガンダムは何の関係もございません。
年前に旦那が撮って来たんだけど、ブログに載せろと言うお達しが出てましたので、ここで。
デカイねー。近くで見ると、少々汚れが目立つらしい。








・・・・・今日の本・・・・・

◆刑事 雪平夏見  愛娘にさよならを
  秦 建日子(はた・たけひこ)

これは、「アンフェア」としてテレビや映画にもなった、刑事雪平夏見のシリーズの最新版。

愛娘にさよならをって、誰の娘だ?って思いながら読んだけど、犯人も雪平も自分の娘のためだね。
何の繋がりも無いかの様な人たちが同じ様な手口で殺されて行くから、何かしら繋がりがあるだろうと調べて行く内に一つの事件に行き当たり、そこから犯人が割り出されていく。
一人の女の子が犠牲になった、悲しい事故というか事件というか。
当事者たちは事故と思いたいのだろうが、父親としては事件としか思えないんだろう。
その復讐って事だね。
それに、雪平の娘が一時行方不明になったりだとか、親権問題の事だとか絡んで、毎度の事ながら雪平大忙しって感じ。

この話が3月の設定だからか、それともそうしたかったからか、最後に、昨年の大震災らしき地震が起こってるけど、これって必要なの?ってちょっと疑問。

ちなみに、年明けの新ドラマで「ダーティ・ママ!」(10月27日ブログ)やるって?
主人公のダーティ・ママの強烈さが上手く出れば、いいけど。

2011年12月29日木曜日

29日  ミートローフ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆ミートローフ
       ◆卵焼き
       ◆ひじきの炒め煮
       ◆ピーマンとパプリカのきんぴら

昨夜の夕食にミートローフを作ったんです。
旦那は忘年会で食べなかったので、お弁当で。
このミートローフは、朝の番組の「スッキリ」で、栗原はるみさんが作ってたレシピで作ってみました。
ドミグラ掛けです。
ハンバーグと違ってパン粉入れて無いので、かなり肉肉しい感じ。にんじんとしめじも入ってます。

卵焼きの中身は、ほうれん草とチーズ。
きんぴらは何回か登場してますが、すりごまかなりたっぷりです。

と言う事で、今年最後のお弁当となりました。
何だかんだあっても時間は過ぎて、あっと言う間に今年も終わりです。
今年の夏は、節電しなきゃならないってのにいつになく暑かったし、今年の冬は、節電しなきゃないってのに今の所いつになく寒いし、なかなか上手くいかないものだなーなんて、思ったり思わなかったり。
そんなわけで、来年もひとつよろしく!!!







・・・・・小掃除!・・・・・


大掃除と書きたいとこだけど、小掃除。
以前は年末となると、家具動かしたりなんだり結構大掛かりに掃除してたけど、ここんところさっぱりやる気出なくって、これは大掃除とは言えないでしょう、小掃除でしょーって程度。
今日はその小掃除で、チョッパー君をきれいにしてあげました。
始めは拭いてたんだけど、小さくって面倒臭くなったので、洗面所に連れて行って一気にジャーと洗っちゃいました。
その後、乾くまで日向ぼっこ状態。
さっぱりしたね。






・・・・・今日の本

◆東京ピーターパン
  小路 幸也(しょうじ・ゆきや)

まずは、とっても、おっされーな表紙。
この絵、好きですー。
ミキワカコさんです。
時々見かける。

さて内容ですが、2011.6.30から2011.7.1の話。
ほんの一日の話です。
ある事がきっかけで、一夜限りのバンドを組む事になるまでのはなし。

メンバーは、ギターが、昔とても有名だったギタリストで、現在はホームレスのシンゴ。
知る人ぞ知るって感じで、街角でギターを弾いて、僅かながら収入を得てる状態。
本人はその生活に満足してるし、普通の生活に戻ろうという気持ちもない。

ドラムが、ジロウさんが荷物を置かしてもらっている交番のおまわりさんの吉川さん60歳。
昔ドラムをやっていて、シンゴさんのファンになり、今は自分なりのやりかたでジロウさんを助けてる。
を
ボーカルは、高校時代バンドをやっていて、ボーカルを担当してたイシ34歳。
ミュージシャンを夢見た事もあったけど封印し、普通のサラリーマンをがんばってる。

ベースは、メジャーなミュージシャンを目指してバイトをしながらがんばっているけど、中々上手く行かず、少々行き詰まり気味のコジー26歳。
とんでもなくギターの上手いホームレス(シンゴ)の噂を聞いて、ぜひ会って話をしてみたいと、思っている。

曲担当は、土蔵に引きこもってる聖矢16歳。
母親が亡くなった後いじめにあったり、それに対する学校や教師の対応に嫌気が差し、中学の頃から引きこもっている。

コーラスに、聖矢の姉の茉莉26歳。
弟が今も引きこもってるのは、ついつい甘やかしてしまう自分にも責任があると考えている。

このメンバーが、ボーカルを担当することになるイシが起こした事故をきっかけに偶然集まり、一夜限りのバンド<ラクエン>を組み、『ナモナキラクエン』を演奏する。
そこに至るまでの話。

2011年12月28日水曜日

28日    わかし天弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆わかし天
       ◆パプリカとピーマンのソテー
       ◆卵焼き
       ◆切り干し大根の炒め煮


昨夜刺身で食べた「わかし」の端っこを、生姜醤油にドボン。
今朝てんぷらに。
ソテーは、オイスターソースで味付け。
卵焼きの中身は、きのこのめんつゆ煮と長ネギ。

ちなみに「わかし」とは、鰤の若い時の名前。
ブリほど脂が多くなく、さっぱりしてて、脂ののった鯵に似てる感じ。
ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリとなります。
まあ、関西地方ではまたちょっと違う呼び名になるらしいけど。







・・・・・今日の本

◆昔は、よかった?
  酒井 順子(さかい・じゅんこ)

週刊現代で連載中の「その人、独身?」の2010年4月3日号~2011年5月14日号分をまとめたもの。
だいたい一年で一冊分ほどの分量がたまるそうで、今回で六冊目になるそうです。
と言う事は、ここまでで6年連載してるって事だねー。
週刊って事は毎週でしょー。
書く人ってのは、書く事あるよねー。

年の頃が近い所為か、毎回「そうそう、あるある」と思いながら読んでるけど、たまに違う事も。
今回は、NHKの朝ドラの話題で。
昔は視聴率がとんでもなく高くって、みんなが朝ドラを観てから出勤してたらしいけど、私は朝ドラ観た事がありません。
そもそも家では、朝にテレビを点ける習慣がありませんでした。
今思うと、何でか判らないけど。
終わりの方に金八先生の話題も出てくるけど、あれも観て無かったなー。
視聴率高くって話題になるようなの、結構みてないかも。

27日  ピーマンの肉詰め弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆ピーマンの肉詰め
       ◆スナップえんどうのソテー
       ◆パプリカの炒めナムル
       ◆切り干し大根の炒め煮
       ◆ゆで卵
       ◆発芽米入りご飯


ちょっと焦げたピーマンの肉詰め。
中にチーズが埋め込んであります。






炒めナムルは久しぶり。
切干しは例の如く、凍ってます。
白い。
ゆで卵には、塩とこしょうをパラパラ。









・・・・・今日の本・・・・・

◆ヒポクラテスのため息
  福田 和代(ふくだ・かずよ)

ジャケ読み。
私が認識してるこの著者の作品って、がっちりとした重い感じのサスペンスって印象があって、ちょっと敬遠気味だったし読んだ事なかった。
ちょっとしんどいかなーって思っちゃって。
読んだ事ないのに何でそんな印象を持ってるのかって言うと、色んな本を読んだ時、後ろに載ってる他の作家さんの作品紹介文を結構読むし、本選びの参考にもするから。
特に自分が読んだ事のない作家さんは、作品の傾向とかが判らないから、それを参考にしたりする。

表紙も内容の一部と考えれば、と言うか考えて、この作品は今までの作品とはちょっと違うんじゃないかなーって思って。
そして、それを期待もして。

内容は、大雑把にいうと、病院建て直しの話。
市内でも有数の規模を持つ総合病院の理事長だった父親が亡くなって、全く別の業種の仕事をしていた息子が、父親の残り任期の3ヶ月だけと言われて理事に就任。
名前だけで経営に関わるつもりは無かったのに、経営が危ない事が判ると何もしないではいられなくなる。
協力してくれる人たちもあり、出来る限りの事をと奔走するが、なんせ3ヶ月はあっと言う間。
全くの素人が、3ヶ月で建て直せるんだったら、とっくに立ち直ってるって。

2011年12月26日月曜日

26日  牛肉の味噌炒め弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆牛肉の味噌炒め
       ◆卵焼き
       ◆ひじきの炒め煮
       ◆かぼちゃの塩蒸し煮
       ◆ミニトマト
       ◆白ご飯と昆布〆たらこ



牛肉とピーマンとにんじんを味噌炒めして、最後にごまをパラパラ。
卵焼きの中身は、しめじのめんつゆ煮と長ネギ。


ひじきは例の如く作り置き冷凍をそのまま。
かぼちゃは、皮が白っぽくってちょっと平べったい形の「雪化粧」。
ホクホクで甘くって美味しいんだけど、お値段ちょっとお高めなので、たまーに買います。
塩をパラパラと振って、水をちょっと加えて、蒸し煮。
それだけで、甘みがあります。

ところで今日は、珍しく白いご飯。
雑穀飯の水加減したのに、雑穀入れ忘れたのですー。
昆布〆たらこは、お歳暮の頂きモノ。
昆布〆ってことで、塩味薄めで昆布味がほんのり。
お上品なお味です。







・・・・・・・今日の本・・・・・

◆レイジ
  誉田 哲也(ほんだ・てつや)

音楽の話。
バンドの話。
中学生でバンドを始めた二人の男のたどった道。
一人は言いだしっぺのリーダー。
もう一人は、そのバンドのボーカルとして声をかけられた同級生。

中学生になってバンドを組もうということになった時、歌が上手いと言うことで声を掛けたのが始まり。
寄せ集めながら学園祭という目標に向けて練習し、目標達成。
しかしその後ボーカルの彼は、目指す方向や意見の違いを感じて脱退。
リーダーのワタルは、とにかく自分が傾倒するバンドの曲をやりたい派。
ボーカルの礼二は、自分で作詞作曲した曲をやりたい派。
ということで、それぞれの道を進む事に。

高校大学と進む中で、ワタルはその時々に出来るメンバーでやりたい音楽を目一杯楽しむ。
一方礼二は、自分の考え方を理解共感してくれるメンバーを探して試行錯誤するが、中々思うように行かず苦労する。

そして方向性は違うもののバンドをやりたいと言う事では同じなので、お互いが気になるし負けたくないと思う。

その後も二人はお互いを何となく意識しながらも山あり谷ありの我が道を行くんだけど、最後で重なるのですねー。
良かったね~。

2011年12月24日土曜日

24日   題名の無いお弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆えび寄せフライ
       ◆スナップえんどうのソテー
       ◆卵焼き
       ◆ほうれん草のごまおかか和え
       ◆切り干し大根の炒め煮
       ◆ミニトマト
       ◆雑穀飯


今日のお弁当は、イマイチ主張に欠ける。
キレがない。
えび寄せは冷凍食品。
卵焼きの中身は、まいたけとピーマンとチーズ。



切り干し大根は例の如く作り置きの冷凍。
今回は、シリコンケースに入れて、そのまま冷凍してみたので、そのケースのままポンと。








・・・・・今日の本

◆ネオカル日和(ねおかるびより)
  辻村 深月(つじむら・みづき)

本書は、2010年4月~2011年3月まで毎日新聞朝刊に掲載された「日本新(ネオ)カルチャーを歩く」というルポエッセイを中心に、これまでのエッセイをまとめたものです。
読書と映画が好きということで本と映画について書いた文章を集めてあったり、「どらえもん」関係の文章を集めてあったり、日常の身の回りについての文章だったり色々。
「どらえもん」に関してはかなりの思い入れがあるようで、結構語っていますねー。

私が特に興味深かったのは2つ。
身の回りの事を題材にしたエッセイの中で、小説を書き始めた頃の事が出てきたけど、初めて小説を書いたのが小学生の時で、その頃小説を書いて読ませ合うのが流行ってたって?。
それも、恋愛小説だって?なにそれ。
但し、みんなが恋愛小説を書く中で、彼女はひとりホラー小説を書いて引かれてたらしいけど。
それにしても、その頃の小学生って恋愛小説なんて書いてたの?
彼女は現在30過ぎくらいだけど、そうなの?
まあそのブームは数ヶ月で過ぎたらしいけど。
そしてブームが去ってみんなが書かなくなってからも彼女は書き続け、現在に至るって事。
継続は力なりだねー。

それと、最後に載ってるエッセイで、仕事絡みで3万円分書店で好きな本を買える場面で選んだ本の中に、私も好きな本が入ってたのがとってもうれしかった。
荻原規子さんの「RDG]シリーズ三巻まとめて(現在は4巻まで発売中)。
あと、太田垣晴子さんの本も選んでた。
これも好き。
自分が好きなのや読んだ事があるのが出てくると、うれしいのです。

2011年12月23日金曜日

23日   ノープラン弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆さんまの竜田揚げ
       ◆ブロッコリーのソテー
       ◆ポテサラとミニトマト
       ◆きのこの煮物
       ◆にんじんしりしり
       ◆雑穀飯

今日はお弁当作る前になーんにも考えて無くって、作り始めるまで暫くぼーっと考えてたから、完成がいつもより遅かったなー。
さんまの竜田揚げは、実は先日と同じ物。
味付けしたさんまを唐揚げしたから、よーく考えたら竜田揚げだなーって思って。

ポテサラは昨夜の取り置き。
きのこの煮物は作り置きで、しめじとひらたけをめんつゆで汁気が無くなるまで煮付けたもの。
それにいりごまをパラパラ。







・・・・・今年も終わり・・・・・

着々と冬は進んで、今年ももうちょっとで終わり。
少し前は平年より気温が高めな日が続いてたのに、一転してここの所平年より低い気温が続いている。
今朝の天気予報では、真冬並みの気温って言ってた。
平年並みでは無いのね。
しかし真冬並みって、12月も終わりな今はまだ真冬じゃないの?
やっぱ真冬ってのは1月2月って事なの?

部屋の中から窓の外を見てると、ベランダには洗濯物が干してあって、その向こうには晴れた空と緑の木たちが見えて、一瞬、夏か冬かどっち?って思える。

天気が悪くってどんよりした日があると、日本海側の雪深い地方はこんな感じの日が何日も続くのねーと想像して、一層どんよりした気分になったり。

夏にしろ冬にしろ極端なのは苦手だわー。
暑過ぎたり寒すぎたり。
過ぎたるは猶及ばざるが如しって言うし。







・・・・・今日の本

◆オーダーメイド殺人クラブ
  辻村 深月(つじむら・みづき)

これは中二のホンの一時期の出来事であって、その後そんな出来事など無かったかのように日常が続いていく。
その後何年も経って、大学入学の上京の為の引越し準備をしてるときにその男子が、当時の計画ノートを返しにやってきた。
そのときのやり取りが一番印象的。
その場面の為に、いままでの話があったんじゃないかって位。

主人公は中学2年生の「アン」。
母親が「赤毛のアン」の大ファンで、そこから取った名前。
日本人なのに「アン」って、と自分の名前に違和感大だし、そういう母親の趣味や優しげな態度についイラついてしまう。
仲の良い友達が二人いるけど、バランス的に3人がよくないのか、無自覚に発した言葉により2対1になってしまう事が。
そして誰にも秘密にしているが、死に対してとても興味があり、同年代の犯罪や遭難事故墜落事故なんかの新聞記事をひそかにスクラップしている。
死体にも興味があり、町で一番大きい本屋に行ってそういう写真集を見てはうっとりしている。

あるきっかけから、誰にも秘密にしてたその嗜好を隣の席の男子に打ち明け、自分を殺してほしいと言う願望に同意してくれた事で、その計画を二人で建て始める。

学校では友人たちや教師とちょっとしたぶつかり合いがあったり、家では母親とギクシャクしたり、そんな中で学校では全く接点の無い二人が、下校後や休日を利用して少しづつ計画を建てて行く。
まあ早い話、実際決行はされなかったんだけど、その当日の話も印象的。

友人関係だったり、親との関係だったり、異性関係だったり、先生との関わりだったり、部活のことだったりと、色んな所に悩みの種が落ちていて、気持ちが不安定になりがちな一時期の出来事。

2011年12月21日水曜日

21日   さんまの唐揚げ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆さんまの唐揚げ
       ◆春菊天
       ◆卵焼き
       ◆ちくわチーズ
       ◆ミニトマト
       ◆雑穀飯


さんまは昨夜、にんにく生姜醤油に漬けて置き、今朝から揚げに。
お弁当箱に詰めたら、春菊天がかさばって、いまいちスキマが多い感じ。




卵焼きの中身は、かにかまと長ネギ。








・・・・・今日の本

◆三姉妹殺人事件(さんしまいさつじんじけん)
  赤川 次郎(あかがわ・じろう)

「女は家庭を守るために生まれて来た」と公言する、評論家で参議院議員である君塚ゆかりは、自分の家族がその典型的なモデルだと思っている。
だけどその実情は、娘は男を取っ替え引っ換え遊んでるし、息子は日頃のうっぷんを晴らすため会社をメチャクチャにしたし、旦那は愛人宅に入り浸っている。
その旦那の愛人宅で殺人事件が発生し、巻き込まれていく。
三姉妹は、その家族と知り合いだったり担当の刑事と知り合いだったりしていて、絡んでくる。
君塚ゆかりが旦那の愛人宅に乗り込んで行ったら、ちょうどその女性が殺されて旦那が呆然としている場面だった。
そこで、事件のもみ消し工作の為に無関係な人になすり付け、なすり付けられた人はびっくりして逃げ回り、それを何とか助けようと周りの人たちが知恵を出し合う。
真犯人は誰なのか。

この三姉妹が出てくる話は、多くは無いけどシリーズになってると思う。
確かテレビドラマでもやったと思うんだけど。