2012年1月20日金曜日

20日  鶏の照り焼き弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆鶏の照り焼き
        ウインナー巻きの照り焼き
       ◆にんじんしりしり
       ◆パプリカ炒め
       ◆ほうれん草のおかか和え
       ◆ちくわチーズ
       ◆雑穀飯


昨夜の子供用の夕食のおかずから、鶏の照り焼きをちょびっと、おでんのウインナー巻きを一本取り分け、一緒に温め、照り焼き味に調味。

何だかんだ言いながらも、今日も照り焼き味。

パプリカは、炒めて塩コショウ。
緑のとこもあるけど、オレンジのパプリカ。

今日は寒いね、一段と。











・・・・・今日の本・・・・・

◆インディアン・サマー騒動記
  沢村 浩輔(さわむら・こうすけ)

最後に載ってる話で、第三回ミステリーズ!新人賞の最終候補に選ばれて、最初に載ってる話で、第四回ミステリーズ!新人賞を受賞したそうです。

短編連作集で、ある大学生たちが経験した、ちょっと不思議な話をいくつか。

最初は、まあ日常のちょっと不思議な体験や違和感と、その謎解きだなーって読んでたんだけど、後半が人魚の話になって、「んー? これは何だ?」って感じになった。
そして最後のエピローグで、前半の謎解き話と後半の人魚の話が何か繋がりでもあるのかという考察というか妄想になり、終了と。

一つ一つの話は興味深いと言えなくも無いけど、それらを関連付けるとなると、どうなの?って感じするけど。

2012年1月19日木曜日

19日  いなだの照り焼き弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆いなだの照り焼き
       ◆ピーマンソテー
       ◆かにたま風卵焼き
       ◆ほうれん草のごまおかか和え
       ◆ちくわチーズ
       ◆しいたけと昆布の佃煮
       ◆炊き込みご飯


先日刺身で食べた残りの、いなだのしっぽを照り焼き味に。
ピーマンも一緒に炒めて、同時に味付け。
ふと思ったけど、最近お弁当で、この照り焼き味の登場が多い気がするのは、私だけ?
まあ、簡単だからな。
卵焼きは、炒めておいた長ネギ・しいたけと、カニかまを卵に混ぜて焼き、かにたま風。

そして、今日のご飯は炊き込みご飯。
毎度お馴染み、丸美やの鶏釜めしの素にまいたけとしめじを加え、炊いてます。









・・・・・今日の本・・・・・

◆ハロワ!
  久保寺 健彦(くぼでら・たけひこ)

題名の「ハロワ」って、何かと思ったら、「ハローワーク」の事なのね。
って事で、ハローワークを舞台とした人間模様ってとこかな。
求職活動の結果ハローワークで、嘱託として働く事になった主人公の奮闘ぶりと、そこにやってくる人たちの人間模様。
主人公は相談員として勤務するわけなんだけど、やってくる人たちはとても個性的で、色々な事情も抱えていて、なかなか一筋縄ではいかない。
ハローワークでは相談員の指名ができるそうで、主人公の、新人で要領のあまり良くない所を見抜き、指名してくる。
かなりアクの強い人たちがやって来るんだけど、主人公もそんな人たちに鍛えられたのか、自分の持ち味をだしながらも上手く相談を受けられる様になっていく。

それにしても、そう言う話なんだろうけど、みんななかなか仕事が決まらなくって、結局話の中で仕事が決まったのが一人かな?
その為か、思い詰めた挙句精神的に不安定になったりして、自殺騒ぎや放火心中騒ぎなどの物騒な事件が起こったりもしてる。

現状が厳しいって事なんだろうけど、いい結果が出せた人が殆ど居なくて、悲惨な結末が気になるけど。

2012年1月17日火曜日

17日  かつとじ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆カツとじ
       ◆ほうれん草のごまおかか和え
       ◆れんこんの照り焼き
       ◆大根とにんじんのピクルス


毎度お馴染みではありますが、多めに作ったヒレカツで卵とじ。
長ネギ・にんじん・ほうれん草と一緒に。

最近のお気に入りが、れんこんの照り焼き。

厚めに切ったれんこんに小麦粉まぶしてこんがり焼き、合わせておいた調味料で味付けするだけ。
簡単で美味しいし、サクッとした食感もいい感じ。
調味料は、醤油とみりんと砂糖を3:2:1の割合で。by キッコーマンのリーフレット










・・・・・今日の本・・・・・


◆キッズ・リターン Kids Return
  ビートたけし

原作:ビートたけし、著述:田村 章、となってます。
映画有名だよね、観てないけど。
映画は観てないけど、何かの機会に、この映画の最後の場面を見た事があって、それがとても印象的で、一度読むか観るかしたかった。
今回幸い、読む機会が出来たので。

話は長くない。
200ページ位だし、長い文章が詰まってる訳じゃないから、すぐ読める。
内容も難解なものじゃないし。
でも、印象的で余韻の残る作品。
一つ一つの文章は短くて、誰かがちょっと離れた所から見下ろしながらつぶやいているような、そんな気分になる。
映画は観てないけど、その場面場面が頭に映像として浮かんで来る。

バカな男の子たちの話。
ちょっと可笑しくて、悲しい。
けど読み終わった時、何故だか明るい気分になった。

シンジとマサルは、いつもつるんでる。
でも親友なのかと聞かれると、そう言う訳ではない。
じゃー何なんだと言われると、よく判らない。
でも、登下校でも校内でもいつもつるんでる。
同級生だけど、何となくマサルが上でシンジが弟分。
たけど、ボクシングを始めた事から、その関係が段々と変わってくる。

何もする事が無く、気楽に閑をつぶしてた時は何となく一緒だったけど、何かを始めると、それぞれの違いから差が出てきて、いつも一緒というわけにもいかなくなる。
それが判って、どうしようもない事だけに、お互いが気まずく悲しい気持ちになる。
そしてそれぞれ別の道を歩き始めるんだけど、最終的にはどちらも行き詰って上手く行かなくなり、再開。

昔のように自転車で二人乗りしながら交わす会話が、好い。
昔と言っても、ほんの3~4年前(だと思う)のこと。
明るい未来が見えてる訳ではないんだけど、なんだかほんわかした明るい空気が漂ってる。

2012年1月15日日曜日

15日   中華寄り弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆チンジャオロースー風
       ◆シュウマイ
       ◆卵焼き
       ◆あさりの佃煮
       ◆ミニトマト
       ◆雑穀飯


チンジャオロースー風、あくまでも風でございます。
使った肉は豚ヒレ、野菜はピーマンとにんじん。
塩と酒で下味付けた肉に、ごま油と片栗粉もみ込んで野菜と共に炒め、オイスターソース・醤油・酒で味付け。

卵焼きの中身は、長ネギとしいたけを炒めて塩と酒で薄くあじつけしたもの。
それを卵に混ぜ込んで、ごま油で焼きました。









・・・・・今日の本

◆眼鏡屋は消えた(めがねやはきえた)
  山田 彩人(やまだ・あやと)

この作品は、第21回鮎川哲也賞受賞作です。
話は、大まかに言うと、友人の死の真相を解明するってことかな。

殴られた事がきっかけで記憶喪失になり、ある一定の期間の記憶が飛んでしまい、その間に親友だった子が死んでる事が判り、その理由を知りたいと、調べ始める。
記憶が飛んだ期間って言うのが、高校2年から後の8年間。
だから、現在は20代半ばで高校の教師をしてるんだけども、高校時代から後の記憶がなくなり、高校2年生までの記憶しか無いって事。
そして、何とか記憶を取り戻そうと当時の親友に連絡を取ると、記憶が無い高校2年の時に死んでいた事が判り、納得行かず、調べ始める。
その中で、同級生だった男子が今は探偵をやってる事が判り、真相解明を依頼。
一緒に調べる事にする。

それはそれとして、その傍ら教師である訳で、高校生までの記憶しか無いのに、それを隠して一夜漬けで勉強しながら教師の仕事は続けてたって事になってるけど、これってどうなの?
言ってしまえば、高校生が先生やってるって事だよねー。
それも苦手だった英語の先生だって。
一夜漬けで何とか凌いだって言ってるけど、そんなんでやっていける事なの。
そこがどーも引っ掛かる。
まあ、そこんところは話の中心になる事柄では無いから、些細な事と言ってしまえばそれまでなんだけどねー。

話の作りは、当時の友達や先生や部活の仲間など関係者に会って、話を聞いてはああでもないこうでもないと推理と言うか推論をし合う形。
作者の言葉にも、どんな推理や理屈によって謎を解いていくのか、その過程を丁寧に描いた作品を目指したとあるように、確かにその過程を丁寧に描いてあるんだけども、早い話飽きる。
あくまでも私の場合なので、他人はどう感じるか判らないけど、そう言う場面に結構なページ数を使ってるから、段々読んでるのが面倒臭くなる。
最後の解決編でも、関係者を集めて謎説きをするんだけど、40ページ以上使われていて、読んでいく内に段々と「もういいから、早く結論出して」って気持ちになった。

2012年1月14日土曜日

14日  肉詰めしいたけ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆肉詰めしいたけ
       ◆れんこんの照り焼き
       ◆卵焼き
       ◆ちくわチーズ
       ◆あさりの佃煮
       ◆ミニトマト
       ◆雑穀飯


れんこんの照り焼きは、厚めに切った蓮根に小麦粉をまぶしてこんがり焼き、合わせて置いた調味料で味付けし、最後にごまをパラパラ。
肉詰めしいたけも同時に焼き、一緒に味付け。

今日は珍しく仕切りに葉っぱを使った。
一通り作り終わって、詰める時になって緑が無い事に気付き、たまたまサラダ菜が洗ってあったので、使用。

今日の卵焼きの中身は、ひじきの炒め煮とちくわ。








・・・・・今日の本

◆RDGレッドデータガール5 学園の一番長い日
   荻原 規子(おぎわら・のりこ)

わーい!わーい!5巻だー!!って感じ。
この間4巻読んだとき(2011年11月29日ブログ)、一年以上振りで、やっと4巻読めたーって思って、次はまた一年後位かなーって覚悟してたから、こんなに早く読めるなんてちょーうれしー。
4巻の発行が5月で読んだのが11月、今回の5巻の発行は10月で今回めでたく読む事ができました。
でも今よく考えてみると、4巻を読んだ11月には、もう5巻が出てたんだねー。
全然知らなかった。
今回手にとって、発行日を見て初めて判った。
まあ、だからどうって事もないんだけど。

毎回ワクワクしながら、特に泉水子と深行の関係がどうなっていくのか興味深々で読んでます。
まあ、あまり目立った進展が無いようで、でも深い所で静かに進展してるような、ちょっとじれったい感じがまた良いねー。

前作の4巻では、学園祭の準備の話が中心で、あまり派出な対立とか事件は無くって、嵐の前の静けさ的な感じと読んだ。
そして今作の5巻は、その学園祭の様子で、正に嵐がやってきた。

そもそもここは、特殊な能力・技能を持つ家系の子女たちが集まる特別な学校で、それぞれが学園のトップのにしかなれない世界遺産候補に選ばれる事を目指している。
トップになるには学力やスポーツなどの決まった基準は無く、何らかの形で、学園生徒全体から突出した点を認められ、人望に並ぶものがないと思われたとき、トップの生徒が確立する。
だから、それぞれが自分たちの術を駆使して、トップに立とうとするし、対立が起き、事件も起きるって訳。

学園祭はその力を発揮する絶好の機会と言う事らしく、準備の段階から何やら怪しげな、だけどはっきりとはしない気配が漂っていて、当日は何かが起こりそうだって感じがぷんぷんしてた。

それが今回の5巻で大爆発ー!!。
自分の意思を捻じ曲げて利用されかけたことに気付いた泉水子が、その怒りから力を爆発させてしまい、我に帰ってパニックになり、気が付くと違う層に飛んでいた。
自己嫌悪に陥り、現実の戻りたくないと思ってしまう泉水子を、深行が連れ戻しに行く。

怒りを爆発させた事により、その原因となった男子がなぜか犬に変わってしまい、深行と一緒に行動する場面が笑える。
白い犬と言われると、どうもソフトバンクのお父さん犬が浮かんできて、ほのぼのしてしまうし、場面は結構深刻なのに、想像される行動や言動が妙に可笑しくて、そのギャップが楽しい。

今回で、またひと山越えたかなーって感じだけど、話はまだ続く。
次巻も何やらひと騒動ありそうな終わり方だよ。

それにしても、毎回面白くって、一気に読めてしまう所がうれしい様な、だけど一気に読み終わってしまうことが寂しい様な、複雑な気持ちなのです。

12日  あじ天南蛮弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆あじ天南蛮
       ◆卵焼き
       ◆シュウマイ
       ◆しいたけと昆布の佃煮 
       ◆ミニトマト
       ◆雑穀飯


先日のあじ天を温めて、南蛮酢にちゃぽん。
軽く茹でたにんじんとピーマンも一緒に。
元はてんぷらだから、漬けると衣がふやけて、ちょっとビミョーな食感ではあるなー。


卵焼きの中身は、かにかまとほうれん草とチーズ。

2012年1月11日水曜日

11日  カレーハンバーグ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆カレーハンバーグ
       ◆卵焼き
       ◆大根とにんじんのピクルス
       ◆ほうれん草のおかか和え
       ◆ミニトマト
       ◆雑穀飯


残りカレーと残りハンバーグ、残り物同士をを組み合わせて、カレーハンバーグ。
カレーに入ってたにんじんとブロ茎も一緒に。
卵焼きの中身は、炒めた長ネギ・しいたけとチーズ。

このピクルスは普段時々作ってるけど、お弁当に入れたのは初めて。
味は、どちらかと言うと甘酢漬けに近い感じ。
何入れようかなーって冷蔵庫を覗いて、苦し紛れに。
色合いも良いかなーって思って。






・・・・・お弁当写真・・・・・

最近、写真に撮るとき外がまだ暗いから、私の技術では、イマイチよく撮れない。
自分の影で暗くなったり、近づくとフラッシュが光ってぶれたり、どうもイカンなー状態。
新しいデジカメだから高機能で、状況に応じて色んな設定が細かく出来たりするんだけど、それが反対に災いして、状況にあった設定が出来てないと、上手く撮れないんじゃないかと。
修行が足りないって事か?







・・・・・今日の本・・・・・

◆要介護探偵の事件簿(ようかいごたんていのじけんぼ)
  中山 七里(なかやま・しちり)

まずは、表紙の中側に書かれている紹介文。
「反骨精神をモットーとする香月玄太郎は、不動産会社を興し一代で成功を収めた社長。下半身が不自由で『要介護』認定を受けている老人だが、頭の回転が早く、口が達者。ある日、彼の分譲した土地で建築中の家の中から、死体が発見された。完全密室での殺人。お上や権威が大嫌いな玄太郎は、警察が頼りにならないと感じ、介護者のみち子を巻き込んで犯人探しに乗り出す!」
って言うのが、最初に出てくる話。
だけど時間の流れ順に言うと2番目の話が最初で、脳梗塞で倒れて、生還したものの下半身不随になってしまった時の顛末。
そして3番目4番目と幾つかの事件に遭遇・解決し、その後1番目の事件があり、その最後に新しいマンションへの入居希望者が現れ、最後の話へと繋がっていく。

その入居希望者って言うのが「岬洋介」というピアノ弾きで、ここの最後の話では彼が事件を解決するんだけど、この「岬洋介」って、この著者のデビュー作「さよならドビュッシー」(2010年6月18日ブログ)に出てくる。
そして時間の流れ的に、本作の後に丁度デビュー作の「さよならドビュッシー」が来ることになると思う。

2012年1月10日火曜日

10日   あじ天弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆あじ天
       ◆卵焼き
       ◆おさつきんぴら
       ◆ちくわチーズ
       ◆ミニトマト
       ◆雑穀飯とあさりの佃煮


あじ天は、刺身で食べたあじの切れっ端を、にんにく生姜醤油に漬けときました。
卵焼きの中身は、長ネギみじんとちょびっと残ってた中辛塩鮭とチーズ。




おさつきんぴらは、先日も入れたけど、まだあったので。

う~ん、今日も緑が無いなー。
ちくわの中身を、何か緑にすればよかったかなー。








・・・・・今日の本

◆デフ・ヴォイス
  丸山 正樹(まるやま・まさき)

この作品は、第十八回松本清張賞最終候補作を加筆修正したものだそうです。

これは、ろう者とその周辺の人たちの話なんだよね。
作者のあとがきによると、障害者と接する機会が多くある環境の中で、障害を持った人を主人公とした話を書きたいと思うようになり、調べて行くうちに、「ろう者」と「日本手話」に出会ったそう。
なかなか奥が深い様で、世間一般ではまだあまり認知されていない「ろう者」や「手話」を巡る状況を、小説を通してより多くの人に知ってもらいたいと言うのが、動機だそうです。

そして話は、事件物です。
主人公は、「ろう者」ではないんだけど、自分以外の家族全員がろう者という、ろう者の中で育った青年。
聴こえない親から育った聴こえる子の事を「コーダ」と言うそうだけど、家族の中で自分だけが違うというのも、それはそれで疎外感というか悲しいものがあるようです。

その青年は、事件の真相を追いかけながらも、聴こえる者と聴こえない者の間に挟まれて、常に「自分はどちら側の人間なのか」と考え続ていたが、事件の真相に辿り着き、更にその関係者たちの思いに接する内に、自分に対する答えも出たようだ。

ろう者を扱った話は今まで(多分)読んだ事が無くて、よく手話と言うけど手話には「日本手話」と「日本語対応手話」の、二つがある事も知らなかった。
知らなかった事は沢山あって、読んで行く中で「なるほどそうなのかー」と思うことがどんどん出てきた。

まあ、ちょっと入り口に立って、中をのぞいたって感じかなー。

2012年1月8日日曜日

8日   鮭弁


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆焼き塩鮭
       ◆卵焼き
       ◆ピーマンの炒め煮
       ◆にんじんの炒めナムル
       ◆おさつきんぴら
       ◆ミニトマト
       ◆雑穀飯


「鮭弁」って、短かって感じ。
中辛塩の鮭のカマがあったので、買っときました。

卵焼きの中身は、ひじきの炒め煮。



昨日のお弁当は緑が無かったので、今日はピーマンを入れました。
おさつきんぴらは、サツマイモの厚く剥いた皮を使用。
めんつゆで味付けして、ごまをパラパラ。








・・・・・今日の本・・・・・

◆彼女はもういない
  西澤 保彦(にしざわ・やすひこ)

この著者の作品、デビューの頃に何作か読んだけど、トリックのあまりの奇想天外さに付いて行けなくて、その後あんまり読まなくなった。
最近になって、内容によっては読むようになったけど。

今回の作品は、ざっくり言うと連続殺人だね。
ある目的のために、8人もの人を殺した。

こんなに回りくどい事をしないと、その目的は果たせないのか?
そして、こんなに回りくどい事をしたにもかかわらず、目的は果たせられなかった。
って言うか、ある大切な事に気付けなかった。
もし気付けていたら、こんなにも回りくどい事をしなくても良かったんだよね。
題名にも関わって来る事ですね。

私的には、あんまり好きな内容じゃないね。

2012年1月7日土曜日

7日   さつま天弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆鶏の照り焼き
       ◆卵焼き
       ◆さつま天
       ◆ひじきの炒め煮
       ◆にんじんツナサラダ
       ◆ミニトマト
       ◆雑穀飯


今日のお弁当は何かが足りないと思ったら、緑が無いね。

鶏の照り焼きは、市販品。
卵焼きの中身は、長ネギとチーズ。


今日のひじきも作り置きだけど、凍ってません。
さつま天は、きんとんを作る為に剥いた皮。
厚めに剥くし、結構量があるんで、細切りにして半分はきんぴら風に、あと半分は天ぷらに。








・・・・・今日の本・・・・・

◆飛田和緒の甘くないおやつ
   飛田和緒(ひだ・かずお)

普段家で作ってるおやつ。
おやつは補食と考え、甘いお菓子的なものではなく、しっかりとお腹が満たされる物を作るそう。
だから、おやつといってもお惣菜風。
小腹が空いたときに食べるのに良さそうなのが、色々。

野菜で作るおやつでは、おつまみにしても良さそうな感じで、じゃがいもおやきとかキッシュとかチップスとか色々。
パンのおやつでは、朝食にも良さそうな感じで、トーストもの・オープンもの・サンドもの・くるくるもの・ドックものなどなど。
おもちのおやつでは、ピザやもんじゃやおかきなど。
作り置きでおやつでは、ベースになるものを作り置いて利用する形。
お米のおやつは、ご飯を使ったもので、おにぎりやお稲荷や巻物をちびサイズにしたもの。

どれもこれも、私から見れば、つまみにぴったりじゃーん。

2012年1月6日金曜日

6日  照り焼きハンバーグ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆照り焼きハンバーグ
       ◆野菜ソテー
       ◆卵焼き
       ◆れんこんとメンマのピリ辛炒め
       ◆にんじんとツナのサラダ


昨日はデミハンバーグ、今日は照り焼きハンバーグ。
野菜ソテーは、ブロッコリーとパプリカで昨日と同じ。




卵焼きの中身は、お正月の残りのなるととブロッコリーみじんとチーズ。
にんじんツナサラダは、ピーラーでヒラヒラにしてサッ茹でたにんじんと、ツナを酢・塩・こしょうで味付け。









・・・・・今日の本・・・・・

◆終電へ三○歩(しゅうでんへさんじっぽ)
  赤川 次郎(あかがわ・じろう)

登場人物が多くって、関係性を覚えるのにちょっと難儀。
もう脳みそ半分死んでるもんで。

題名の「終電まで30歩」が何を表現してるのかイマイチはっきり判らないんだけど、取り敢えず最初の場面が終電逃しちゃった的なとこから始まるからか、終電に間に合っていれば、その後に起こるトラブルや面倒に巻き込まれる事は無かったのにってことなのか。

不倫騒動だったり、親同士の対立に駆け落ちを考える高校生カップルだったり、心中の道連れに殺されてしまったり、夫のDVだったり、色んな事件やトラブルが絡まりあってる。
そしてそこに色んな人物が登場してくるから、いつ誰が何処でどうなったのか、どんな順番で発生したのか、それぞれがどんな関係なのか、訳判んなくなってきて、読み終わってから、登場人物紹介のページを見ながらおさらいしてしまった。

2012年1月5日木曜日

5日  デミハンバーグ弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・

       ◆デミハンバーグ
       ◆野菜のソテー
       ◆卵焼き
       ◆れんこんのピリ辛炒め
       ◆ミニトマト
       ◆グリンピースご飯と昆布〆たらこ


暮れのミートローフのデミグラの残りがまだあった。しめじ入り。
汁が垂れそうなので、ラップを使ってみたんだけど。

野菜ソテーは、ブロッコリーとパプリカ。


卵焼きの中身は、焼き豚とグリンピースとチーズ。

昨日買い物で、安くなったグリンピース見つけたのでゲット。
春でも無いのに、お豆ご飯。








・・・・・年賀状・・・・・

毎年年賀状が発売になると、一応買う。
去年も買った。
だけど、暮れまでに出せなかった。
って言うか、出さなかった。
たいした枚数でもないので、手書きなんだけど、どうも億劫で。
それを何とか楽にと、おととしは発売当初に買って、一日一枚をノルマに書いた。
昨年はそれさえやらなかったって事。

年が明けて、それでも来てた年賀状にはとりあえずお返事を書いた。
だけど、そんなことをしてる所為で、一枚減り二枚減り、年賀状の枚数も年々少なくなる。
来年の年賀状は、せめて今年送ってくれた人くらいには、出そうかなー。







・・・・・今日の本・・・・・


◆中野トリップスター
  新野 剛志(しんの・たけし)

「中野トリップスター」は、中野駅南口を出て徒歩5分のビルの2階にある、小さい旅行会社。
でも旅行会社というのは表の顔で、本当はヤクザの傘下になっていて、韓国武装スリ団の受け入れ支援を行う「迎え屋」の活動拠点になっている。
旅行会社の社長がヤクザに借金を作ってしまい、その借金の方に差し出させられたため。
「迎え屋」って言うのは、要するにお世話係と言う訳で、宿泊先の手配からトラブルの解決まで何でもやらなければならない。
その「迎え屋」役のヤクザ二人と、旅行会社の社員の話。

宿泊先のアパートでささいなトラブルが続いた事で、スリ団がこのアパートは呪われていると言い出し、その解決のために奔走したり、表の顔である旅行会社が企画したツアーに、急遽添乗員として駆り出されボヤ騒ぎに巻き込まれたり、etc.

5章まであって、各章の話はまま判るんだけど、各章の最後にそれぞれ数ページ挟みこまれているエピソードが、全体の流れとどう繋がるのか、判った様な判らない様な、いまいちスッキリしない。

2012年1月4日水曜日

4日  初めがコレ 弁当


・・・・・今日のお弁当・・・・・


       ◆えび寄せフライ
       ◆ブロッコリーのソテー
       ◆卵焼き
       ◆にんじんのきんぴら
       ◆ミニトマト
       ◆昆布〆たらこ
       ◆雑穀飯

本当は、お正月の余りモノ弁当でも作りたかったんだけど、良く考えて見ればそもそもお正月に、余るほど何かを作らないし、自宅に居ないし。
って事で、ごく普通のお弁当。
卵焼きの中身は、焼き豚。
これは、お正月の余り。


きんぴらは、千切りにんじんを炒めてめんつゆで味付けて、最後にごまをパラパラ。

と、いまいちコメントし辛い内容です。







・・・・・新年明けましたー!!・・・・・


明けまして おめでとうございますー。
とは言っても、年が新しくなるごとに私は古くなるわけで、イマイチお目出たい感も複雑なものがありますが。
まあ、何だかんだ言って何かあっても、又何も無くても、一年があっと言う間に過ぎて行く事に変わりは無いわけで、取り敢えず健康で、何となーく一年が過ぎて行ってくれれば良いかなー、なーんて向上心の無い私の、今年の目標です。
その健康のために、まずはお正月の間にちょっと重々しくなったこの体を、戻さないとねー。

ってなわけで、ガンダムは何の関係もございません。
年前に旦那が撮って来たんだけど、ブログに載せろと言うお達しが出てましたので、ここで。
デカイねー。近くで見ると、少々汚れが目立つらしい。








・・・・・今日の本・・・・・

◆刑事 雪平夏見  愛娘にさよならを
  秦 建日子(はた・たけひこ)

これは、「アンフェア」としてテレビや映画にもなった、刑事雪平夏見のシリーズの最新版。

愛娘にさよならをって、誰の娘だ?って思いながら読んだけど、犯人も雪平も自分の娘のためだね。
何の繋がりも無いかの様な人たちが同じ様な手口で殺されて行くから、何かしら繋がりがあるだろうと調べて行く内に一つの事件に行き当たり、そこから犯人が割り出されていく。
一人の女の子が犠牲になった、悲しい事故というか事件というか。
当事者たちは事故と思いたいのだろうが、父親としては事件としか思えないんだろう。
その復讐って事だね。
それに、雪平の娘が一時行方不明になったりだとか、親権問題の事だとか絡んで、毎度の事ながら雪平大忙しって感じ。

この話が3月の設定だからか、それともそうしたかったからか、最後に、昨年の大震災らしき地震が起こってるけど、これって必要なの?ってちょっと疑問。

ちなみに、年明けの新ドラマで「ダーティ・ママ!」(10月27日ブログ)やるって?
主人公のダーティ・ママの強烈さが上手く出れば、いいけど。